須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○須藤美也子君 次期交渉は、二十一世紀の日本の食糧と日本農業の再建など、日本民族の存立にかかわる重大な問題であります。そういう点で、米は自由化から外せと堂々と食糧安保の立場で主張することを強く要求して、質問を終わります。
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○須藤美也子君 神野先生、小野先生、きょうは本当に御苦労さまでございます。日本共産党の須藤美也子でございます。よろしくお願いいたします。 今回、政府は景気対策として減税案を出しております。その点について神野先生が先ほどるるおっしゃいました。それで、三点についてさらに詳しくお聞きをしたい、こういうふうに思います。 一つは、法人税減税についてであります。先生は「システム改革の政治経済学」の中でいろいろ法人税の問題について書いておられますけれ…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○須藤美也子君 確かに、法人税の問題について見れば、それを減税しても効果は上がらないと。おっしゃるとおりだと思うんですね。しかし、消費税についてはカンフル剤だと。でも、大多数の国民は消費税が減税になれば恩恵を受けるわけです。カンフル剤とおっしゃいましたけれども、そういう点では、当面の景気対策としては私はやっぱり必要なのではないかなというふうに思います。 そこで、今回の所得減税について小野先生にちょっとお伺いしますけれども、これは所得減税…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○須藤美也子君 大変貴重な意見をありがとうございました。時間ですので終わらせていただきます。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 まず最初に、政府・与党が抜き打ち的に関税化の前倒しを決めた、このことについて強く抗議をしておきたいと思います。 そもそも政府・自民党は、ウルグアイ・ラウンド交渉で関税化を拒否してきました。その後、自民党は一度も関税化の公約を掲げたことはありませんでした。それなのに、なぜか一カ月足らずで、農民に十分な討議する時間も与えず、国会の合意もないまま強行したことは国民軽視であり、国民を無視した国会軽視であり、この責任は重大だと思い…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 関税化と食料安全保障の問題とさらには農業の持つ多面的機能とはそんなに関係ないとおっしゃいますけれども、これは大いに関係があります。しかも、今関税化をしてもミニマムアクセス米がなくなるわけではありません。二〇〇〇年には現在の六十八万トンから約七十七万トンにふえるわけです。ふえ方が少し少ない、こういうだけです。しかも、WTO協定は関税率の引き下げを主要な目的にしています。一たん関税化したら後は引き下げだけです。政府は通告すれ…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 私の質問に全く答弁になっていないと思います。そういう点では何にも見通しが立っていない、こういう答弁じゃないですか。 しかも、アメリカは常に関税化の引き下げをねらっているということは先ほど民主党の方もおっしゃいました。十五日の駐米大使の記者会見でも、米通商代表部が、関税化するなら輸出を難しくするような関税率を採用すべきではない、こう申し入れてきたことも明らかであります。新聞で報道されております。大臣、アメリカは日本の関税率…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 日本農業を守ると言いますけれども、私は、農水省は決して日本農業の再生、そういうものを考えていない、こういうふうに言わざるを得ません。なぜなら、この四年間で二百二十二万トンのミニマムアクセス米が入ってきました。その結果、先ほど申し上げましたように、減反の拡大であります。米価は暴落いたしました。農民はもう生産意欲さえなくしています。 そういう中で、関税化が本当に日本農業を守る最善の道なのか、こういう点で考えた場合に、決して最…
第144回 参議院 予算委員会 第3号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、九八年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本予算案が今日の深刻な不況の回復に何ら役に立たない内容だからです。 本予算案は、小渕内閣の二十四兆円規模と鳴り物入りで打ち出してきた緊急経済対策を受けて編成されたものですが、一般会計計上分のうち、その多くがゼネコン向けの社会資本整備に充てられています。これは、失敗した公共事業中心という従来の対策を繰り返すものにほかならず…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 私は、日韓漁業協定の問題でなくて、全く別の問題について質問をいたします。 今、いろいろな新聞で報道されております米の関税化問題について、全国各地で混乱が起きております。そこで、一昨日、日本共産党国会議員団が大臣に申し入れを行いました。これは食料自給率の引き上げ可能な貿易ルールが必要であって、米の関税化問題、これは将来にわたって国民全体にかかわる重大な問題であると。国民の合意、国会審議のないままに関税化を進めないように申し…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○須藤美也子君 国会の審議については国会で決めるわけでございますけれども、国会のいろいろな論議もしないままに農水省がいろいろな通達を出している、そういう問題もありますので、非常に極めて重大な問題が現場では起きております。 ですから、この問題については、きょうは時間がありませんからいろいろ申し上げませんので、改めてこの農水委員会で、米の関税化問題を初め時期、とりわけ我が国の食料主権を守るためにどうするのか、この審議を十分にこの委員会でする…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、森林法案を除く国鉄債務処理法案初め政府提出の五案件及び民主党、公明提出の修正案に反対、日本共産党提出の修正案に賛成の討論を行います。 まず、これら重要法案をたった三日間の質疑で打ち切り採決することに厳しく抗議するものであります。 国鉄債務処理法案に反対する第一の理由は、債務返済計画が抜本的処理とはほど遠いものであるからです。 政府は抜本的処理策を先延ばしにして、債務を二十七兆八千億円へと増大さ…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子でございます。私は国有林野関係法案の問題点について質問したいと思います。 特に政府の債務返済計画では、営林署の大幅な統廃合と人員の大削減が前提になっています。私どもも北海道を初め全国の国有林を調査してまいりました。営林署の職員の方々からもいろいろな御意見をお聞きしてまいりました。 その中で、森林事務所を二カ所かけ持ちで広範囲の森林管理ができない、収入を上げるため収穫調査をやれと言われるが進まない、民…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 農水大臣、あなたの地元北海道は、先ほどの方も御質問されておりましたが、なぜ北海道かといいますと、森林面積の中で国有林が占める割合は五五%と非常に高い面積を占めております。森林をまず見直すには、そのかなめになるのが国有林であります。 その地元の帯広市で国有林の無許可伐採の疑いで製材会社が捜索される事件が起きております。立木伐採を請け負った際、周辺のエゾマツ、トドマツなどの天然林三百二十本以上を盗伐し、営林支局もその行為を確…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 七月十六日付の北海道林業経済新聞によれば、東北海道木材協会の理事会で会長さんが、立木処分では前もって調査してもらうのが原則だが、森林官の管轄範囲が余りにも広いと、管理上の問題について述べております。盗伐をやった企業は許せないが、同時に国民に管理経営を負託された機関、林野庁、営林局、この管理体制に問題が残る一事となった。現場の管理が十分行き届いていない。人員削減を進めている現在、状況はさらに悪化の方向に向かっていると言って…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 今後の改革の中で、人員の削減、これは一万五千人から三分の一に減らす、こういうことが衆議院でも議論されているようであります。さらに、民間委託にする、そういう問題も言われております。今回の関連法案の中にはっきり民間委託にすると、こういうことも言われております。 そういう点で、民間委託について、私は午前中、大内先生のお話を聞いて思ったんですけれども、民有林は国有林以上に荒廃している、機能が麻痺している、その意見はそのとおりだと…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 それでは、別の面から少しお聞きしたいと思うんです。先ほどもお話があったと思いますが、その流域に住んでいる地域住民と自治体との関係であります。 今回の営林署の統廃合計画について、地方自治体あるいは地域住民は極めて強い反対を示しております。それは、先ほどもお話がありましたが、単に過疎、地域経済振興の問題だけでなく、地域の国有林を維持保全し、公益的役割を大いに発揮してほしい、こういう願いがあるからです。今まで中山間地も国土や環…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 枝幸町の問題については少し違いがあると思います。これは現地から聞いたことでございますが、枝幸営林署についての報告によれば、枝幸営林署庁舎の新築に当たり、町として財政的協力をしてほしい旨の要請がたびたびあったということです。数回にわたって話し合いがあった。その結果、庁舎の跡地と苗畑跡地を購入することになった。これは大臣の言うことと違います。ここを確認していただきたいと思います。 七月二十四日の臨時町議会で、行政報告の中で町…
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 自治体や地域住民の協力を踏みにじって理不尽な今回の計画が地元の皆さんに理解が得られる、こういうふうには思っておりません。考えられないと思います。ですから、大臣も理解が得られる、こういうふうには考えていないと思うんですね。そういう点で、私は無理な統廃合はやめるべきだ、合意のもとにこういうことを進めるべきだと思いますが、再度お願いいたします。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○須藤美也子君 このようなやり方で地域住民や自治体の理解が得られるとは考えられません。こういうことを申し上げますと延々と時間がたちますので、これは後で現地からもよく事情を聞いていただきたい、こういうことを要求いたします。 次に移りたいと思います。 もう一つ重要な問題は、三・八兆円の累積債務のうち一兆円の債務については企業的に運営し、五十年で返済すること、この件についてはいろいろな議員の方々も心配してお尋ねになっております。私はこれは非常…