風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第8号
○風早委員 それはちつともお答えにならない。あとの方から申しますが、結局技術、施設を出すことが問題なんでありまして、費用がどこから出ようが、それは今の問題としては別問題です。そういうような施設なり、技術なりがあるならば、どうしてもつと早く一般國民の電話施設を充実しないか。今日は自動電話が全然使いものにならない。私の私宅の電話でもやはり使いものにならない。そういうような状態をまず改善することが先決問題でないかということであります。 さらに…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 追加予算の問題は、現に政府の言明にもありますように、これは出さないということでありました。また新しくわれわれの原則となすべき経済九原則の根本精神によりましても、追加予算は嚴にこれを慎しむ。こういう方針であると考えるのであります。しかるにここに突如として追加予算が出たということにつきまして、これらの言明ないしは新しい経済九原則というものに対して、この追加予算がまつたく反しておるものであるということを認められるかどうか。この点を…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 そういたしますと、その財源の性質がただちに問題になると思うのであります。ここで一般会計の追加予算につきましてその財源を見ますと、財源はここには全然明記せられておらない。これはいかなる財源を考えておられるのか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 そういたしますと、この七億五千万円との差額二億五千万円は、どういう形で今まで保存してあつたのですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 大藏大臣がおられなければ質問してもむだであると考えます。責任ある答弁は得られないと考えます。それまで暫時休憩されたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 これは追加予算の問題であつて事重大であります。どうしても所管の大臣の政治的な責任ある御答弁を要求したいのであります。ぜひとも十二時半までは暫時休憩をお願いしたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 緊急動議です。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 さらに財源について、特別会計の貴金属地金賣却益金の收入増加が一億九千万円見込まれておるようでありますが、これはすでに賣却されたものでありますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 賣却の價格については何か変更があるのですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 そういたしますと、これはまだ賣れておらないが、賣れる見込がある、そういう財源でございますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 貴金属地金等の拂下げというものがここで問題になつておるようですが、どういうものが政府の方で拂下げられたか、おもなものだけひとつ言つていただきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 御答弁が非常に抽象的でありまして、私はこの財源について、もつとまじめに政府の方で答弁していただきたい。今の御答弁では、全然計数が何もわからないのでありまして、はなはだ遺憾であります。 なお追加予算につきまして、これは最後のものであるという大藏大臣の今の言明でありましたが、ほかにも追加予算と同性質のものが、法案の形ですでに議会を通つておるというふうなものがあるように見受けられるのであります。そういう点はなぜ追加予算というものを…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 貿易資金の特別会計の改正法律案が昨日通りましたが、この貿易資金特別会計法は、貿易資金の不足を補填するために、借入金または融通証券の発行限度を五十億円に引上げたのであります。この場合におきましても、その利子負担というものは、もしも利率を五分五厘といたしますれば、約二億七千五百万円あるのでありまして、これらの政府負担というものがどこから出るか、少しもその財源が示されておらない。これに対して、政府委員の大藏委員会における答弁のうち…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 借入金にしましても、証券発行にいたしましても、また交付公債は言うまでもありませんが、もちろんそれらについて、私は現実の利子負担を言つておるのであります。その財源というものは依然として問題になる。これは税金ではつきり見合うものがあるのであるか、あるいはまた、いかなる方法をとられるのであるか、この点について、今の御答弁では御答弁にならないと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 それでは貿易資金の予備金の明細を示していただきたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 今のお答えだと、金はどこからでも出るというふうに聞えるのですが、いかに貿易資金の予備費であろうと、やはり予備費でありまして、それは現実になくちやならないと思います。そういうものはどこからか出て来て、どこかへ消えて行くというような、あいまいなものであつてはならないと思うのです。もう少し納得の行くように御答弁願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 依然としてその御答弁ははなはだ不満足であります。大体予備費にいたしましても、これは税金收入なり何なり、はつきりした源泉があるのでありまして、それはどこに一体求めておられるのか。ただ帳面づらに予備費ということであれば、おのずから金が出るということであるならば、予算なんか組む必要はない。そういう点について、今の御答弁ではだれもわからないと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 今の御答弁こそ納得が行かないのであつて、とにかく予備費として帳面につける以上は、それはあるはずです。ない金をつけておるわけですか。だから予備金の明細というものを求めておるわけです。今まで予備金か、どういうふうにして、どこからその財源が充てられ、何に今まで使われて、どれだけ残つておるか、これについて数字を出していただきたいと思います。特別会計と一般会計とは、ただ会計の組立が違うだけであつて、その本質においてはちつともかわらない…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 でありますから、その予備費の内容を……。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 予備費の内容を今聞かしていただきたい。それでなければ議論が先に進められない。