須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 宣言法ということなんですね。基本法はつくるけれども、中身の具体的な問題についてはこれからつくっていく、こういうことなんですか。この辺ちょっと……
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 私が今質問をしているんです。 今、高木官房長が答弁なさったことは、これは入れるものではない、こうおっしゃったから宣言法なんですかと、こう聞いたんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 我が国の自給率が八〇年代後半に五〇%を切ったとき、いろいろ後でお話しいたしますが、八九年九月のガット・ウルグアイ・ラウンドの際、食料安全保障をなぜ日本政府が重視するかを各国に説くために、農業交渉グループにおけるステートメントには、五〇%以下の水準は食料安全保障から重大な問題だ、こういう意味の内容が書かれております。これを確かめていいでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 同じ時期に、一九八九年十一月、日本の有機農業推進議員連盟主催の講演で、当時、来日した元EC委員長のマンスホルト氏が講演してこう言っております。 日本の食料事情はきわめて脆弱である。代表的な先進工業国の間では、このように低い食料自給率は例外中の例外である。他国の例をみても、日本の食料自給状態は由々しいというべきだ。これからは国内生産こそが食料供給の基盤とされるべきだ。いま、ガットの場で世界の食料問題が討議されているが、農業…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 ステートメントを持っておりますが、このときにこう言っております。五〇%を下回るような状況に至った理由は、累次の市場開放政策の実施によって五〇%を下回った、こう言っているんです。農水省さんが言っているんです。私が言っているのではないんです。そういう点で、私は今五〇%の問題を申し上げました。 農水省に今寄せられている全国各地の食料・農業・農村基本問題調査会あての要望書、これは九万件近く寄せられていると思います。このうちの多く…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 私が申し上げました食料自給率、国内生産を基本とするのであれば少なくとも五〇%、国民のこれは合意として明記をしていただきたい、このことを重ねて要求をしたいと思います。 さらに、今、輸入自由化の問題が出ました。これは農水省の資料であります。(図表掲示)これを見ていただきたいんですけれども、輸入依存では自給率向上はできない。これは三十五年から、この黒い方が国内生産であります。上の方が輸入であります。これを見れば一目瞭然、わかる…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 十八条が補完的なものであれば、わざわざここに、これまでの現行法にないものを、安定的な輸入を確保するため必要な施策をとると、こういうものは要らないと思うんです。私の方では削除を求めたいと思います。 同時に、これは安定して輸入しますよ、安定的な輸入を確保するということですから、喜ぶのはだれでしょうか。アメリカあるいは輸出国に、安定的に輸入しますよと基本法に書きました。これは輸入依存をどんどん拡大していくものではありませんか。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 そうおっしゃいますけれども、「農村と都市をむすぶ」十一・十二月号で高木事務次官はこうおっしゃっているんです。そもそもウルグアイ・ラウンド農業合意に、今回の農政審議会についてですよ、いわゆる源流を発している、まずはここを思い起こしていただければいい、こうおっしゃっているんです。 ですから、今回の新しい食料・農業・農村基本法案は、まさにこれから始まろうとするWTO農業協定の交渉に基づいて、それに合わせてこの改正をやろうとする…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○須藤美也子君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 私は、全国七カ所の大規模林業圏開発林道事業について質問いたします。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕 まず、これまでも質問がありましたけれども、現在各地で巨額の浪費と自然環境破壊を持ち込んでいる、こういうことで大きな批判が広がっているわけですが、大規模林道事業は、そもそも一九六九年の新全総に基づいて国内木材供給を一九八五年まで九千万立方にする、これが計画だったんです。しかし、一九八五年現在でも木材の供給は三千二百万立方…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 大規模林道の事業については見直しも含めて検討するということですけれども、具体的にもう少し突っ込んで申し上げますと、昨年の十二月、先ほど山本長官の答弁の中にもありましたけれども、我が山形県の朝日—小国間は中止になりました。これは二十一年ぶりで中止になったわけです。しかし、その間、非常に重要なあそこのブナ林、これは全部伐採されました。針葉樹林が伐採されて、そこに植林したのが杉であります。しかし、豪雪のために杉は先が曲がっただ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 現地にいらしたことがあるんですか、その後。そんな格好いいものでないですよ。もう路肩は崩れ、あそこのつくった道路は使えないんですよ。そんな森林レクリエーションとかなんとかというような、そんな状況でないんです。そういうことをもっと具体的に知るためにぜひ現地調査は必要だと思いますね。 ところで、現地では住民監査請求や住民訴訟を今検討している、そういう状況にあります。これが中止されても依然として関係市町村の維持管理は負担はかかっ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 政府自身が開発優先から森林の公益的機能、これを重視して環境保全やむだな公共事業の見直し、これを指摘しているわけでしょう。 そういう立場からすれば、このような大規模林道の計画は既にもう現状に見合っていない、合っていない。こういう立場で、地域住民、地元住民の意見も聞いているとおっしゃっておりますが、一方的な地元住民の声だけでなく、自然を守ってそこに住んでいる人たちの声、そういう声も聞く必要があると思うんです。そういう立場で、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 情報公開制ということが今非常に問題になっているわけです。それはあくまでも非公開ということでなくて、公開制という立場で林野庁あるいは農水省が再評価委員会を指導する、そういう立場で公開制を要求したいと思います。 この問題だけで、あともう何分しかありませんので、次の緑資源公団について質問したいと思うんです。 新規事業の特定中山間保全事業について質問したいと思うんですが、この特定中山間保全事業は、面積要件が一千ヘクタール、事業規…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 私は、この間二十八日に農用地整備公団が開発した北上山系に調査に行きました。ここで推進協議会の会長さんはこう言っております。約一千億円もの税金を使い、山手線内の二倍の面積の山々を草地にしてしまった北上山系開発。こういう中で、そこに入植した人たちの意見も聞いてまいりました。しかし、農用地整備公団、森林開発公団も熱心に仕事をやった。国がやったのは土をひっくり返し、道路と草地をどんどんつくっただけ。酪農で入植した人は乳価が低迷し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 中山間地は北海道から九州まで全部違います。こういう異なっているところに市町村がそれぞれいろいろ田直し事業とか、例えば長野県の栄村では田直し事業、あるいは高知県では中山間地に対する育成事業に対する支援対策をやっている。こういう事業は一律に国がやるのでなくて、地方自治体が創意工夫でやる事業に国が支援すべきだ、このように私は考えます。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、森林開発公団法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、多大な浪費と環境破壊が批判されてきた大規模林道事業がそのまま継続されていること、農用地整備公団が既に着手した農用地整備事業等も継続されるなど、公団が行っている浪費的な公共事業を見直すこともなく継続するものになっているからであります。 第二の理由は、新たな中山間保全整備事業も、廃止される農用地整備公団の事業と…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子です。 私は、まず漁船保険についてお尋ねをします。 今回の改正は、再保険主体を国から漁船保険中央会へ変更すると。そこで、まず保険金の支払いについてお伺いしたいと思うんですが、国は中央会の責任保険金額を超える部分については支払うということになるわけですが、責任保険金額は中央会の保有する純保険料にどの程度係数を掛けるのか、つまり何倍にするのか。それは政府が決めることですから、その係数を教えていただきたい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 これまで国が直接、漁船保険組合の再保険をやってきたわけですけれども、平成十年度の単年度の決算を見ますと、再保険料、入ってくる保険料は百三十五億四千九百三十七万四千円、そして支払う保険金が二百四十九億二千三百五十九万四千円と、保険料と保険金に相当な差があるわけです。 そういう中で、今度、中央会が再保険主体になるわけです。仮に、保有保険料が二百億円あって一・〇五倍を掛けると二百十億円になるわけですね。あるいは一・二五倍という…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○須藤美也子君 漁船保険というのは国営保険になるわけですね。国が責任を持つ保険でありますから、保険団体の財政運営が非常に困難になった、そういう場合はあくまでも国が責任を持つ、そういうふうになると思いますが、その点はただいまの答弁で万全を期してやるということですからそれを信頼して、そういう事態が起きないように、またそういう事態が起きた場合に漁業者や組合員に保険料値上げ、こういうような負担がかからないような指導をきちんとしていただきたい、こ…