風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 大体石原委員の御質問、それからいろいろな御意見が出ておりますが、私は非常に賛成なんです。しかしこの問題はもうほとんど水かけ論になつて來ておると思うのです。問題は、根本的に政府が特殊清算事務にあたつて、産業設備営團が実際に行われておつたころの戰前、戰時の頭をちつとも切りかえていないところにあると思うのです。だからこういう不始末が起つて來る。この帳簿價格で賣らなければならぬ。また時價がそれよりも低ければその低いところに從つて賣る…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 今小山委員より御意見がございましたこの補償契約の期限はすでに過ぎておるのでありまして、この補償期限が過ぎたということについては、政府側にも責任があるわけです。そのことは一應明らかにしておく必要があると思います。もう一つ、今金融機関の再建整備法に從つて、大体政府はこの問題を取扱つておられるというのでありますが、金融機関再建整備法は、どこまでもこれは戰時補償特別措置法に從属するものでありまして、戰時補償特別措置法の第一條の目的と…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 討論に入る前に一つだけ質問を許していただきたい。それは交付公債の発行に伴いいろいろ政府支出が必要であると思いますが、その財源について御説明願いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 本年度予算というのは二十三年度分ですか。二十四年度分ですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 その利息だけについては二十四年度予算に組んであるわけですね。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 財政法の一部改正の問題は、表面上は形式的の問題のようでありますけれども、これは非常に重大な意義があると思います。ついてはいろいろ参考資料を拜見いたしまして檢討を要すると思いますので、今日は審議はとりやめて、明日に延ばしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○風早委員 これは質問になりますが、目的別をやめるという理由がはつきりしないので、それについてなぜ組織別にしなければならないかという理由書、これをひとつ御提出いただきたいと思います。さらに款項目、特に目の流用規定を拡大するというような趣旨の改正になつておりますが、これもまたその理由を詳細に説明された資料を御提出願いたいと思います。資料としては一應そのくらいでありますが、参考資料というような、ただ文面に現わすもの以外に、特に政府委員の方か…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 去る三月二十二日の運営委員会において、今まだ首相の施政演説もなく、予算案の提出もないわけでありまして、それまでに特に臨時物資需給調整法に限つては審議に上すが、それ以外のものは上さないと言つたような決議をやつておられるのでありますが、そういうことと、それからこれらの法案の審議に入るということとは矛盾するように思うが、運営委員会の決定と、他の委員会の運営というものとの関係は、どういうふうになつておるのですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 この前の大藏理事会で話合いましたときに、大体野党——民主野党も含んでおるのですけれども、運営委員会で言われたと同樣の趣旨で、法案の審議はいずれも予算案に関係しておるし、特に施設演説で根本の方針大綱が示されない限りは審議に入ることができない。こういう意見であつたと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 われわれはやはり野党の決議に從いまして、審議に入れないということをきめて、その方針で今日ここに臨んだのでありますが、すでに委員会がそう決定されたというならばやむを得ません。 それで設備営團に関してどうも理由がきわめて不明瞭でありますので、私は二、三の質問をしたいのであります。第一に営團がすでに閉鎖機関になつており、清算中の業務上の損失というものは一体何を意味するのであるか。二十一年に閉鎖機関の指定がありまして、二十二年、二十…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 処分の價格の問題でありますが、おおむね帳簿價格で処分が行われておるようであります。そういう必要があるのかどうか。時價と比較してみるとほとんど数十倍から数百倍に達する時價の高騰がある。それをわざわざ帳簿價格で処分しておるということ、そこに損失というような問題も出て來るんじやないか。いずれにしましても、今清算中で財産の処分をしつつあるところでありまして、二十二年、二十三年に全部できるわけじやありませんが、年々処分ができるに應じて…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 当然損失が起ると言われましても、それは財産を処分しておる経過で起つて來る損失という意味が、銀行その他に対する利拂なんかを差引いた場合のマイナスというような意味なんですか。損失という意味が依然として非常に不明瞭だと思うのです。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 それですから百歩讓つてブツク・バリユーを認めるとしましても、それだけプラスになるわけであつて、何に対して損失になつておるのでありますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 百万円で買つたものを帳簿價格でやる以上、それ以下で賣るはずはないと思います。まして時價はそれから非常に上つておるのですから……。その辺のところが納得行かないのです。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 その点がどうも依然として一般國民にはわからないと思うのです。時價で同等で賣られても、百万円のものならば百万円の收益はあるわけであります。当然損失が生ずるという意味がわからないのです。 それからなおこの損失を特にこの際補償しなければならないという点が依然としてわれわれにはわからない。その点についてもう一度お答え願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 大体産業設備営團法というものは、産業設備営團そのものの閉鎖によりまして、効力を失つたものではありませんか。それに從つて清算事務をやるということはないと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 六法全書には出ておりません。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 先ほど御説明の中に一般債務に対しては一〇〇%、その他の債務に対して一一%ですか。こういうふうに御説明になつたと考えます。その点は今の御説明といかがですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 今内藤さんが御質問になりましたように、やはり一般債務の中で金融機関というものはどれくらいの割合を占めておるか。特にその金融機関の中だ先ほどお話がありました資金統合銀行、それと興業銀行、三菱重工業、こういうふうなもの、この三者だけがどれくらいなパーセンテージを占めておるか。お伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○風早委員 三菱重工業は……。