須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 では、そういうことできちんと対処をしていただきたいということを申し上げて、次に保険事業の推進についてお尋ねをしたいと思います。 漁船保険振興事業費についてお尋ねいたしますが、私の手元にある資料を見ますと、平成元年度、漁船保険振興事業費は十一億一千二百九十六万九千円ですか、それから十一年には六億一千二十一万円、半減しております。この理由は何でしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 とりわけ、この中で検診技術員設置費が非常に減っているんです。これは平成元年の二億八千七百八十七万六千円から十一年度には三千四百四十五万九千円、これはゼロに等しい、なきに等しい状況に減少しているんです。これはなぜですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 私は、漁船保険組合等々にいろいろお尋ねをしたんですけれども、漁船組合の方々からはやはり事故防止のためにどうしても検診技術員の設置が最低一人でも必要だ、そのためには従来どおりやってほしい、こういう要望が非常に強いんです。検診技術員というのは事故防止のために配置されているわけです。このいろいろ出されているパンフを見ますと、船外機つき漁船、これも非常に事故件数が多くなっている、しかもこれは収支面では赤字になっているという、詳し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 そうしますと、中央会の方にかわるわけですか、助成が。国でなくて中央会になるわけですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 これは八一年ですか、農水委員会で、漁業問題でこの漁船保険の問題について当時の亀岡農水大臣は、漁船の事故防止を図るように今後も積極的に検診技術員を設置していく、そういう答弁をしています。さらに、当時の山内政府委員は、検診技術員の重要性にかんがみましてあらゆる面で我が方として万全の処置をとってまいりたいと考えておりますと、このように答弁しております。 ですから、大臣にお尋ねしますが、検診技術員は漁船の安全性を高め事故を未然に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 ちょっとわからないんですけれども、先ほど長官は中央会にそれを委託するということだったでしょう、検診技術員を。違うんですか。政府は検診技術員のそういう設置については財政等々のあれから中央会にお任せ、そういう御答弁をいただいたと思うんですが、大臣はそれは必要な検診技術員の設置として検討してこのまま制度として続けていくというお考えなんですけれども、国としてどうなんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 現在の法律百四十三条、ここでは、政府は業務の経費に相当する額を特別会計に繰り入れるものとしております。ところが、今回の改正では特殊保険事業に限られているわけですね。 そうしますと、わずか二億円なんです、検診技術員の人件補助金は。この二億円を削るのではなくて、必要なものとして国がこれをきちんと支出していく、そうでなければ国が責任を持つ保険制度から後退してしまうのではないか、このように懸念されるわけですが、大臣、どうでしょう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 検診技術員の設置は重要な制度である、だからこれは残していく、これは変わりないわけですね。そうしますと、あとは予算の裏づけになると思いますが、この予算は十一年度はほとんどゼロになっていますね。ということは、この裏づけになる予算を、来年度の予算で私どもは要求していかなくちゃならないというふうになると思います。そういう点では、どうでしょうか、後退しないように、そういう事故防止のために必要な人員を配置する、そういう点から予算をき…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 国が責任を持ってその制度を残して、むしろ拡充していただく、そういうことを申し上げたいと思います。 これは非常に要求として強いんです。各漁船保険組合としては、とにかく従来どおり国が責任を持ってやってほしい、こういう要求が強いので、重ねて申し上げたわけです。 同時に、振興策として非常に予算が減っているわけですが、中央会が全面的に再保険事業を行う、先ほど来いろいろ質問ありましたが、任意保険の創設が今度できました。プレジャーボー…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 漁船保険組合事務費等も八億二千五百九万円から五億七千五百七十五万円、こう減っているんです。 ですから、制度の抜本的な改正でしょう、今回。であるとすれば、国の助成が減少するのではなくて、これを拡充していく、それが大事なんじゃないですか。どうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 それじゃ、国は今度、再保険をやめて再々保険になるわけですね。そうすると、事務の体制が軽減されるんじゃないですか。国の方の人員はどのくらい削減されるんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 国の方は軽減され、保険団体への経費削減は私は矛盾していると思うんです。もちろん、私は国の人員がリストラで削減されるということに賛成はしません。しかし、そういう点で必要でない事務が中央会の方に回って、再々保険をやればいいと、国の方は。 そういう点で、今度、重点を置かれるのは再保険をやる保険中央会になるわけですね。ですから、そういうところの事務費、経費、そういうものは国は減るわけですから、その分そっちに回せというふうにはいか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 私はそんなことを言っているんじゃないんです。つまり、元受けの漁船保険組合の実態が今一番大変なんですよ。検診技術員は置かなくちゃならない、さらに漁業者は高齢化している、そういう状況の中で実務、事務費は非常に多くなる。だから、この漁船保険組合の方々は、自助努力ではもうやっていけないから国の制度を今までどおり維持してほしいと、こういう要求なんです。数字がこれだけ減っていれば、それだけの事務費とかそういうものが、仕事が減っていく…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 まず、卸売市場の件についてお尋ねをいたします。 私は、先日、山形県の庄内十四市町村が管理する公設市場に調査に入りました。仲卸業者への予約相対取引、先取りが七〇%と急増しております。地場野菜も相対取引で行われ、仲卸の三分の二はスーパーに納入している。小売業者はスーパーの余ったものを高い値段で買わなくちゃならない。しかも、品ぞろえも十分できずに、お客さんから注文があればスーパーから買ってお店に並べる。そういう状況の中で、小売…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 そうしますと、今回の改正で、このように小売業者が切り捨てられる、こういうような市場のゆがみ、これを正すことができるのですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 今度は、相対取引が今回の改正の中に入っておりますね。公正、公開、効率的、そういう原則のもとに相対取引が入りますと、競り原則は一体どういうふうになっていくんでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 競りについては比重が低下していくというふうに思うんですけれども、業務規程でそれぞれ品目ごとに定めるとしてありますが、競り用の比率、残すとおっしゃっておりますけれども、どの程度競り用に残すようになるんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 今の答弁では、はっきりどのくらい競り用に残るのか、競りというのは最も透明度の高い取引になると思うんですけれども、非常に心配があるわけです。というのは、市場によっては七割、八割、現に私の方の地元の公設市場でも相対取引が七割にもふえている。こういう状況の中で、先取り、相対取引、予約、そういったことを業務規程で定めても効力はないんじゃないですか、この分は競りだとかということを、委員会とかそういうところで決めても。実際は相対取引…
第145回 参議院 農林水産委員会 第14号
○須藤美也子君 この前の参考人質疑の中で増田参考人は、相対取引が主流になってどんどん進んでいる、量販店の都合のいい先取りなどが優先され、顔がきく取引が横行するようになれば公設の資格が失われてしまう、こういう陳述をなさいました。 今回の改正で、市場の取引方法は各市場ごとに業務規程で定めるというふうになっておりますけれども、極端な例を挙げれば、市場によっては競りを全く行わなくてもいい、そういうことも可能なわけですね。先ほど来いろいろな答弁を…