須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 第一に、貯金者保護のため、財源に十分な責任準備金を持っている貯金保険機構の借り入れに対し、政府保証をつけるという点であります。 財政的に心配ないことは、つい半年前の審議でも本日の審議でも農水省がはっきり言明しています。あえて必要のない中で、国民から大きな批判を浴びた大銀行への公的資金を投入した仕組みを農水産業の金融機関に…
第142回 参議院 本会議 第26号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、冒頭に、インドの核実験強行に対し、我が党は強い抗議の意思を表明するものであります。 これは、核兵器廃絶を求める世界の願いに逆行するものであります。同時に、特定の国による核兵器独占が核不拡散条約体制として合法化されていることの矛盾が最も危険な形で明らかにされたものであり、今こそ核実験全面禁止、核兵器廃絶、そのための被爆国日本の努力が強く求められ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○須藤美也子君 今回の法改正に対して趣旨説明で、地方分権委員会の勧告によるものと、大臣がこう説明されました。平成八年の地方分権推進委員会の中間報告で農地転用の権限を都道府県に移すことを盛り込んだときに、農水省はどういう主張をされたんですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○須藤美也子君 二ヘクタールを超える農地は農相の直接執行であり、二ヘクタール以下の農地は法定受託事務としてすべて権限を国に残すことを中間報告で農林水産省は主張しています。そうですね。今ちょっとやわらかく局長さんはおっしゃいました。もういいです。 当時の大原農相は、そのとき、十月四日の記者会見でこう言っているんです。食糧安全保障は国の仕事、何でも分権するというのは間違いだ、ある町は農地をつぶし、隣の町は転用に断固反対となればどうなるのか、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○須藤美也子君 そういう説明では納得できないんですよ。つまり、妥協したということでしょう。それでは納得できませんが、時間がありませんから、この問題はまた次に論争したいと思います。 地方分権推進委員会の勧告あるいは規制緩和推進計画、趣旨説明でこうおっしゃっています。これまでいろいろな方々が質問なさいました。株式会社に農地を取得させる、こういうことを経団連は去年の九月に農業基本法に関する提言ではっきり述べているわけです。ですから、その背景に…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○須藤美也子君 局長さんからは後で説明をいただきます。 ところで、二十五年前の田中内閣のときは食糧の自給率が七一%でした。ところが、八〇%近くから七一%に落ち込んだ。これでは大変だということになったんです、その当時。そして、外国に依存するだけではだめなんだ、食糧についてもっと真剣に考えなくちゃならない、こういう議論になったと、こういうことをいろいろな議事録等で調べさせていただきました。 しかし、先ほど来のお話を、答弁も含めて聞きますと、…
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○須藤美也子君 時間ですので、安易な農地転用の規制緩和はやめるように最後に要求して、時間、時間と言われますので、これで終わります。
第142回 参議院 農林水産委員会 第12号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、農地法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、農地を合理的に利用することは必要なことであり、転用のすべてに反対するわけではありません。しかし、食糧自給率を高める目標も持たずに農地転用の許可権限のみを緩和することは食糧の安定供給に対する国の責任を放棄するものであり、容認できません。 第二の理由は、今回の改正に伴う許可権限の都道府県知事への委譲は農地転用を…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 まず最初に、O157の汚染源について、先ほど来、厚生省と農水省の意見が違うと。そういう点で、るる延々とお聞きをしても始まりませんので、私はここで明らかになったことは食品微生物に対する研究と、それからデータバンクが整っていないということが証明されたのではないかというふうに思うんです。 そういう点で、この問題について深く質問する余裕はありませんので、ここで申し上げたいことは、O157の発生源の徹底的究明を国民は待っているわけ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 企業にはそういう助成はしないと。しかし、銀行支援には三十兆円もしているじゃありませんか。例えば、地球温暖化防止でソーラーシステム、それには最新の技術を導入するということで助成金を出しました。風力発電にも助成金を出しました。HACCPは初めての導入でしょう。そういう初めての導入に当たって助成制度をする、これが常識じゃないんですか。 企業の皆さんは、新しい技術を入れるという点で大変不安もあると思うんです。そういう点で、本当に…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 強制的ではない、環境保全対策としてソーラーシステムも強制的ではないです。風力発電も強制的ではないんです。でも、それにちゃんと補助金を出し、助成制度をしている。さらに、銀行助成についても零細の人たちを救うためと。食品業界だって零細企業が圧倒的多数ですよ。そういう人たちを保護し、支援するためにはやはり助成金、助成制度を行うのが当然だと思うんです。そういう点で、私はもっと大臣があの大蔵省に対しても強い姿勢で助成を、予算をふやす…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 ただいまの御答弁のとおり、中小零細業者もきちんと評価をして、不当な取り扱いを受けないようにこれからも厳しく指導、監督をしていただきたい、こういうふうに思います。 時間がありませんので、せっかく厚生省の方に来ていただきましたので、厚生省の方に御質問いたします。 HACCPは、コーデックス手順による七原則十二手順、こういうふうに進めると、こう言っています。ここで心配なのは、コーデックス食品規格で定められている食品添加物は全部…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 私は、厚生省の今の答弁に余り信用できない点があるんです。というのは、日本では抗生物質や合成抗菌剤は食肉や魚介類に含まれてはならない、こうされていながら、コーデックス食品規格の基準に従って、一九九六年七月、厚生省は抗生物質、合成ホルモン剤の基準値を設定し、これを認めた経過があるわけでしょう。 そういう点で、HACCPに使われる殺菌法、これは熱殺菌、低温殺菌、化学的殺菌、放射線殺菌、これが殺菌法でありますけれども、特に心配な…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 時間が来ましたので終わりますが、最後に、本当に国民に安全な食品を提供する、そういう立場で厚生省も農水省も努力をしていただきたい。そういうことをお願いして、質問を終わります。 —————————————
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 きょうはお忙しいところ三人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。日本共産党の須藤美也子でございます。 まず最初に、小久保先生にお尋ねをいたします。 先ほどの御説明をお聞きいたしまして、コーデックス委員会が示した十二手順のシステム、これを導入するとすれば、やはり私たち頭に浮かぶのは施設設備にお金がかかる、それから衛生管理の面で人材が必要となるというふうにどうしてもそっちの方に行きがちです。しかし、HACCPの目的そのも…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 そういう状況のもとでこのまま行政主導のHACCPが導入された場合、その方式が普及しても、それは形式的な形では普及しても、本当に安全な食品を国民に供給できるようなそういう体制がつくられるのかどうかということで疑問を感じていらっしゃる先生、学者の方もいらっしゃるようですが、それはどう思いますか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 ありがとうございます。 それでは、森参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほどのお話によりますと、昭和二十四年から我が国で初めて食品衛生に取り組んだ、そういうことをおっしゃいましたが、三点ほど簡単な質問をしたいと思うんです。 つまり、二十数年間もそういう缶詰工場でやられてきた衛生管理、それとHACCPを導入した場合、この衛生管理と製造、それから加工工程にどのような違いが出てくるのか、それが一つ。 二点目は、缶詰業界の圧倒…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 花岡参考人にお尋ねをします。 先ほど中小零細企業が大変多いと。そういう中で、設備投資、それから国がいろいろ融資制度、百億円の枠をつくるということを出しているわけですけれども、もっと何とかしてほしいというふうな御要望みたいなお話がありましたが、一体おみそをつくる皆さんの企業で設備にどのくらいお金が必要なのか。それから、いろいろこれまでお聞きいたしましたが、一言具体的に、今こういうことを研究している、それから設備にはこれだけ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 こういう直接やらなければならない企業の方々の御意見を伺いました。 そこで、小久保先生に最後の締めとしてお尋ねしたいんですけれども、中小企業でも可能なHACCP、それから缶詰業界のように二十何年間も積み上げてきた苦労、努力、そういうものを踏まえて、そういう現場に困難を持ち込むようなHACCPであってはならないと思うんですが、その点はどういうふうにお考えか、最後にお尋ねをいたします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 ありがとうございました。