風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 なるほど、大体三百名ぐらいの精神保健審判員がその役割を担っていただくということになりそうなんですね。 それでは、入院費用の問題について伺いたいと思います。 現行の精神保健福祉法では、措置入院となっていることから、国庫の補助はあるにしても、都道府県が入院費用を負担しなければならないと思われますけれども、ここの法律では費用は全部国から出るというふうに理解していいんでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 民主党さんの対案も出されていますけれども、その案によりますと、入院費用は従来どおり都道府県の負担というふうになっているようでありますけれども、私の理解はそういう理解なんですが、民主党案について、都道府県としてみれば、手続は厳格になるし、その費用も一切自分たちの負担ということになれば理解を得にくい部分もあると思いますけれども、法案提出者の方に御答弁いただきたいと思いますけれども。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 どっちがいいかどうかはみんなでまた判断しなきゃならない話でしょうからあれですけれども、分かりました。 次に、退院、再入院についてですね。 退院の申立てした方に、本人又はその保護者、あるいは付添人というのがあるわけでありますけれども、一方で現行の精神保健福祉法と異なって保護観察所長の申立てによる再入院の制度があります。したがって、本人側と保護観察所長側の所見が異なる場合には、退院あるいは再入院また退院というふうに繰り返されるよ…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 いえ、だから、明確な判断基準というのは一言で言うと何になるんですか。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 それは、何といいますか、仕組みの話であって、判断基準は何ですかというふうに聞いたら、一言では、分かりやすく言うとこうなんですという答弁があってしかるべきじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 どうもすっきりしない部分がありますが、じゃこれ、大事なことですから、また後ほどの議論になろうかと思います。 それからもう一つ、入院設備の病棟の問題ですけれども、全国で三十か所程度というか、三十病棟ぐらいを指定した入院医療機関を作るということでありますけれども、やはり設置基準というか方針というのが明確になっていないと作られないでしょうし、同時に、いろんな入院設備に必要な、例えば変な話ですけれども、逃走するというような行為を防止…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 そうしますと、今の日本における精神医療というのは、非常にベッドは多くて治療、入院期間が長いというのが世界的にも飛び抜けているわけでありますけれども、そういう現行の精神医療体制とはまた違う意味で更なる研究をしていかなきゃならないというふうに思うわけでありますけれども、今度は地域精神保健福祉施設についても一つの医療機関、指定医療機関がその施設に来る、あるいは新しく作られるということになると、また地域の人にとってみればノーという声…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 この復帰の部分でありますけれども、社会復帰調整官はどうやって当初確保されていくのか、まず一点ですね。デイケアに通って、先ほど武見委員もグループホームの話もされていましたけれども、治療プログラムを立てる上で精神保健福祉センターがどういう役割を果たしていくのか、大変大事な問題だと思いますし、犯罪を犯したということを自らが認識して再犯を防止する特別プログラムなんかはアメリカではなされているようでありますけれども、それも必要でないか…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 この法律案はもう本当に多くの市民団体の人たちが反対の陳情に来られまして、中でも多いのが、この法律案が刑事手続上の保安処分ではないかというのが非常に多かったわけですけれども、多分、この保安処分とこの法律案の制度の違いを、やっぱりごっちゃになっている部分があるのではないかというふうに思いますので、この保安処分とこの法案の制度の違いを明確にやっぱりしていく必要があるんじゃないかというふうに思います。 何が違うのかということを明らか…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○風間昶君 今の説明では反対の陳情はまだ多くなると思われるので、もうちょっと明確に、カットできるような答弁にしていただきたいことを要望して、質問を終わりたいと思います。
第156回 参議院 本会議 第24号
○風間昶君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました武力攻撃事態平和安全確保法三案に対し質問を行います。 初めに、本修正案が、与党三党のみならず、野党第一党である民主党と自由党の賛成も得て修正案が可決されましたことは、この法案が我が国安全保障の根幹を形成する重要法案であることから、大変に喜ばしいことでありまして、総理もおっしゃるように、画期的で大変に意義のあることと我が党としても考えております。まずは、与党の一員として、民主党、…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○風間昶君 それぞれの参考人の方にいろんな切り口でお話しいただきましたが、法律改正を、二年後に見直しをすることを前提にしていろんな多岐の問題が横たわっています。周辺法律、現行法の入管法だとか生活保護法だとか、そういうことも含めてリンクしてくる話なんですが、おいでになった参考人の方々、全部、今お話しいただいたことを、改正、見直ししていくことは極めて困難な状況だと思います。 だから、どれか一つでも見直しに向けていくことが大事だと思うんですが…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○風間昶君 いや、先生、一言。挙げれば切りないんです。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○風間昶君 十年前に障害者基本法ができて、いろんな形で個々のジャンルというか形態、種類で、例えば交通バリア法とかできてきて、ある意味では障害者基本法そのものが性格的に中身が少し付加されてきて変わってきているなという感じがするんです、私は。 それで、障害を持っている人と、今も金さんも瀧澤先生もお話ありましたように、一般の人が考えている障害者の、障害のありようというか人権侵害が、障害を持っていらっしゃる方、例えば知的障害であれ身体障害で持っ…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○風間昶君 じゃ、禁止法が親で、それを支える社会サービス法として障害者基本法を置くべきだという考え方ですか。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○風間昶君 分かりました。
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 今日は、政治資金等についての集中審議ということでありますけれども、一点、総理に、にわかにイラク問題が緊迫している情勢になりつつあるというのを国民の多くの方々が心配しているというふうに私は思います。もちろん、今の、現下の経済状況の中で、景気、雇用にしっかりやっていかなきゃならないのも同時に大事なことではありますが、このイラク問題の対処が、ある意味では、国民の不信感、不安感、不信感というよりも不安感が…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 基本的な考え方は、総理の考え方を伺いまして支持させていただきます。しかし、しかしというか、その手順について、事が起こったときの政府内での緊急会議、あるいはそれを与党とまた連携をどういうふうに取るかということについての若干のあれがあればいいかなというふうに思いましたものですから、今お伺いをさせていただきました。 そこで、政治と金の問題でありますが、昨日も決算委員会でも行われましたけれども、今日は予算委員会でありますから、(資料…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 私どもはやっぱり一貫して、国民の皆さん方の政治不信を払拭されるためにも、国民の多くの方々から歳費としていただいている中で政治活動をしているわけでありますから、より襟を正さなければならないはずなのにもかかわらずこういうことが起こっているということについて、やっぱり一方では厳罰も含めた処理が必要ではないかというふうに思っているんです。 バッジを外せばただの人という言葉がありますけれども、ただの人よりももっと私はきつい仕置きをして…
第156回 参議院 予算委員会 第9号
○風間昶君 やや、私の印象では、総理の今の御発言は後退しているかなというふうに思い、現実には、しかし確かに、おっしゃるように、政治活動と資金集めと、そしてそれを、収支報告書の提出を議員自らがやるというのはなかなか大変だということも分かります。 したがいまして、そうすると私は、外部監査を含めた、例えば公認会計士の方々を、まあ契約にするかどうかは別にして、そのやり方で議員の様々な資金管理団体やあるいは政党支部や後援会に入っているお財布の中身…