須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 ありがとうございました。 農業の現場で本当に百姓として四十二年間もそこで、余り食えないような割の合わない農業をやってきたということは、つまり環境保全、国土保全の意味も含めて食料安全保障のために頑張り通してこられたのだと思います。 さてそこで、吉崎さんも組合員の一人ですね。そうすると、全中の高野常務さん、現場の声を今聞きました。これが今、たまたまこの委員会で組合員の方の意見が出されました。こういう意見が協同組合の、全中の執…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 保証はとられていない、あとは交渉次第と。そういうことで、吉崎さんや現場の農民の方々が、現場で働いている方々が納得できるのかどうか、この点はもっと真剣に受けとめていただきたいというふうに思います。 そして、もう一分ありますので申し上げますが、一千万署名を行いましたね。これには四項目あります。これは残念ながら去年、自民党の皆さんが紹介議員になって、そして自民党の皆さんが否決したんです。その一千六十万人の重みというのは、これは…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 貴重な意見、ありがとうございました。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○須藤美也子君 若干の時間、関連質問させていただきます。 今回の改正法案の中の第六十五条に「米穀等の輸入を行おうとする者は、国際約束に従って農林水産大臣が定めて」云々とあります。 この「国際約束」の中身であります。「国際約束」とは、農業協定では、外務省経済局の解説によっても、各国の約束を収録するのは各国の譲許表であると先ほどもおっしゃいました。そうなりますと、「約束に従って」とありますが、異議申し立てによって約束たる譲許表は確定したもの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○須藤美也子君 農業協定の中には、関税率をこうするああするという他国に対しての約束事はないんです。これはあくまでも譲許表で決められるんです。それはもう皆さん御存じのとおりで、やっていると思うんですけれども、農業協定のことでないんです。 今、ここの法案の中にある「国際約束」について言っているんです。「国際約束」というのは譲許表なんです。これが国会を通りもしないで、確認もされていないのに、この確認がきちんとできるまで施行はやめるんですか、実…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○須藤美也子君 それでは、この次また外務省の方からの見解を聞かなくちゃならないと思うんですけれども、譲許表で定めるわけでしょう、国際約束は。農業協定とは別なんですよ。 WTO協定のもとでの農業協定で日本がいろいろ関税率をこうするああするというのはルールに基づいてやったと、これはわかります。しかし、各国の約束を収録するのは各国の譲許表であると。譲許表がない限りはこれは確認できないんです。約束できないんです。これがWTO協定の問題なんですよ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○須藤美也子君 わからないです。わからないというよりもこれは欠陥法案だと思います。 というのは、「農林水産大臣が定めて告示する額に、当該輸入に係る米穀等の数量を乗じて得た額を、」というふうにその後なっているでしょう。そうすると、二次関税が三百五十一円、それから今マークアップで二百九十一円。これは二次関税の分については大蔵省に入るのかどうかわかりませんけれども、そういった問題が譲許表によってWTOでこれは承認されなければ、確認書が来なけれ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○須藤美也子君 もう時間ですから次回に回しますけれども、このように矛盾だらけの不備なままの法案を通すわけにはまいりません。そのことだけを申し上げておきます。あとは次回に回します。
第145回 参議院 本会議 第10号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題になりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部改正案に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 本法案は、国民の主食である米を関税化、つまり輸入自由化する法案であります。言うまでもなく、米の輸入自由化問題は、日本の食糧と農業の将来にとって重大な影響を与える問題です。だからこそ、この参議院でも三度にわたって反対決議が行われたのです。 ところが、それほど重要な…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 私は、予算委員会の委嘱でありますので、まず農業予算の公共事業の分から入りたいと思います。 平成五年から十八年までの十四年間の第四次土地改良長期計画の進捗状況、これは肥大化する公共事業のもとで政府の計画以上に随分進んでいる、こう思います。十年度末までに五一%になっています。そうすると、ちょうど半分の七年目、これが十一年度であります。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 この十一年度でどういう進捗状況になっているのか、そして…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 農林水産予算のうち五一・六%、一兆七千五百八十八億円が公共事業であります。これ自体逆立ちしている、私はこういうふうに思います。しかも、全国各地に行きますと、むだな土木事業、そういう公共事業が余りにも多過ぎる。 私はこの間、北海道の砂川市に行きました。夢のループ橋、むだなループ橋ですよ、あれは。鹿島建設がつくった、左右に道路がないんです。ループ橋だけです。そこに二十五億円かける。しかも、その奥には七戸しか住民がいない。そう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 二百七十九人も天下りしているんです。さらに、土地改良建設協会百三十四社では六百人、これは異常だと思いませんか。 八年の予算委員会で橋本内閣のときに、我が党がこの問題について追及いたしました。このときに橋本総理は、これはやはり異常だ、幾ら考えても異常だという答弁をしているんです。その当時は八十三人、そのときは十社でしたから。今は三十一社で二百七十九人です。そのとき以上にふえているじゃありませんか。これは、私は公共事業をゆが…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 天下りの規制を徹底的にやっていただきたい、そういうことを申し上げたいんです。 今必要なのは何か、先ほど来議論ありました。自給率の向上であり、日本農業の再建であります。まず、農家生産者に意欲を持たせることであります。ところが、大きな土地改良を行ったところ、大臣のいらっしゃる北海道の国営土地改良事業を行ったところでは一様に、米が二万円になる、単収がふえるので返せると言われて事業に参加した、しかし価格暴落、返済ができない、二十…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 まず、公共事業をゆがめている農水省の天下り人事、これはきちんと規制をし見直しをしていただきたい、これは強く申し上げたいと思います。 さらに、公共事業は将来、農業の経営に役に立つ、こういうことでどんどん進めてまいりました。ハード的な面ではいろいろやっていますよ、公共事業ということで。しかし、ソフト面でどうなんですか。農家がもう生きていけない、離農しなければならない。こういうソフト面で、価格保証とか農家経営の安定策、食料の自…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 もう既に十一年度では一〇〇%を超す、こういうようにどんどん公共事業だけが先走っている、これは問題だと思うんですね。特に、大きな予算を使っているところは点検が必要だと思います。 そういう点で、例えば例として挙げますけれども、一昨年、この委員会で三浦、三崎、ここに視察に行きました。三崎漁港に視察に行きました。そこには本港と新港と二つあります。そして、さらにもう一つつくっているわけです、既に。これは一万トンクラスの大型運搬船も…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 きょうは運輸省から来ていただいておりますので、運輸省の方にお尋ねいたします。 三崎から車で三十分ぐらいのところに横須賀の久里浜港があります。そこで水産品取り扱いを目的にした港湾整備を行っていますね。そこで目標としている水産品扱いの取扱量、主な魚の種類、利用船隻数、事業費、また目標どおりに船が入る見通し、これを説明してください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 三崎とすぐ目と鼻の先にある久里浜港、この港湾計画が進んで、漁港は漁港で計画が進んでいる。久里浜は久里浜で進んでいる。三崎は三崎で進んでいる。これで三崎に船が来る保証があるんでしょうか、水産庁長官。後で一括してお答えしていただきます。 三崎の現在の陸揚げ量は三万八千トンです。それに対して、一方では十八万トンの計画が進んでいる。非常に大きな目標ですよ。しかも、主に扱うマグロは資源減少で減船を余儀なくさせられているんじゃありま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 地域住民とかいろいろおっしゃいますけれども、この前の全漁連の運動方針、この中で組合員が何を望んでいるか。これは価格の安定向上が一番多く四三・四%、資源の維持増大が三六・二%です。ここに依拠すべきではないんですか。経済効率でなくて、今一番必要なのは、そこに住んでいる農民とかあるいは漁民のそういう暮らし、集落の活性化、そういうところに依拠した公共事業でなければならないと思うんです。 その五一・六%の公共事業、これは余りにも農…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 それは大臣の一方的な見方だと思います。 そういう点では、農民や消費者の意見を聞くには、ミニマムアクセス米を受け入れたときだって六年もかかったわけです。それをわずか半年かそこらで、農民がこれをきちんと討議したり審議したり、展望を持つような、そういう時間というのは、時期というのは与えられていないわけです。 そういう点では、私は十二月十八日のこの委員会で米関税化の問題で質問いたしました。私は大臣に、アメリカが虎視たんたんとして…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 例外なき関税化に入れば、牛肉・オレンジと同じです。ほかの農畜産物と同じようにどんどん入ってきます。そういう状況で、大臣はWTOのルールに忠実に従うと。しかし、日本農業再建のためには忠実にやらないんですか。WTOのルールというのは日本農業をつぶすんですよ。今までだってつぶされてきているんです。牛肉もオレンジも、農業がこの間どんなひどい思いをしてきたか、それをわからずして日本農業再建なんか言えないと思うんです。 衆議院のいろ…