風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○風間昶君 農地を活用した体験型学習が今、小学校の六六%、中学校の二六%に行われているということですけれども、やはり文部科学省と農水省がきちっと協議会を開いて、実務的に教育委員会あるいは全中、農業団体に落としていく場合に協力してやっぱり臨んでいかないと、片っ方だけが進んで片っ方だけが何か横目で見ているというような状況じゃまずいと思うんですよね。 そこは副大臣、どうなんですか。あるんでしょうか、協力体制は。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○風間昶君 ちょっと飛ばして、産業廃棄物問題、少しお伺いしたいと思います。 八十二万立米という膨大な産業廃棄物が、四国の豊島を上回る廃棄物が青森県と岩手県に不法投棄されているのが見付かりました。私も今年の五月の十一日に視察をさせていただいて、ちょうど小雨だったから、現地の人に聞くと粉じんが舞い上がらなくて大変良かったというふうにおっしゃっていましたけれども、すごいらしいんです。それで、五月の二十三日に大木環境大臣にも申入れをさせていただ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○風間昶君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、午前中の帝京大学の問題について伺っておりましたけれども、率直に言って、まだ文部科学省の腹がぴしっと据わって決まっていないなという印象を若干受けました。まだこれから解明しなきゃならない部分が相当あるからだと思いますが、いずれにしましても、高等教育全体の資質あるいは資格について等、当該のグループが疑わざるを得ないような状況で、今週出されました報告書につきましても、疑惑解明の、自らの解明へのアプローチが十…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 仮定の話はすべきでないんでしょうけれども、仮に帝京育英財団が得た所得、収益事業の所得として認定された場合、財団は本来の目的の寄附行為に反して収益事業を行っていたということになるわけであります。この場合は極めて財団のというか帝京大学の責任は重いというふうに言わざるを得ないわけで、そうなりますと帝京育英財団は、国民の側から解散すべしというようなことも、声も出てこないとは限らないわけでありまして、そういう仮定の話で恐縮ですけれども…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 今お話の出ておりました学校法人運営調査委員会があるわけでありますけれども、この調査委員会の三十名以内というふうに定数を決めておるわけでありますけれども、法曹関係者、公認会計士を含めて何人いらっしゃるんですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 この方々は、任命になったのはちょっと分からないんですけれども、附則で任期が決まっておりますよね、附則でね。この附則を見ますと、「この規程の実施後最初に任命される運営調査委員の任期は、第四条の規定にかかわらず、平成十四年七月三十一日までとする。」となっているんです、この文部科学省参考法令の学校法人運営調査委員規程の中で。その四条は運営調査委員の任期は二年というふうになっていて、附則に任期が決まっておりまして、「第四条の規定にか…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 この調査委員の方々の役割が、文部大臣の命を受けて任命されて、学校法人の経営について特に指定された事項に関する調査、指導、助言に当たるというふうになっているわけでありますから、この調査委員会の方々と文部科学省と、しかるべき機関となるとどこになるか分かりませんが、具体的に早速調査に掛かりたいというふうに先ほど午前中の答弁でもありましたけれども、何から手を付けるかということだと思うんですが、ここについては、国税に持っていかれている…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 私学は、国や自治体の機関ではないけれども、事業そのものは非常に公共性が高いわけでありまして、だから各種の助成金が受けられるというふうに理解しているわけでありますけれども、問題は、こういう同様の事件をどうやって再発防止できるかということも重要なんで、それがある意味では学校法人の適正な管理運営をどう担保するかということが大きな文部科学省としての役割の一つだというふうに私は思います。 それも重要なんだけれども、万一こうやって起こっ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 おっしゃるとおり、官僚の方々がこういうところにきちっと力を発揮するようにしてもらいたい。笑わないで聞いてよ。そう思います。是非、今後の事態打開のためのというか、きちっとした事実解明をした上での厳正なる処分ということをやっていただきたいというふうに思いますし、そのことをお願いしたいというふうに思います。 次に、フリースクール高等学校生についてちょっと伺います。 現在、相当数の方々が不登校に苦しんでいるということは、もうある意味…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 把握していないって、だってお金出しているんでしょう、国費で。違うんですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 なるほど。 そうすると、国土交通省若しくはJRさんが認めてくれれば、予算措置として必要ないということで定期が交付されるということでいいんですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 それでは、小学生、中学生、全体は分からないというふうにおっしゃったけれども、ちょっとそれはまずいなと思うんだけれども、一回やっぱり調査すべきだと思うんですね。 それで、要するに、小学生、中学生に定期の交付ができて高校生にできていない、できない理由というのは何なんでしょうか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 次に、僕が聞こうと思っていたのは、高校に行かないで中学卒業と同時に仕事をして、バイトでも何でもして、今度学校へやっぱり行きたいなといってフリースクールに通う場合には、学籍もちろんないわけで、義務教育も終わっちゃっているからもちろん校長の承認も得られないということになるんだなというふうに今答弁を伺って思ったわけでありますけれども、その特定あるいは一定要件の下でということの解釈をどうするかということだと、私はそれにつながっていく…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 いや、学校教育の位置付けの中に入っていないということが大きな僕は壁になっているなというふうに思います。 それで、事業者の方の判断でやれるんだったら、むしろフリースクールを各種学校や専修学校並みに位置付けるような価値観を持つことも一つの画一式にならない個性を重視した教育の場を提供するという意味では私は考えてもいいのかなというふうに思うんだけれども、まあ、踏み込めない文部科学省に聞いてもしようがないけれども、どうですか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 分かりました。引き続き、いろいろ基盤整備、これにかかわる基盤整備をしてからまた議論したいと思います。 次に、午前中にも議論のありました学校の施設整備についてですけれども、非常に寒い結果でありまして、耐震性に問題があるという結果が出たわけでありますけれども、親の願いとしては、市役所だとか公民館だとかも大事だし、しかし何といってもやっぱり学校に、そうやって考えていらっしゃる方がいるかどうか分かりませんけれども、預けているという思…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 おっしゃるとおり。自治体に任せるというならもっと文部科学省が学校施設整備費を予算を獲得しなければならない、こういうことになるわけでありまして、少なくとも児童数の減少率よりも施設整備費の減少率の方が大きいということはどうなのかなというふうに私は思います。すべての公立施設において学校をやっぱり第一優先順位に、「学校へ行こう」って今テレビでもやっているじゃないですか、あるわけでありますから、学校の改修をこの八月の概算要求でほかの公…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 安全性が確保されたら今度は中身の問題になっていくんだけれども、学校を本当に子供たちの発達の場としての環境整備の一つに、やっぱりIT化の問題があるというふうに思います。 今年三月末の内閣府の調査で世帯当たりのパソコン普及率は五七・二%というから、まあ十世帯に六世帯はパソコンが今普及されているわけでありますけれども、それに比べて学校の、やっと始まった総合経済対策、平成十二年のIT情報技術推進の中にもありますけれども、まだまだ後れ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 それでもう一つ、インターネットの接続料金のことで、平成十二年のときの、森当時の内閣のときですが、IT技術の推進のところで、これ日経の記事ですけれども、教育現場では学校のインターネット利用料金が引き下げられ、授業などで本当にインターネットを使いやすくなりますというふうに書いてあるんですよ。 学校がこれに加入する場合に、法人契約となって割高になるケースも多いようでありまして、札幌の私立高校から陳情が来ているんです。学校がインター…
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○風間昶君 おっしゃるとおり、先ほど話を出しました横須賀市では、小学校四十八校、中学校二十五校、養護学校一校、聾学校一校、高校三校が市の教育研究所の中にある教育情報センターを軸にして情報ネットワーク基盤整備事業をやっているんですね。ですから、これをモデル的に各地でやはりもっと積極的にやっていくことが必要でないかというふうに思いますので、そうすることが災害の対策だとか、どうせ避難場所になるわけですから、学校が、それから市民サービスの向上に…