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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 こういう状況の中で、お年寄りや弱者がどんどん切り捨てられていくような施策というのはやっぱり考えなければならない、改めなければならないと私も考えます。 そこで、最後になりますが、高山公述人にお尋ねをいたします。 財政構造改革の中で、日本の公共事業費はアメリカの国防費よりも多い、こういうふうにあります。この点について、財政構造改革の必要性と問題点というようなことでるる述べられているようですが、私はむだな公共事業を省いて、今、…

日本共産党1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○須藤美也子君 時間ですので終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、一九九八年度一般会計暫定予算外二件に対する反対討論を行います。 政府は、一九九八年度予算案を審議する前に、国民の反対の声をよそに、三十兆円もの公的資金を銀行支援に投入するため、補正予算と関連法案の成立を優先させました。その結果、一九九八年度予算案の審議が大幅におくれ、年度内の成立が不可能になったため、政府は暫定予算を組まざるを得なくなり、経常的経費等、必要最小限の経費を計上したものと説明してい…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 災害暫定措置法について、まず大臣にお尋ねいたします。 災害から農地を含む農業関連施設を守り維持していくことは、農業経営の安定と、さらには国民に安定的に食糧を供給する、さらには大臣がたびたびおっしゃっておりますように、環境保全など農業の持つ多面的な機能を発展させていく、そういう面から災害復旧に当たって個々的な自治体とかあるいは農家がこれを負担するのではなくて、まさに農政の問題であり、国民の命と財産を守る国政の責任であると私…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 そこで、大臣にもう一度お尋ねいたしますが、今回の改正の理由は、十四年前の前回の改正から比べて工事費の単価が上昇したと、そういうことを理由にされました。しかし、実際は昨年の財革法三十五条一項二の災害復旧に係る補助金の削減の具体化ではありませんか。

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 少し具体的にお尋ねをいたします。 農水省の資料を見ますと、災害の事業費、三十万から四十万、今度これを改正して四十万未満は地方債でというふうになるわけですけれども、これまで平成四年から八年まで、この間一年当たりの平均値で災害箇所数は七百九十二カ所であります。この七百九十二カ所は今度の改正によって削られると。そうしますと災害の申請が減っていくのではないですか。

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 面積がふえた、あるいは地方債でカバーできると。としても、一〇〇%カバーはできないと思います。これは保証できないと思うんです。その分、自治体や農家に負担がふえていく。先ほど農家の所得がふえたとおっしゃいましたけれども、ふえてはいないんですよ。実際に価格が暴落しておりますから、むしろ減少の傾向にある。 そういう中で、各自治体の、とりわけ私はこの暫定法が発表されましてから多く中山間地の自治体の実態をお聞きいたしました。 これは…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 査定は厳しくないと。国に来るまでの間が厳しいんですよ、自治体の査定が。大体、国で査定が許可される、そういうものを選んで出すわけですよね。 自治体のある町に聞きますと、昨年の申請件数が例えば自治体では十件あったと。しかし、そのうちの一件ぐらいしか査定できないからということで一件しか申請をしていないと。さらには、例えば町単独による災害事業費が百六十万円程度あったと。そのうち町の補助金が六十万円、あとの残り百万円は農家負担。こ…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 大変御丁寧な詳しい答弁をいただきましたが、私は納得できないんですね。 つまり、国の財政も大変ですけれども、地方自治体の財政はもっと危機的な状況にある、さらには農家の経営も大変になっている。そういう状況の中で補助金を削減する、こういうことはやめていただきたいということをまず強く申し上げたい。 こればかりを質問していますと時間がどんどんなくなって、時間を守れという御忠告もありましたので、次に主要農作物種子法に基づく質問をした…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 十年間さっぱりふえていないんですよね、昭和六十二年度以来。ですから、そういう点では今日までその分は地方自治体の持ち出しになっているのではないかと。そういう点では、改正の理由にしております施行以降補助金の補助単価、これは要らないというような、そういう問題ではないと思うんですね。単価が上がらないために、実際は四分の一、あるいは二分の一。今度の改正で国が補助金を一般財源化すれば、今でも地方財政が大変な上に、わずかな交付金が行っ…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 先ほど来、民間参入の問題がありました。一九八四年に経済同友会では、主要な作物の品種開発、これは競争原理の導入を入れるべきだ、民間にも種子のそれをさせるべきだという、こういう提言がなされました。そして、現在の制度が、一九八六年、民間事業者も参入できると。例えば、二条大麦というのは全部民間ビール会社でつくっているわけですけれども、最近、九五年、日本化学工業協会ではさらに突っ込んで、アグリビジネスに対する規制緩和、抜本的な制度…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農業災害復旧暫定措置法の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 第一の理由は、被災農民への財政的な負担を強いるものとなるからであります。 今回の改正で、一件当たりの工事費が三十万円以上四十万円未満のものは暫定法の対象から外されます。その結果、約四億八千六百万円もの国庫補助金が削減されることになります。自治体が発行する地方債で救済される道は残されていますが、被災した農民の財政負担がふえ…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、主要農作物種子法の一部を改正する法律案について反対討論を行います。 第一の理由は、昨年七月の地方分権推進委員会第二次勧告を受けて、圃場審査等に要する都道府県の経費に対する国の補助を廃止するものですが、主食の安定供給のために主要農作物の種子を生産、供給することは国の基本的な責任で行うべきものです。制度は維持するが補助は廃止するというのは、国の責任の後退であります。 第二は、政府は、補助を…

日本共産党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、漁業協同組合合併助成法の一部改正案について反対の討論を行います。 まず、提案者に幾つかお聞きしたいことがありましたが、質疑なしとなって非常に残念であることを申し上げておきます。 漁協経営の大変さについてはよくお聞きし存じ上げております。私どもも合併そのものに反対するわけではありません。しかし、その際には、協同組合として、組合員の自主的な意思と合意に基づくこと、進め方は民主的に行うことが大事であ…

日本共産党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 私の持ち時間は十分ですので、できるだけ簡潔な答弁をお願いいたします。 まず最初に、搾乳牛一頭当たりの粗収益、所得、そして家族労働の報酬、これが前年に比べてふえているのか減っているのか、簡潔にお願いします。

日本共産党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 政府の資料でさえ昨年より粗収入、所得、それから労働報酬、全部減少しております。しかも、加工原料乳価は現在一キロ当たり七十四円二十七銭、二十年前は八十八円でした。ところが、現在七十四円二十七銭。これを据え置くのか、引き上げるのか、下げるのか、これはあした決まるわけですけれども、そういう状況の中で農水省は常に他産業並みの所得、だから規模を拡大する、こういう方針を立ててまいりました。 ところが、他産業はどうでしょうか、産業別の…

日本共産党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 そういう現場の酪農家の現状を踏まえてぜひ検討して強い要望をしていただきたい、こういうことをお願いしたいと思います。 それから、平成八年一月に農水省で出した酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針があります。この内容を見ますと、二〇〇五年までに乳牛で百九十八万頭、それから肉用牛では四百三十三万頭、これまでふやすと言っているんです。こういう目標を掲げているんですよ。 ところが、現状はどうでしょうか、この十年間で酪農家戸…

日本共産党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○須藤美也子君 せっかくつくった基本方針ですから、これを絵にかいたもちにはしないでほしい。これを実際にやれるようにするには、このままでいったらますます減少は続く、酪農家はもう借金が返済できなくてやめたいと、こういう農家がたくさんいるわけですから、そのために私は清水町に行ったとき、専業農家で乳価がキロ九十六円四十八銭でなければやっていけない、皆さんの賃金は二十年間で二倍にも上がった、ところが乳価は逆に二十年前に逆戻りした、これでは本当に酪…

日本共産党1998/03/13

142参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 真珠養殖事業法の廃止についてお尋ねをいたします。 ただいまお話もありましたが、二年前からアコヤガイの大量へい死が全国に広がっております。この資料を見ますと、最高にへい死率がふえているのが佐賀県、大分県、熊本県、三重県であります。九日、十日に開かれた原因究明の研究担当者会議では、その原因は感染症であるということを確認されましたけれども、アコヤガイのへい死を防ぐための予防をどう考えているのか、この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1998/03/13

142参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 原因不明のへい死で養殖業者、関係者は非常に今苦しんでおります。愛媛県では最近この養殖業者が自殺をすると、こういう悲劇も生まれております。そういう中で、今、養殖業者の存亡の危機にあるときに、こういう国の法律を廃止するのでなくて生かすのが、私はこういう苦労をして養殖をやっている養殖業者や漁民の今後の生活を支えるものになる、こういうふうに考えます。 そういう点で、とりわけ私は第六条の「真珠貝の養殖事業者に対する助成」についてで…