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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1999/03/15

145参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 あなた方自民党はよしと言いますけれども、日本の農業の実態というのはよくわかっているんでしょう。わかっていて、大臣はそういうようなことに責任を持つということを軽々しく言うべきでないと思うんです。国民が責任を持って、日本の食料と日本農業再建のために、これをやるのは国民でしょう。それを大臣が自分で責任を持ちますなんというような、そういうようなことは言うべきではない。 現に、もうこの四年間に食料の自給率はどんどん下がっています。…

日本共産党1999/03/15

145参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 私は、米の関税化問題について質問いたします。 政府が米の関税化を決めたことは、日本の食糧、農業の将来にとって極めて重大な問題であると思います。 五年前、各党は米関税化反対を主張し、ミニマムアクセス米を受け入れることを条件に関税化を拒否したわけです。その後、政府自身も九六年の世界食糧サミットのローマ宣言、あるいは昨年のOECDの農相会合、こういうところで強調された食糧安全保障に対する国際世論が非常に広がっている、こういうこ…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 それでは、五年前、六年間の特例措置としてミニマムアクセス米を受け入れた、こういう国会の受け入れは間違っていた、そういうことでしょうか。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 今の答弁では、農民の方あるいは消費者の方が聞いてもわからないと思います。例外なき関税化大原則を危険だと思って特例措置をとった、ところがまたその例外なき関税化を今度選択するわけですから、これが最善の措置、こういうふうにはどうしても思われません。 そこで、当時我が党は、関税化はもちろん、ミニマムアクセス米特例措置も受けるべきでないと、こういう点で強く主張し、反対もしてきました。あの当時、WTO協定は、譲許表なども含めて、御承…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 自民党の農林部会長が精読していなかった、こういう点では大変重大な問題だと思うんです。そして、それを受け入れたということがまた重大な問題だと思うんです。 そういう中で、先ほど私どももと言いましたけれども、我が党は日本の国民の主食である米は絶対に自由化につながるような輸入はしてはならない、こういうことを主張してまいりまして、それは議事録にきちんと明記されております。 そういう点で、今回もそういう十分な検討もなしに拙速に関税化…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 最善の選択と言いますけれども、ミニマムアクセス米だけでもこれから二年間で減るんではないでしょう。さっきおっしゃったように、〇・八%のものが〇・四%ふえる。この二年間で約百五十万トン入ってくるんですよ。これ自体ふえている。この問題も重大な問題であります。 さらに問題なのは、ミニマムアクセス米の中で輸入業者と卸業者の価格の差、マークアップが民間業者の入札で決まり、国産米市場に自由に出ていく、いわゆるSBS米の急増の問題であり…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 マークアップが百三十六円と。SBS米は、事実上、現在民間業者が行っている関税化だと思うんですが、関税額の三百五十一円の三分の一近い事実上の低関税で今流通しています。しかも、食糧庁の当初の計画の二倍になっています。SBS米は、六十キロ一万円から一万四千円台で卸に渡っています。一方、国産米は安いもので一万五千円台です。SBS米は、主食用の米市場になだれ込み、国産米と競合していることを御存じだと思います。SBS米は国産米価格を…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 十二月十八日の衆議院農水委員会で食糧庁長官は、外食産業などでSBS米がブレンドされて定着の兆しが見えている、このように答弁されております。もう国産に入ってきているんですよ。国内生産と国内産の米価に非常な影響を与えているのは事実なんです。 生産者は各地でこう言っています。関税化に切りかえても、SBS米の輸入がどんどんふえることになれば高関税などといっても意味はない、こう言っています。また、民間業者が事実上の低い関税額で自由…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 先ほどから今回の関税化は最善の選択とおっしゃいました、交渉にとっても有利だと。しかし、ミニマムアクセス米はこれからもふえる。さらに、その中でSBS米が当初の計画以上に膨れ上がっている。こういう点で、何が最善なのかどうもわからないんですよ。どうですか。 これをやめるというならわかるんです。ミニマムアクセス米が減る、実際輸入されない、さらにはSBS米も改善してやめる、こういうのであればわかるんですが、わからないです。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 それでは、今関税化すれば次期交渉にとっては有利だと。 WTO農業協定第三部第四条二項を読み上げてください。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 関税化をすれば、あとはもう関税化の中でしか交渉はできないということなんです。そうすれば、もう今既にアメリカから、ほかの国からも、輸出国からどんどん関税率を引き下げろと、こういう交渉になっていくんじゃないですか。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 関税を引き下げるというようなことを今は言えないと思います、これは交渉で相手があるわけですから。そういう点はだれもわかると思います。 しかし、牛肉・オレンジの結果、これまでの農産物の関税化の結果、日本の農産物がいかに困難な状況に追い込まれているか、こういうことを見れば明らかであります。そういう点で、国内農業に大変な打撃を与える今回の関税化問題については本当に徹底した議論と国民的な合意を得る、そういう立場に立って今回の拙速な…

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 日本はODAで世界一とおっしゃっておりますけれども、ODAの中で食糧援助の割合はDAC諸国の中でどうなっておりますか。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 全体の中で食糧援助の比率を聞いているんですが。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 実際の食糧援助のことを言っているんです、お金でなくて。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 全体の中で〇・二%です。日本の援助はDACの中で非常に少ない。義務輸入米はやめるべきですけれども、その間の在庫分は貧困と飢餓に苦しむ国々に人道的な立場で援助すべきだと思いますが、大臣、どうでしょうか。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 最大の輸入国日本が世界の食糧を買いまくっている、そして自給率は世界最低の水準、こういう状況になっている中で、要らない食糧までも入ってくる。そういう食糧は飢餓の国々に援助すべきだと思いますが、大蔵大臣、そのための財政援助はどうでしょうか。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 これは財政の問題よりも、食糧、現物をどう飢餓の国々に援助するかというのは、農水大臣が本当に考える問題だと思います。 そういう点で、今度のWTO農業交渉で何を改定のために交渉するのか教えていただきます。答弁をお願いします。

日本共産党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○須藤美也子君 そうです。