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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) 平成十三年三月にまとめられました国保中央会の「医療・介護保険制度下における温泉の役割や活用方策に関する研究」を読ませていただきまして、温泉を活用した保健事業を積極的に展開すると老人医療費が下がる、あるいは医療の場ではなくて高齢者のサロンにしていくといったような内容も、大変示唆に富む報告書が出されているわけであります。 今、先生おっしゃいましたように、まさに環境省としては自然ふれあい・温泉センターの事業をやっているわ…

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) いや、トータルで九十万円です。

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) まさにその判断をいつかしなければならないということが起こってくるだろうということは私も十分予測しているところでありまして、内閣の一員である環境大臣を中心にして、総理がアメリカに行かれる、また今、田中外相が行かれていて積極的な働きかけを行っているところでございますから、その部分について、少なくとも六月三十日の日米会談のところが一つの結節点になるのかなというふうに個人的には思っています。 したがいまして、最後の最後まで…

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) 出口の部分と途中の部分と、当然環境省としては、生活排水処理、それから工場、事業所の排水処理といった出口は当然として、河川自体を浄化するということについては極めて重要な問題でありますから、今まで進めている施策を中心にしてさらに進めていかなきゃならないというふうに思っているところであります。 しかし、下水道等への生活排水処理施設の整備が当面見込めないという場合には、河川自体をどうやって本当にきれいにするかということで、…

公明党環境副大臣2001/06/19

第151回 参議院 環境委員会 第16号

○副大臣(風間昶君) 汚水処理施設の整備に関する都道府県の構想を策定していただけますように、平成七年に農水省、それから当時の厚生省、それから当時の建設省の連名で通知を出させていただきまして、現在、すべての都道府県でその構想を策定されておるわけであります。先生のところの兵庫におきましても、「生活排水九九%大作戦」という名称で構想が策定されておりまして、その都道府県構想をさらに見直していくことも必要になってまいりますから、施設整備の経済比較…

公明党環境副大臣2001/06/15

第151回 衆議院 環境委員会 第15号

○風間副大臣 大気汚染問題の解決は急務でございますから、そういう意味では、ディーゼル車からガソリン車への代替を促進することもこれは当然必要なことではないかというふうに思っております。 ただ、都市大気汚染を考えてみると、ディーゼル車の出す、台数は極めて少ないにもかかわらず、NOxを含めPMについてもかなり高いということでございまして、そういう意味で、今回のこの法案におきまして粒子状物質を追加して、ディーゼル車からガソリン車への、相対的に排…

公明党環境副大臣2001/06/14

第151回 参議院 環境委員会 第15号

○副大臣(風間昶君) 六月五日の御質問に際しては、今先生がおっしゃったように、コストの部分とそれから三十年までさかのぼっての責任遡及についてはなかなか困難であるというふうに答弁をさせていただきました。 だからこそということでこの二法を出させていただいて、事業団を中心にしてやっていただきたいということでお話をさせていただいたわけでありますけれども、今の岩佐先生の民間の施設におきましての問題でございますけれども、先ほど来議論になっております…

公明党環境副大臣2001/06/14

第151回 参議院 環境委員会 第15号

○副大臣(風間昶君) おっしゃるように、一般家庭用の蛍光灯につきましては、市町村で処理がなかなか困難であるということからメーカーに協力を要請してきたというのは、三十年前近くのところから始まっていることも承知しております。 ただ、今先生がおっしゃったように、業務用あるいは施設における照明器具については、これは今回の法案でも述べられているようにというか、法案に盛り込まれておりますように、排出事業者の責任できちっとやっていただきたいということ…

公明党環境副大臣2001/06/14

第151回 参議院 環境委員会 第15号

○副大臣(風間昶君) 先ほどからメーカーには強力に要請を、強力な、強い意味での強力なということと、御協力の協力の協力要請をさせていただいているところでございまして、いずれにしましても、単なる情報提供だけでなくて、ある意味では強制的になってもいけませんが、こういうことは大変なことですよという意味合いも含めての御協力を要請しているところでございます。 先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、安定器を含めて、メーカーは小に近い中小企業の方…

公明党環境副大臣2001/06/14

第151回 参議院 環境委員会 第15号

○副大臣(風間昶君) おっしゃるとおりでございます。本当におっしゃるとおりでございます。 PCB廃棄物の処理施設の設置に当たっては、早い段階から、関係する自治体だけではなくて、むしろそこに住んでいらっしゃる方々、住民の御意向というかお考えを十分聞いていくということについては大変重要なことだと思っております。 そういう意味では、環境事業団を活用して全国に拠点のPCB処理施設をつくっていく場合においても、自治体の御協力をいただきながら、あわ…

公明党環境副大臣2001/06/14

第151回 参議院 環境委員会 第15号

○副大臣(風間昶君) 一〇〇%できるとはなかなか難しい、一〇〇%に限りなく近づけてやるようにしたいというふうに思っています。

公明党環境副大臣2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○風間副大臣 先生今お尋ねの件でありますけれども、一九九六年にアメリカが最初に環境アセス法を実施しまして、世界各国でそれが進展を見て、我が国におきましても平成九年に環境アセス法が公布されまして、二年前のちょうど昨日、六月十二日から完全実施になっているわけであります。 この環境アセス法は、そもそも事業を行っていくとしている事業者が、みずからのプランをみずから費用を出して立てていくというのが根幹になっておりまして、その際に、当該都道府県ある…

公明党環境副大臣2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○風間副大臣 コンサルト会社を含む民間でございます。

公明党環境副大臣2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○風間副大臣 さきに発言させていただきました、アメリカで制度化されたのは一九六九年、昭和四十四年からでございまして、九六年というふうに僕は言ったかと思いますが、申しわけございません、間違えていました。 ただいまの先生のあれですが、事業者がみずからの責任において負担をして計画書を準備し、その時点でも地元の皆様方あるいは一般の学識経験者そして自治体の方々からも意見を聞いていく仕組みになっております。そのやり方を決める準備書ができたとしても、…

公明党環境副大臣2001/06/13

第151回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○風間副大臣 アセス評価書の中身でございましょうか、斜め読みでありますけれども読ませていただきました。今先生から御指摘があった個々の例についても、これからきちっと検証させていただきたいというふうに思います。 いずれにしましても、しっかり仕事をしていただけるコンサルがきちっと社会的に評価していけるような形をとっていくことが環境アセスにおける最大の眼目ではないかというふうに私どもは思っておるところでございます。

公明党環境副大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○風間副大臣 おっしゃるとおり、PM二・五の調査研究というのは極めて急がれているわけでございまして、そういう意味では、平成十一年度から疫学調査それから動物実験を含めて、微小粒子状物質の暴露影響調査研究というのを行いまして、健康影響解明のための知見を今収集しているところでございます。 先生御案内のように、かなりマスとして、つまり人数を多くし、多くの対象者を調べさせていただくだけでなくて、なおかつ、やはりある一定程度の期間が必要でございます…

公明党環境副大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○風間副大臣 現在、環境省では、新長期規制、平成十七年まで決めるためのリスクの評価を行っておりまして、いわゆるディーゼル排気粒子の健康リスク評価検討会を、今専門家から成る検討会を設置いたしまして、十三年度末をめどに検討結果を取りまとめておるわけでございます。 先ほど答弁でも紹介させていただきましたように、平成十一年度から、ディーゼル排気粒子を含むいわゆる微小粒子につきましても、健康影響に関する知見の収集、充実に努めておりますから、今先生…

公明党環境副大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○風間副大臣 御案内のように、第十条で、都道府県に、NOxやPMの総量削減計画に定められる事項について調査審議するため、「都道府県知事、都道府県公安委員会、関係市町村、関係地方行政機関及び関係道路管理者を含む者で組織される協議会を置く。」というふうに定めておりまして、そこで、いろいろ運営や組織に関する事項も含めて、削減計画に盛り込まなければならないことを決めておるわけであります。 したがいまして、今先生御提言いただいております、ノーマル…

公明党環境副大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○風間副大臣 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、いずれにしましても、微小粒子状物質については、平成十一年度から疫学調査と動物実験を用いてずっと調査研究をやっております。 ただ私、どのぐらいの暴露を含めた疫学調査かちょっと詳細に把握しておりませんが、微小粒子の量というのは極めてセンシティブな問題ですから、これは結構、相当マスも大きくしなきゃならないし、濃度それから暴露の期間もきちっとやらなきゃなりませんので、知見の収集に相当時…

公明党環境副大臣2001/06/12

第151回 衆議院 環境委員会 第14号

○風間副大臣 現行NOx法で十二年度末までの目標が達成できなかったことにつきましては、本当にもう謙虚にごめんなさいと反省するしかないわけでありますけれども、その原因につきましては、種々挙げられると思いますが、やはり大きく二つあるんじゃないかというふうに思います。 一つは、車種規制などやってきておりましたけれども、自動車の走っている量がもう膨大にふえてきている、この伸びでやはり減殺されたのが一つと、もう一つは、自動車使用に関しての事業所管…