大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1949/03/19
会議録
○川野委員長 ただいまより開会いたします。 この際一言ごあいさつ申し上げます。今回はからずも大藏委員長の重責をになうことに相なりました次第でありまするが、御承知の通り至つて不敏でございまして、皆樣の絶大なる御援助御協力によりましてこの重責を全うしたいと存ずる次第であります。何とぞ皆樣の御指導御鞭撻を切にお願い申し上げる次第でございます。(拍手) これより理事の互選を行います。
○宮幡委員 理事はその数を七名として、委員長において御指名あらんことを望みます。
○川野委員長 ただいまの宮幡君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川野委員長 御異議なしと認めまして 小峯 柳多君 島村 一郎君 塚田十一郎君 宮幡 靖君 川島 金次君 風早八十二君 の六名を指名いたします。 なお都合により欠員一員は、次会において指名いたすことにいたしまして、それまで留保することにいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川野委員長 御異議なしと認めましてさよう決定いたします。
○風早委員 今度の予算編成が大分難航を続けていることはお互いに十分察しておりますが、それにいたしましてもやはりあまり長くなりまして、われわれもどうなつておるか、その経過くらいは知りたいと考えているわけでありますが、もしもこの委員会で政府に対してその経過報告についてお願いすることができれば、非常にけつこうであります。
○川野委員長 ただいま風早君の御希望があつたようでありますが、ただいまのような御希望は他の党にもあるかのように承つておりますので、大藏省の方と交渉いたしまして、二十二日か二十三日ごろに大藏委員全員に対し、大藏省としての説明を求むる会を開きたい。こういうように委員長として考えておりますので、さよう御了承願いたいと思います。 それでは次会は公報をもつてお知らせいたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会