須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、競りの原則を廃止することによって相対取引の増大を招き、ひいては公正、公平、公開の原則からの後退につながるからであります。最も透明性のある取引である競りの原則を守るべきであります。また、今でさえ、かなりの数量が相対で持っていかれ、実際の競りの時間には低級品しか残っていないなどの声が絶えません。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 私は、この前の二十六日の参考人質疑で、四十二年間農業をやってこられた方の発言に大変胸を打たれました。その人の発言は、三者合意はまさに寝耳に水だった、今現場では米価の暴落と減反の拡大で後継者は生まれない、農家は現場で悲鳴を上げている、こういう発言がありました。さらに、関税化になれば関税引き下げは必至であり、仮に二〇〇〇年まで高関税が維持できてもそれ以降は政府は交渉次第、こういうことです。また、参考人の全中の常務さんも保証は…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 ミニマムアクセスについては後で質問いたしますけれども、最大の国益に関する選択だということで関税化に切りかえる、そういう答弁をこの前も予算委員会でいただきました。 そういう中で、先ほどどなたかもおっしゃいましたけれども、今のペースで行っても、仮に七年ぐらいたつとアメリカや中国の上質米と日本の国産米が競合する、そういう試算もされているわけです。関税化したら、中長期的に見た場合、必ずそういう方向に行くのではありませんか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 それでは、逆に、これから中長期的に高関税を維持できる、相手があるから交渉次第ということではありましょうが、それが保証できる展望というのはあるんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 先の保証もなければ、交渉次第、そういう状況の中で農民の皆さんは、この間の参考人の発言もそうでしたけれども、これまでの農産物の関税化というのは、どんどん下がる、そしてついには日本の農畜産物と競合してだめになってしまった、そういう経過があるわけです。 そういうことを見た場合に、今でさえ後継者がいないのに、こういう状況のもとで農村に後継者が生まれるのかどうか、ここが非常に心配であります。その点はどうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 それでは、さきに自由化いたしました肉牛農家の場合、自由化以降、後継者はどのくらいふえていますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 丁寧に御答弁いただいたわけですけれども、私がお聞きしたのは後継者の問題であります。ですから、後継者が六三%というのは、ここだけ言うとこれだけで一時間もかかると思いますが、その問題でありませんので、そこはもう少し詳しいデータを資料として私の方にいただきたいと思います。 そこで、米作農家の現状をどう見ているのか。つまり、自由化した肉牛の場合、これはこの前、本会議でも申し上げましたけれども、戸数としては九万何千戸減っているわけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 参考人の方は、三者合意が寝耳に水と、合意を認めていないわけです、関税化の合意に対して。国民は関税化に対して多くの意見を持っています。関税化をしてから国民合意を図ると、先ほど来の御答弁ではそうでしたけれども、そういうのでなくて、しかも大臣は、その合意は国会であり専門家でありマスコミであると。考えてみれば、一番現場で働いている生産者の意見を聞かないで、あるいは消費者の意見を聞かないで、合意を得ないでこれをやるということは後に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 せんだってもそういう納付金の問題等についてお答えいただきましたけれども、外務省の方にお尋ねします。 この譲許表、これは国際約束でしょう。国際約束とは譲許表のことを言うんでしょう。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 何か、安保条約まで始まって、いろいろ長い答弁をいただいたわけですけれども、つまり国際約束の中には譲許表が入るわけでしょう。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 そうでなければ、譲許表、国際条約として国会で承認する必要はないからですよ、国内法で通るのであれば。そういうことではないんでしょう。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 時間がありませんので、それ以上はいいです。わかりました。 つまり、正式な修正手続をしない関税化は不正常であると。最初は、マラケシュ設立協定と十五分野にわたる附属書、そして譲許表、三点セットで一括方式的にこれを承認したわけです。今回は農業協定によって、国内法があればいいんだ、そういう点では不正常だから国会承認は必要だ、だからWTOから確認書が来れば国会でその修正手続を行う、こういうことを先ほどから繰り返し答弁されたわけです…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 四月一日からもう関税化する、国内法でやる、こういうところに私は無理があるのではないかと。こういう点では、私の方の立場からすれば、それは私だけでなく農民の立場、生産者の立場、消費者の立場からすれば、関税化については、無理をして四月一日からやるということに国際的にもいろいろな混乱が出てきているのではないかと。つまり、日本の立場を一層悪くしている。異議申し立てによって、日本の関税が余りにも高い、現状の農業協定の税率の定め方でも…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 時間がなくなりましたので、大臣が次期交渉ということを言いましたので、次期交渉について申し上げたいと思います。 さきの委員会で同僚の大沢議員に、米を自由化から外せなどとは言えないと、こう言っておりました。 前回の交渉では、みんな例外なき関税化に反対、こういう立場をとったわけですが、それから五年ぐらいたってその考えが変わったのか。どうなんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 日本農業を守るためにそういう決意をいただいたわけですけれども、その決意の上に立って、食料安全保障と農業の持つ多面的機能、次期交渉の中では、日本が主張して前文に非貿易的関心事項、こういうものを入れさせたというようなこともこの前、答弁なさいましたので、そういう立場で、協定全部をつくりかえなくとも、かなめは農業協定第四条の二、関税化措置の中で附属書五に定めてある特例措置、この対象外になる問題があるわけです。 ここで大臣にお聞き…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 私は、そういう除外措置に米を入れられないか、こういうことを大臣に申し上げたいと思います。次期交渉の中でも、日本の米、農業を守るためにはこれは必要だ、これをぜひ主張していただきたい。 また、附属書二には、国内助成の削減に関する、先ほどもどなたか質問されたと思いますが、この約束の対象からの除外の根拠が定められています。アジアのように、特に日本のように、手間暇かけて水田を維持する、これが環境、国土の保全にとって大きな役割を果た…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 水田についてはどうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 時間ですので、もういっぱいあったんですけれども、終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 四人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 日本共産党の須藤美也子でございます。 まず最初に、四十二年間現場で農業をやってこられました吉崎さんにお尋ねをしたいと思います。 先ほど、現場では悲鳴を上げている、そして農業ではやっていけなくてもう兼業だ、そういう状況の中で、それでも後継者は育たない、これから十年たったらどういうふうになるのか、そういう点では全国各地どこに行っても農業の現場というのは吉崎さんがおっしゃったよう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 新潟といえば、本州では最大の米どころであります。コシヒカリ、北海道を除けば八十万トンの生産を持って、しかも銘柄米では有名であります。そういう新潟でも農業所得が全体の二八%、これでは農業だけではやっていけないと現場の農家が皆結集されているのが農業協同組合だと思うんです。 そういう現場の切実な声、いろいろ先ほどお話を聞きますと、三者合意で寝耳に水、そういう三者合意で自分たちの生きる方向を決められては困りますよと、こういうふう…