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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 これは数字だけではないです。問題は数字の問題よりも借入金、証券発行というものの内容というよりも、この際にこれをなされることであるのか。來年度の予算案編成にあたつての政府の根本方針というものと、それが矛盾することになりはしないか。そういう点についてつつ込んだ疑問を今私はもつておりますので、それに対する大きな根本問題について御説明願いたいと思います。これもやはり大藏大臣に説明を求めたいのでありますが、しかるべくそれにかわるべき代…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 引続きまして貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案に関して御質問申し上げます。この会計の黒字、赤字の場合、その一般会計との関係をもう少し数字をもつて具体的に説明してもらいたい。それからなおガリオア資金などの一般会計への繰入れというふうなことにつきまして、これに関連してぜひこの際説明していただきたい。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 それじやお願いいたします。先ほどの質問もあわせて、わかりやすく詳しく願います。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 五十億円の要求は大体追加予算と同じ性質のものであると、私は考えるのでありますが、そういう場合に追加予算の全貌がわからなければ、この法案の審議もはなはだ困難であると考えるのでありまして、追加予算の全貌を明らかにしていただきたいということが一つ。そしてその場合の財源はどうなつておるかという点であります。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 先回の國会におきましてこの限度が決定して、それはそのときの予算の趣旨に見合つてできておるわけでありまして、今新しく借入金をやられる場合におきまして、それの一切の政府負担というものは、新しい財源がなくちややれないことであります。これは從つて新しく追加せられた予算でありまして、私はそういう意味で追加予算と同じ性質のものだと言うのであります。実はこういうふうなものはほかの法案にもいろいろ織り込まれておりまして、これらを合せると相当…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 私の伺つたのは結局その負担というものは必ず政府がここでするわけでありまして、それがどこでどうしてやるか、その見通しであります。その点についてまだ御説明がなかつたのであります。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 私は詳しい数字を今すぐ出してくださいということもむりだと思いますから、それは差控えますが、そうすると結局剩余金を財源にしておられるということですね。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 各委員も今十分お聞きのように、政府の御説明がはなはだあいまいでありまして、おそらく皆さん方も納得が行かないと思うのであります。これは納得さえ行けばいつでもこの問題については打切りますから、ちよつと一つだけもう一度つけ加えさせていただきたいと思います。同じ問題です。それは今あたかもこの問題が予算外であるというような御説明があつたのであります。これはたいへんなお間違いである。一般会計には関係ないということを言われるならばとにかく…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 大藏大臣もおられませんし、時間は経過いたしますし、私も一應この質問を打切りまして、次の酒類公團の問題に移りたいと思います。この問題は大分酒の專門家も大勢おられるようでありますから、あまり多くを伺いたくはないのでありますが、今酒の業者は全國でも数万を数えるのでありまして、こういう人たちがこの公團の廃止によりまして、非常な困窮を生じやしないか。このことを伺うのは、果実酒の統制撤廃後、やはり非常な混乱を起しておるように私どもは見て…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 そうなりますと、これからやはり銘柄がものを言うのでありまして、灘とか伏見とか、こういう有力な酒造家が今度はぐつと出て参りまして、結局また値段も不当につり上つて行くというようなことは相当想像されるのであります。これについて、今いろいろな方策も考えていると言われますが、ぜひともこの責任のある継承機構というものの確立を要求したいのであります。なお酒というものに対して特に税金がきつい。他の間接税に比較しましても特にきついのでありまし…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この酒類配給公團法の一部を改正する法律案に対して、條件付の賛成の意を表するものであります。その條件と申しますのは、第一に酒類の公團そのものについては、私どもは多大の疑問をもつておるのでありまして、要はこの三箇月の経過期間の間に、これがいかなる受入れ態勢をもつて再編成せられるかという点にあると思うのであります。從つてわが党としては、政府がすみやかにこの三箇月間を最も有効に、この受入れ態勢の整備…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 私は日本共産党を代表して、貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案に絶対に反対いたします。その由理は第一にこの法案が結局特別会計における追加予算である。しかも今日追加予算の全貌が少しも明らかでない。その一部としてのこの追加予算をかくのごとき法案の形で、小刻みで出して行くということに対して、まつこうから反対したいのであります。しかもこの場合において、その財源についてきわめて薄弱なる根拠を示しておられるのでありまして、これはわれ…

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この法案に対する反対の意思を表明いたします。理由は大体貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案に対する反対意見の中に、吸收されるのであります。

日本共産党1949/03/30

5衆議院 大蔵委員会 第6号

○風早委員 私は日本共産党を代表して本案に対して賛成の意を表するものであります。しかしながらこれは無條件ではありません。この申告並びに納期を四月一日から四月三十日までを、六月一日から同三十日までに引延ばすという、この間にいかなる收税が行われるかということにつきましては、政府に嚴重な警告を発しておきたいのであります。今税金の問題は全國民が最も関心を集めておる死活の問題でありまして、特に先ほど政府委員の御説明にもありましたが、この申告制度と…

日本共産党1949/03/29

5衆議院 本会議 第7号

○風早八十二君 私は、日本共産党を代表して本法案には絶対に反対し、かつそのすみやかなる撤廃を政府に要求するものであります。その理由とするところは、大よそ次の通りであります。 第一に、政府が本法案を提出いたしました趣旨は、産業設備営團法第三十九條に規定しておる損失補償契約を履行するにあるのでありますが、営團法の任務は、その第一條にも明らかでありますように、徹頭徹尾戰爭目的でありまして、從つて終戰となり、ポツダム宣言の無條件受諾となりまして…

日本共産党1949/03/29

5衆議院 大蔵委員会 第5号

○風早委員 私は日本共産党を代表して、本案に絶対に反対し、撤回を政府に要求するものであります。その理由とするところは大体次の通りであります。 第一にこの法案を提出されるにあたりまして、政府の頭が戰時中からちつとも切りかわつておらないということ、この法案提出の趣旨は、産業設備営團法第三十九條に規定してあります損失補償契約を履行するにあるのでありますが、営團法の任務は御承知のように戰爭を目的とするものでありまして、こういう目的のために公布実…

日本共産党1949/03/29

5衆議院 大蔵委員会 第5号

○風早委員 委員会で否決されたことははなはだ遺憾でありますので、私は本会議においてさらにこれの反対討論をやりたいと思いますから、どうぞ委員長の方からおとりはからい願います。 —————————————

日本共産党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○風早委員 産業設備営團の損失補償に関する法律案につきましては、今までたびたびここで質疑應答があつたわけですが、きようも政府委員の方からいろいろ説明をしてやろうというようなお話がありました。しかしわれわれとしてはこまかい数字そのものはあまり問題じやないのです。こういう法案を今通すことによつて、社会的にも、政治的にも、また経済的にも、日本の現状に照して非常な重大な影響があるということを考えますので、そういう点について大藏大臣としてどういう…

日本共産党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○風早委員 結局閉鎖機関たる営團に対して政府が損失補償をやるかどうかということは、事情が変更した現在の実情に照して、國会の承認を得て独自に判断されなければならぬと思う。ところが政府はこの法案提出にあたつて、もう立法理由を完全に失つているこの産業設備営團法を適用して、すでに契約期限の満了した後の補償をあえてしよう。こういうことが私は軍需補償打切りの根本原則に対して根本的に間違つていやしないか。こういうことは現状を無視した措置ではなかろうか…

日本共産党1949/03/28

5衆議院 大蔵委員会 第4号

○風早委員 第一に、先年も補償しておるから今も補償するというようなお話は、これは理由にならないと思います。現在はまるで日本の政治経済情勢が変化しておりまして、ことに経済九原則というものに対して、もつと眞劍に政府当局としても対処していただきたいと思う。そのために、実はよけいなことでありますが、今度の予算編成の問題についても非常な困難にぶつつかつておられると思う。こういう問題を、ただ先年やつたからやはり今度もやるのだ。こういつたようなことは…