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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○須藤美也子君 私は、農業を維持しているのはその地域に住んでいる農業者だと思います。その農業者がもう農業をやる気をなくしたらその地域の集落は壊れてしまう、そういう点はあべこべだと思うんです。基盤が先かというのでなくて、その地域に住んでいる農業者を大事にする。 そういう点で、最後に要求です。 価格保証もだめ、所得補てんも非常に消極的、その上、市場原理の導入によって自主流通米の値幅制限の撤廃や麦の流通の民間移行、こういうことはやめていただき…

日本共産党1998/05/28

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労さまでございます。 日本共産党の須藤美也子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど来、三人の参考人の皆さんの御意見をお伺いしながら、今の日本経済の混迷と、国民生活は大変深刻な状況になっている。昨年度の経済成長率は第一次石油ショック以来二十三年ぶりのマイナス成長で、失業率は史上最悪の状況になっている。個人消費の落ち込みはもう全国各地とこに行っても大変な状況になっております。 …

日本共産党1998/05/28

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 私はやっぱり低所得者もあるいは年金世帯の方々も一律に消費拡大できるのは消費税の減税以外ない、こういうふうに考えております。そこで、恒久的な減税を主張しておりましたね。 それで、富田先生にお伺いいたしますけれども、先ほど来、減税は日本経済の景気回復に効果はない、歳入の分だけでなくて歳出の分野で、そういうことも含めてちょっとお聞きしたいんです。 先生が「岐路に立つ財政構造改革」、これをお書きになりました。これは財政構造改革に…

日本共産党1998/05/28

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○須藤美也子君 時間ですのでもう終わりますが、ただ国民感情と実際は違うということを申し上げておきたいと思います。

日本共産党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○須藤美也子君 参考人の皆さん、きょうは御苦労さまでございます。私、日本共産党の須藤美也子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。座ったままで質問させていただきます。 まず最初に、中小企業の皆さんから先ほど来もいろいろ御報告があったわけですが、三十兆円の公的資金を導入しながらその効果を期待したわけですけれども、現状はそういう貸し渋りは是正されていないと、そういうお話がいろいろ出されております。そういう点で、五月二十三日の日本経済新聞…

日本共産党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○須藤美也子君 冒頭の調査へ行った方々の報告、栃木県の報告をお聞きいたしますと、「赤字企業には貸さないというのが金融機関、特に都市銀行の貸し出し姿勢であり、業績のよい優良企業しか経営資金を借りれないというのが実態である。」と、こういうふうに報告されました。本来健全企業はそんなに融資を借りなくとも自力でやっていけるというようなことが先ほど来お話あったわけですけれども、企業が成り立っていかない、借りなければ赤字が出ていく企業こそ借りたいわけ…

日本共産党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○須藤美也子君 それじゃ古川参考人と小池参考人にお尋ねしますけれども、ただいま全銀協の中原参考人からお話がありました。 しかし、お二人の資料によりますと、四月以降も貸し渋りが続いている、こういう深刻な状況になっているというお話でした。従来、融資を受けていたような企業も融資が受けられない、こういう具体的な状況がお話しされました。 そこで、実際に融資を受ける条件が今おっしゃったように以前と変わらないのか、それとも変わったのか、その辺は実際、…

日本共産党1998/05/25

142参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○須藤美也子君 時間ですので、ありがとうございました。

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 本法案の育成者の権利を強化するということは妥当なことであると思います。登録品種のうち、企業がふえておりますが、個人は三割を占め、多くは農業をやりながら研究を続けております。 私は育成者の方からいろいろお聞きしましたが、昔から育種をやると財産がなくなると言われるように時間と労力がかかる、大変な仕事である、そういうときに農業改良普及センターとか試験場の皆さんから技術の面の指導をいただいたことが大変ありがたかった、こうおっしゃ…

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 大臣にお尋ねしますが、一方で農業改良普及員の方々が年々少なくなっています。八〇年に一万一千五百人いた普及員が九七年には一万百人しかいない。この間一千四百人が減少されております。さらに、昨年六月の閣議決定で、農業普及事業交代金のあり方等、全般的な見直しを進めるという地方の一般財源化の動きをこういう育成家の方々が大変心配しております。 そういう点で、農家だけでなく個人育種の発展のためにも、切り下げでなく普及改良事業の充実を行…

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 そのようにぜひよろしくお願いしたいと思います。 さて、先ほど谷本先生が遺伝子組みかえの問題でいろいろお尋ねがありましたので重複しないようにしたいと思いますが、五月二十五日の「アエラ」、これは特集であります。この中に、「アメリカ一国支配の影」という、こういう遺伝子組みかえによって大変な今さま変わりが起きている。こういう遺伝子組みかえの問題に対して日弁連がこう指摘しています。「大手の多国籍企業による独占化、各国における販売の…

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 二年間の間に、その間、今までは保障されていなかったわけですね。それを今度この二年間の仮期間も保障するということになるわけですか。

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 種苗法について、もう一度ジーンバンクの件についてお尋ねしたいと思うんですけれども、大変いろいろな種を持っていますよね。そういうジーンバンクで持っているものをどういう場合にそれを役立たせるのか、その点、もう一度お聞きしたいと思うんです。

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 そうです。

日本共産党1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○須藤美也子君 先ほど来の遺伝子組みかえの問題等々いろいろありましたけれども、やっぱり日本でもそういう試験研究、そういうものをもっと深めて、あるいは広げて、国民に役立つようなものをやっていただきたい。 私は筑波の方にもいろいろ行ってまいりましたけれども、いろいろ熱心に研究なさっているわけですね。そういうものが今深刻な状況を迎えている農村・農業に役立つような形で活用できればいいんじゃないかなというふうに思うものですから、そういう点のことを…

日本共産党1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子です。よろしくお願いいたします。 午前中から午後にかけて、いろいろな質問に対する農水省の答弁に対して私は納得していませんので、繰り返しの質問になると思いますが、しつこく質問させていただきます。 まず、前回の十二月十一日の農協貯金法改正のとき、農水委員会で同僚委員が、保険事故や資金援助が多発してきたら準備金が足りなくなって枯渇するのではないか、こういう質問をいたしました。それに対して農水省は、貯金保険…

日本共産党1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○須藤美也子君 つまり、横並びですね、預金と貯金は。というのは、預金は三千九百五十一億円の赤字、ところが貯金機構は、先ほど答弁なさいましたように、千五百四十五億円の残高、昨年より二百億円上積みになっております。何も政府保証をつける必要はないと私は思うんです。将来の貯金者の安全のために、あるいは安心感のために、そんな抽象的なことで、穴があいたときに公的資金の導入を取りつける、そういうようなことは国民は納得できないのではないか、こういうよう…

日本共産党1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○須藤美也子君 貯金者保護のための財源は十分にあると先ほど来から繰り返しおっしゃっております。このままなら機構や信連子会社の債権回収会社は不良債権の廃棄物処理場、そういうふうになるおそれがあるのではないか。こういうものをつける必要はないわけでしょう、今の財源は十分あるわけですから。 そういうような状況の中で、不良債権の理由はそれぞれの信連、農協でいろいろあると思います。農政による原因もあれば農業停滞を背景にした不動産投機による不良債権も…

日本共産党1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○須藤美也子君 時間が限られておりますので答弁はできるだけ手短に、簡潔に、私にわかるようにお願いしたいと思います。 今、全国で五十六農協が債務超過になっている、経営改善計画の実施が迫られております。私は、先日、岩手県に調査に行きました。岩手県は大農協が債務を抱えて、合わせて三十七億五千万円。この大農協、それぞれ全部が山間地域にあります。先ほど志苫先生がおっしゃったように、山間部の農協です。経営が大変になった農協は今まで十カ年計画、これで…

日本共産党1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○須藤美也子君 話し合いをなさっておられるというのであれば、その話し合いの内容を尊重しながら、ぜひ無理のない措置をとるべきだというふうに思います。 特に、住田農協の場合は、その赤字の大きな部分は牛肉の自由化による影響であります。すなわち、山間部ですから肉牛を生産する。出稼ぎのない町づくりということで、今、七千六百人の人口の中で畜産に携わっている農民は五百人。家族も合わせると二千人は畜産の産業に携わっているその住田農協ては肉牛長期平均払い…