風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 後刻とおつしやるのはいつですか。今あなた、連絡しておられる様子も見えないのですが、もうこれでどんどんと予算の審議は進行しなければならないのであつて、もしもそれを待つてよいというのなら、暫時休憩を要求したいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 それでは、その点については、後刻資料が出て來てから、また質疑することを保留しておきます。 この追加予算の編成の基礎でありますが、大体物價水準なり、織込み賃金なりについて、どういう算定をしておられますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 少くとも一般会計におきまして、従業員の待遇改善が問題になつておる。労務の特殊性——船舶運営会関係の労務者の労務の特殊性、並びに他産業の労務者との均衡の問題が出ておるのでありまして、明らかにそこには物價水準、織込み賃金の問題が前提になつておる。その算定の基礎がどうであるか。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 この労務の特殊性というのは、どういうものであるか、ほかの産業の労務者との均衡というのは、具体的にはどういう数字をもつて表わしておられますか、資料の提供をお願いしたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 今の御答弁は、六千三百七円べースを堅持せられるという意味でありますか。八千四百五十円というのは新しいべースになるのですか。一万百円というのは何か。その点、もう少し明細に御説明願いたい。大事な問題ですから……。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 これで質問を打切ります。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 ありません。
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 午前に引続きまして大藏大臣に質問をいたしたいと思います。貿易資金特別会計の赤字を借入金、もしくは証券発行の限度を引上げて、五十億円で埋めるということが、大体昨日衆議院を通過した改正案できまつたのでありますが、けさほど私は特別会計における追加予算の性質を持つたものではないか。その財源はどこにあるか、この点を御質問したわけであります。実はこの点につきまして、大藏委員会での政府委員の回答によれば、これは特別会計の予備費から出すとい…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 今の御説明は御説明としてよくわかりました。しかしながらそういたしますと、この予備費から出してやるということはまつたくのでたらめである。また利子計上額から出すと言われたことも、これもまた別に何にも利子計上額から出すわけではない。この先の問題である。こういうことであります。その御答弁が常にその都度非常に違つておる。これはわれわれにあいまいな奇怪な感を抱かせるのであります。こういうあいまいな態度で、この追加予算の問題につきまして、…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○風早委員 私の質問は終ります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 財政法の改正案についてお伺いしておきたいことがあります。いろいろな御質問の中でも大体出ておつたのでありますが、今度目的別をやめて、組織別一本にして編成して行くという形の問題のようでありますが、実は非常にこれは大事な問題なのです。いろいろその理由は述べられたのでありますけれども、はなはだその理由が貧弱でありまして、私どもは目的別予算というものの意義は、國民の側から言いまするならば、非常に大事な問題だと思うのです。一應政府の立場…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 今の御説明で第二の点、この新しく出される目的別予算というものの性質について、まだ御答弁がなかつたと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 それできわめて問題は明確になつたのでありますが、今まで目的別と組種別と二つあつたと言われますが、結局今の御説明でもわかりますように、これはどこまでも同じものなのでありまして、別にそのためにだれも國民の側から、これが二つあるのでまぎらわしいというような問題は出しておらないと思います。でありますから、何がゆえに目的別をこの際に正式の予算としてはずしたかという理由は、今の御説明では結局わからないことになつてしまつております。しかも…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 今の御説明では、依然としてなぜ目的別を今度は削除してしまつたかということの説明にはならないと思います。これは今の御説明の大体の経過から見まして、これ以上私は同じ問題を繰返したくないのでありますから、それに関連してお聞きしたいことは、流用という規定がいろいろな点で改正せられて参りますが、この流用というのはどういう点で嚴重になり、どういう点で緩和せられたか、こういう点につきまして、一括して御説明願いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 大藏大臣の承認を要すると言われますが、裏を返せば、大藏大臣が承認すれば、そういうあらゆる項目について流用ができるということであります。今の御説明は大体抽象的なのでありますが、具体的に、たとえばここに失業救済費というようなものがある。あるいは六・三制費用というようなものがある。こういうふうな費用を新しく捻出したいというような場合、ほかの全然、その本來の目的なり、あるいは組織なりが違つた費用から、これを流用するというようなことは…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 もちろんこれは各省——まさかほかの省からの予算を、ほかに流用するということはできないでありましようが、しかしながら同じ文部省なら文部省におきまして、他の建設費用というようなものが六・三制に流用されるということはできるのですね。それからまた價格調整費も、もちろん各省にわかれて、これが実際に実行せられるわけでありますが、同じ省内であれば、これが六・三制にも、あるいはまた失業救済費、あるいは失業保險費というふうなものにも、流用でき…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 もう一つお伺いしたいことは、この財政法の改正におきまして、新しく大藏大臣の権限が相当強化されたかのごとくに感ぜられるのでありますが、どういう点で大藏大臣の権限に変更があつたか。この点をやはり一括してわかりやすく、ひとつ御説明願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 時間もあれでありましようから、次に移りまして、貿易資金特別会計の一部改正に関する法案について伺いたいと思います。 これにつきまして、いろいろ問題があるのでありますが、まず第一に五十億円というものは、私どもの見るところによりますれば、結局追加予算であると考えられるのであります。こういうふうな法案はまだ他にもあると思うのでありますが、この点について政府の御答弁を求めたいと思います。さらに、もししかりとすれば、私は追加予算全体の全…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 予算委員会では、私も委員でありますが、出ておりません。どこまでもこれはやはり追加予算の一部である。少くもその性質上一部であるとしか考えられないものでありまして、財源の問題もあります。いろいろな裏づけの問題がありまして、容易にこれはここだけを切り離して問題にすべきことでないと思います。こういう意味におきまして、追加予算の全貌を予算委員会にかりに將來出されますにしたところで、ここで参考資料としてぜひとも御提出願いたい。そのうちで…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○風早委員 私は大藏大臣の御説明は、実はぜひ要求したいのでありまして、予算委員会にあるいは出ておられるかもしれませんが、予算委員会はまだ始まつておらないと思いますので、大藏大臣をぜひ呼んでいただきたい。 それでは次に、大体二十四年度の予算案に関連いたしまして、貿易資金特別会計というものがどうなるかという点を、簡單にでも御説明願いたい。そうでないと、われわれはもはや二十四年度の予算案の討議にさしかかつておるのでありまして、それと無関係に今…