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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1949/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 8 を表示
日本共産党1949/03/26

5衆議院 大蔵委員会 第3号

○風早委員 政府委員にお尋ねしたいのですが、この理由に日本專賣公社法の施行期日が「國家行政組織法の施行期日の延期に伴い」とあるだけでありまして、その他の理由は書いてないのでありますが、今聞くところによりますと、吉田首相はタバコにつきましては、その專賣権の一部を外國資本に讓渡するというような話がある。この点についてそういうことがあるかどうか。あるいはそういうことがこの延期の裏にひそんでいる理由になつているかどうか。その点について一つ率直に…

日本共産党1949/03/19

5衆議院 大蔵委員会 第1号

○風早委員 今度の予算編成が大分難航を続けていることはお互いに十分察しておりますが、それにいたしましてもやはりあまり長くなりまして、われわれもどうなつておるか、その経過くらいは知りたいと考えているわけでありますが、もしもこの委員会で政府に対してその経過報告についてお願いすることができれば、非常にけつこうであります。

1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○風早公述人 少し手続の上の手違いから、昨日私は参議院ですでに予算問題に関しまして公述を終えたのであります。さらに再び今日衆議院で皆様に私見を申し述べることははなはだ恐縮であります。いろいろ鈴木予算委員長を初め、委員方の特別なお取計らいに深く感謝いたします、できるだけ昨日の公述と重復しないで、若干ほかの視角から意見を出してみたいと思います。 大体今度の予算がその歳出においても、また歳入の面からしても、極端にインフレを助長させる膨脹予算で…

1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○風早公述人 大体この税制につきましては、もちろんいろいろ数字をあげて申すべきことでありましたのですが、時間もありませんから、根本的な問題だけに限つた次第でありまして、はなはだ申しわけありません。大体税金の種類でございますが、今お話のごとく、確かに直接税から間接税へというような傾向はもちろんあると思います。この間接消費税というものを中心にするということは、これは資本主義の発達から言いますと、実はフアシズムの財政におきまして、最も特徴的な…

1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○風早公述人 今一つの要点に関しまして、お尋ねがあつたわけであります。私が主張いたします柔軟性のある対外的な考え方、政策というものが、いかにして可能であるかというような御質問であつたと思うのであります。これはもちろん同時に國内態勢の問題になることは、およそ御想像されておると思いますが、まさしくその通りでありまして、結局今日政府の局に立つておられる方々におきまして、みずから日本の独立性を——これは先ほど申しましたように國際法上の厳格な意味…

1948/06/18

2衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○風早公述人 お答えいたします。あとの問題から先にお答えしたいと思いますが、大体いつでもわれわれは歳入を基礎にして歳出を考えるというようおなことを言つておるわけじやないのであります。今日すでに担税能力が國民に枯渇しておるというこの現状をわれわれは確認して、その上に立つむしろ歳入の確保ということをまず見透しを立てて、その上に必要な経費を考える。でありますから、いかにこれが必要であると言いましても、これは歳入を十分に見透しを立てないで、やた…

早稲田大学教授1948/06/17

2参議院 予算委員会 第32号

○公述人(風早八十二君) 昨日の或る新聞に非常に面白い、これは俳句でありますか、狂歌でありますか、出ておりましたが、「脛のきず、膿拡がりてつゆに入る」というのがありました。これは漫画の附録に出ておつた俳句でありまして、その漫画には今問題になつております、西尾氏の名前が出ておるのであります。併しながらこれは決して西尾氏個人だけの問題ではないのでありまして、現に当の西尾氏がいわゆる切返しということをやるという話であります。これによりまして、…

著述業1948/04/27

2参議院 司法委員会 第17号

○公述人(風早八十二君) 私は風早八十二であります。今日はこの公聽会の催しに対しまして、私は一個の刑法學者として自分の意見を述べさせて頂きたいと思います。但しこの刑法学者は同時に現在の警察犯処罰令の被害者、犠牲者でありまして、この立場も中に入つておることを御承知願いたいと思います。 私はこの法案に対しては絶対に反対でありまして、参議院の方々におかれまして十分に愼重に御審議を願い、院議を以てこの法案を否決して頂きたい、こういう願いを持つ者…