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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 総体的に、ですから名前が変わって、特別補助が残っているのはあるんだけれども、個性化推進特別経費とか生涯学習推進特別経費あるんだけれども、総体的に見れば、とにかく私立大学にそれぞれ競争原理が導入できて、なおかつ独立したというか、専門的なあるいは先端的なこともやるとか、いろんなことがメニューとして増やしましたよという考え方で、つまり高く積み上げましたよというふうにとらえればいいんですね、じゃ。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 最後に、世界遺産登録についての対応を伺いたいと思います。 今年四月に世界遺産条約締約国のビューロ会議があって、そして十月には、何ですか、ハンガリーでなくて、どこだっけ、どこかであるんだよね、その世界遺産委員会が開催されるというふうに聞いていますが、日本としてどういうふうにして臨むのか、それから今現在、暫定リストで挙げている鎌倉、彦根城、それから平泉、紀伊山地、それから石見銀山、どちらかというと西高東低で、ほとんど東部というの…

公明党2002/03/20

第154回 参議院 文教科学委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 風間でございます。 まず、白書を読ましていただきました。大臣の所信表明の中にも、「障害のある児童生徒に対する教育の充実を図ってまいります。」というふうにございます。白書の中でも、第六節に「障害に配慮した教育」という項目が立てられて中身が述べられておりますけれども、ちょっと気になることがございます。 「新たな課題に対応した特殊教育の改善・充実」という項目の中に「障害の重度・重複化への対応」というのがあるんですが、「近年、盲・聾…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 そういう意味で、重度の定義は分かるんだけれども、重度が進んでいるというふうに、これは「重度・重複化」というふうに書いてあるから、後半の部分で重複化が多い方が増えているんだというふうにとらえられればいいんだけれども、重度が進んでいるとなると、これはちょっとゆゆしき問題なんですよね。そう簡単に重度が進んでいる人が多くなってきているというふうには認識は私はないわけであります。そのことをきちっとやっぱり裏付けをした上での文章化にしな…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 意見を言うチャンスはたくさんあるんだけれども、その意見が反映されていくような形にしないと意味がない就学委員会だというふうに私は思うわけですから、そこのきめ細かさ、配慮、ここを要望しておきたいというふうに思います。 それで、障害のあるお子さんたちが家庭においてもあるいは学校においても、まあ一義的には保護者を含めた家族がサポートするわけでありますけれども。例えば介護、痴呆を伴った高齢者なんかの介護では家族だけではもうギブアップだ…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 したがって、厚生労働省ではそういう形でホームヘルパー制度で支援をしているわけでありますけれども、学校に行くまではそういう形のサポーターやあるいは保護者がいるけれども、学校へ行くと、中へ入るともうそこは届かない仕組みになっているわけで、要するに盲・聾・養護学校はある程度教員だけじゃなくてサポートしていただけるノウハウを持っていらっしゃるからいいけれども、むしろ障害を持った児童が特殊学級あるいは一般の学校に入ったことを仮定すれば…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 分かりました。 今度はハードの部分ですけれども、バリアフリー化の推進があらゆるところで今、むしろバリアフリー化というよりもユニバーサルデザインの考え方を持っていくことが新規の部分ではありますが、しかし既存の部分では直ちにユニバーサルデザイン化は図れないからバリアフリー化だということになるわけでありますけれども、現在、全国の小中学校でバリアフリー化、まあスロープや手すりやトイレを含めてどのぐらい進んでいるのか、割合だけで結構で…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 話がらっと変わります。 海洋深層水について伺いたいと思います。 海洋深層水は、いずれにしてもかなり深い深度の中で低温でいろんなミネラルも含まれているということで、全国あちこちで今飲用水として商品化しているわけでありますけれども、これは文部科学省が一義的に旧科学技術庁時代から研究をされてきたことでもあろうと思いますけれども、まず八九年から行われております室戸市の海洋深層水研究所の研究実績を、たくさんあると思いますけれども、これ…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 同じように、九七年から静岡県の駿河湾でもこの深層水が、あちこちに、今北海道でも二町やっていますけれども、羅臼町と岩内町でやっていますけれども、この駿河湾の話でありますけれども、これは旧科学技術庁だけじゃなくていろいろなところが連携してやっていらっしゃるというふうに聞いていますけれども、水産庁も相当、三年間ぐらい掛けて、多額の国費をつぎ込んでいるわけでありますけれども、その部分についての費用対効果をまず教えてください。何に対し…

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 この深層水がアトピー性皮膚炎に効くのではないかということで、今高知では室戸中央病院が高知医科大学と連携してやっているようでありますけれども、このことに関して、アトピー性皮膚炎の治療の一環としての深層水の位置付け、厚生労働省にお聞きしたい。

公明党2002/03/19

第154回 参議院 文教科学委員会 第2号

○風間昶君 時間ありませんから、明日この続きを文部科学省に聞くことにいたします。 終わります。

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 午前中にも同僚の国井委員から議論の対象になりました食品の表示と安全性についてお伺いしたいというふうに思います。 食品も人の生命、健康に直接的に関連している問題でありますから、このたびの様々な事件で正に信頼と安心が今崩れ掛かっている、あるいは崩れている部分もあるということで、医薬の現場では、診断が立って一つの治療が行われる際に、治療の優先順位を患者さんや家族にお話しする、あるいは薬品を使う場合にもサイドエフェクトといった副作用…

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 私は、そこの前に至る部分の、リスクというのは、食品は絶対一〇〇%安心なものはないわけです、だからリスクというのはある意味では確率論なんです。そのリスクの部分を評価して管理する、今、農水副大臣お話ありましたけれども、その前の段階でリスクの情報を開示することが大事じゃないかということを話しているわけです。 つまり、家畜衛生は、今まで農水省がリスクの評価もし管理もして、生産者のための農業生産振興という観点であった。厚生労働省は厚生…

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 是非、ですから、そのリスクの情報の事前開示をやっぱりしていくということが人の健康につながり、もって消費者に、保護に当たるという根本の部分を、そういう哲学を持って行政をやらないと、幾らその制度やシステムを変えてもそこを担う人の哲学がないと私は駄目だと思っているんです。 そこで、具体的にちょっと伺いますが、今回、表示の偽装事件が相次ぎました。いろいろありました。産地の偽装、内容の偽装、それから期限の偽装と、この大きく三つに分けら…

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 そうすると、育ったところが牛肉の産地表示、がラベルに書いてあるんですね。 それでは、この間、私、ラベルだけ持ってきたんですけれども、買ったやつでですね。牛、牛、牛。秋田県産松尾牛、サーロインステーキ。もう一枚のラベルは、契約肥育、秋田県鷹巣町松尾牧場、黒毛和牛と書いてある。もう一つは国産と書いてある。これ、どういうことか。つまり、和牛と国産牛と国産という三つの牛肉買ってきたんだけれども、これ、どういう違いか教えてほしい。

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 ですから、その消費者が不便に感じていることを、あなたを含めて役所が認識していないんでないでしょうか。どこで育ったのかということが分かって、なおかつ国産だ、国産といえば日本国内どこでも国産。じゃ、オーストラリアで生まれた牛が日本に輸入されてきて、生きたまま、日本で育ったら、これは国産になるんですか。

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 何度聞いても、その制度をきちっきちっとやろうとすればするほど消費者にとっては分かりづらくなっていくというそのジレンマをどうやっていくのかということが、今回のこのいろんな、様々な偽装表示事件をきっかけに、すっきり分かりやすい単純なものをやっていくということの原点にやっぱり立たないと、私は非常なまた混乱が起こるんではないかというふうに思っております。 次いで、次に内容表示でありますけれども、内容は何グラムと書いてありますけれども…

公明党2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○風間昶君 そうしますと、要は、だから、全部業者任せになっているところがまた正に問題で、これが要するに偽装表示の事件につながっていくというわけで、ここをどうやって解決していくのかというのが大きな問題だと思いますので、時間が来ましたから、これもまた引き続いてやりますけれども、関連質問を終わらせていただきます。

公明党2002/02/27

第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず駆け込みシェルターについて伺いたいんですけれども、北海道も何か所かあるんですが、いわゆる民間のは。シェルターは、あなたが今後の準備をする間お手伝いします、数週間滞在できます、そしてまた同じような境涯、境遇に遭っている方にも出会うことができますと。場所によって違いますけれども、一日大体二千五百円から二千六百円ぐらい掛かっているわけでありますけれども、こういったシェルターは民間だけでなくて地方自治体…