P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、一九九八年度予算三案に対する反対討論を行います。 日本経済は出口の見えない大不況の真っただ中にあります。今政治に問われているのは、国民の生活と営業を守り、日本経済を立て直す道筋を示すことであります。 予算案に反対する第一の理由は、現在の緊急課題である不況打開どころか、危機を一層深める予算になっているからであります。 今日の消費不況は橋本内閣の政策不況そのものです。橋本内閣の経済政策の破…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 私は、特別会計である国営土地改良事業について質問したいと思います。 まず、国営土地改良事業は二年間据え置きで十五年間償還、こういうふうになっていますが、事業が完了してこれから償還する、二年据え置いてこれから十五年償還しなくちゃならないという、こういう人たちがどう言っているか。これから十五年で借金を返すと、子供の代まで借金を残すことになるから一括して繰り上げして償還をしたいと、そう言っている方々が全国各地にいらっしゃいます…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 そういうところにも予算の十分な配分をしながら、ぜひ農家のそういう要望にこたえていただきたい。しかし、二年間据え置く、その据置期間も利子は取られるわけです。ところが、この国営の土地改良事業の利子は五%であります。昭和二十四年に法ができて、施行令がつくられてからもう何十年もたつわけですね。何十年も五%のまま、これはどういうことなのか。しかも、今の激変の中でこのままでいいのかどうか。 これは法及び施行令の問題でありますので、大…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 財投融資金利は現在二・一%です。かつて、国有林が借りたころは七%で、高いときに借りだから今こういう三・八兆円ですか、これだけの赤字に膨れ上がったわけですよ。そのときは五%でメリットがあった。 しかし、今は財投融資金利も二・一%、農林漁業金融公庫が県営土地改良で改良区に貸し出す金利は二・二五%です。融資より国営土地改良特別会計が受益者から取る利子が五%と高くなっている。今、こういう農業が激変している中で、これでは余りにも、…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 私は、そういうことを言っているんじゃないんです。担い生育成事業にしろ二十一世紀型事業にしろ、県とか自治体はそれなりの無理をして補助金を出したり無利子の事業をやっているところはあるわけです。国営事業が五%で昭和二十四年から一貫して変わらない。これからどうなるかわからないから検討の余地もないと。これでは、橋本総理が臨機応変にちょくちょく変える、予算の補正を組んだりあれしたりいろいろ変える、こういうときこそ臨機応変にその情勢に…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 これから土地改良区に対する負担金の未納というか農家組合員の未納というのはふえていくと思うんです。そういう今の現状を踏まえてぜひ現地の調査を具体的に進めていただきたい。今時点のこの状況を、それぞれの土地改良区から組合員が納めるそういう実態をぜひ調査していただきたいというふうに思います。これはできるわけですね。

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 例えば、山形県の自治体からそちらの方にも行っていると思うんですけれども、圃場整備事業に対する農家負担の大幅軽減についての要望が出されております。余目町議会では、償還金については五十年度の長期返済として無利子にしてほしい、今の米暴落の中でこういう要望が、余目だけでなくて多くの自治体から出されております。 これは当然の理由、道理があるというふうに私は思います。なぜなら、九二年に出された新政策の中で、それぞれの都道府県が農業経…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 いろいろな緩和の通達がそれぞれの自治体に来ていますけれども、それが来ても現状はこういう状況になっているんです。 ですから、例えば県営土地改良事業の場合、土地改良区が農林漁業金融公庫から借り、償還しているけれども、今の低金利の時代に償還の金利が高い、この声が多いわけです。一たん全額返却して、ほかの金融機関から低利のものに借りかえている例も聞いております。そういう点で、個々の組合員から改良区に繰り上げ一括償還したいという声も…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 ぜひ、土地改良区に対してもそういう状況をきちんと指導していただきたい。一括償還できるんですよと、そういうことをきちんと通達して、援助、指導をしていただきたいということを強く要求いたします。 さらに、先ほどの千葉の三万七千円の負担金のうち八千五百円は用水費であります。私はここの田んぼを見に行きました。減反でペンペン草が生えているんですよ、もう何年も減反しているところ。しかも、ポンプはさびがついて使われていないんです。こうい…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございますと言いたいところですけれども、全く穴だらけじゃないですか。 つまり、せっかく圃場整備をしてつくった。だけれども、使われていない、有効に利用されていない、そういうところにむだな金を使って、そして農家から負担金を取る、こんなことはやめましょうよ、今度。だから、そういうむだなものに対しては、国がそれを認めたら国が援助、支援をすべきだというふうに思います。それは答弁要りません。先ほど来、長々…

日本共産党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○須藤美也子君 所得補償に回すようにお願いしたいと強く要望して、最後に答弁をいただきたいと思います。

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 原田公述人、笹森公述人、きょうは本当に御苦労さまでございます。私は日本共産党の須藤美也子でございます。 限られた六分間の中での質問でございますので、簡単にお聞きをしたいと思います。 まず、先ほど原田公述人が経済企画庁の発表された経済白書について触れられました。十一月の経済企画庁の経済報告によりますと、景気は自律軌道からこのところ足踏み状況になった、こういうふうに表現を変えました。しかし、原田公述人もおっしゃいましたように…

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 消費税率が三%から五%になってちょうど一年たちました。この五兆円の負担というのは国民の消費を冷え込ませる大きな原因になっているのではないか、私はこのように考えております。 そういう点で、笹森公述人にお尋ねをいたします。 先ほど今の不況を打開するためには所得税減税が必要だ、こうおっしゃいました。あわせて、国民的な声となって今大きく高まっているのが消費税減税であります。この点についてどうお考えになっているのか。 また先ほど来…

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 ありがとうございました。 時間ですので終わります。

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 内藤先生、西澤先生、本当にきょうは御苦労さまでございます。日本共産党の須藤美也子でございます。 限られた時間でありますので、まず最初に西澤先生にお聞きしたいと思います。 せんだってアメリカのクリントン大統領は一般教書演説の中で、来年度から予算をふやして、新規採用十万人の教師を新たにふやすことを発表いたしました。それによりますと、小学校低学年は二十二人から十八人に、こういう方向を示したわけです。それに反して日本は、先ほど来…

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 文部省は、三十人学級をしたらどのような効果が上がるのか、そういう調査はしておりませんというふうに答えております。 そこで、まさに西澤先生がおっしゃるように、本当に今の荒れを防ぐ前に、一人一人の子供の苦しみや悩みと面と向かってあらかじめ教師が心を通い合わせる、荒れる前にそういう子供たちの状況を把握するということは非常に重要なことだと思いますので、私どももそういう立場に立って三十人学級を一日も早く実現させていかなくちゃならな…

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 本当はその反論を西澤先生にお聞きしたかったんですけれども、時間が来ましたのでこれで終わりにいたします。どうもありがとうございました。

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 まず、前田公述人、高山公述人、きょうは本当に御苦労さまでございます。 日本共産党の須藤美也子でございます。よろしくお願いいたします。 私も、限られた時間でございます。まず最初に、前田公述人にお聞きをいたしたいと思います。 先ほど、昨年九月以来の患者負担の引き上げなど、医療保険法の改悪で全国各地で命や健康が切り刻まれている悲惨な実態のお話がありました。きょうも、七十六歳の糖尿病の女性の方が、三カ月通院をやめた結果孤独死をし…

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 先ほど、今入所者の中にも負担に耐えかねて半分ぐらいは退所せざるを得なくなるだろうというお話がありました。 半分以上の退所しなければならなくなるお年寄りの方々、こういう方々は結局はどうなるんでしょうか。

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 となりますと、二〇〇〇年からの介護保険というのは、介護保険があっても介護が受けられない、こういう状況になるわけですね。どうでしょうか。