須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 実際、この文書というのは出ているわけですから、これについて敏感に大臣は政治家として答弁するのが当然だと思うんです、違法文書なんですから。それを局長に答弁させるというのはいかがなものでしょうか。
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 そういうことであれば、明らかにこれは憲法違反と、そう思います。ですから、違法文書は直ちに回収し、こうした特定政党の選挙活動は直ちにやめるように、監督官庁としてそれを指導をしていただきたい。 これ以上やっても答弁が出ないというのであれば、これでやめますけれども。 次に、法案に入らせていただきます。 大臣は、本法案を提案した理由の一つに、二〇〇一年のいわゆる金融ビッグバンの実施に向けて、系統信用事業の原点である相互援助を基本…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 現行の貯金保険機構によって貯金者に対して保険金が支払われた実績はないわけですね、今まで。 しかし、一方、吸収合併など組合に対する資金援助は四カ所あります。元鹿児島市農協、茨城県ときわ園芸農協、高松市東部農協及び山口県の黒井漁協、合わせまして百三十四億円が資金贈与されております。この四件とも内容を見ますと、経営破綻の原因は役員による乱脈経営と不正融資によるものであります。そのいわばしりぬぐいに保険機構の資金が投入されている…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 そうおっしゃいますけれども、十分そういう責任を果たしていないからこそ背任容疑の訴えや損害賠償の訴えが裁判にかけられているわけです。そういう点で、組合内部の民主的討論によって決定される、そこを尊重しなければならないと思うんですけれども、経営責任が明確にならず、あいまいなまま機構が資金援助するということはあってはならないと思うんです。 そこで、機構が資金援助する場合、経営の責任が適切に果たされるなど明記した発動要件があるので…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 今、局長がルールを明確にしてこれからは指導するという答弁でしたので、それはしっかりやっていただきたい。さらに、乱脈経営の経営責任と関係金融機関の援助を中心に再建を行うべきであると考えるわけです。 そこで、一応これまでの実績の内容についてお尋ねをいたしましたが、経営困難な農漁協の吸収合併や信用事業譲渡によって貯金者を保護する、こういう仕組みがつくられているわけです。ですから、現行の貯金保険制度で救済することはできる、このよ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 そうしますと、施設の合理化、職員の削減、リストラ、これも要件に入ると、こういうことですね。 実際はどうなっているのか。私は、広域合併が進んでいる中でその周辺に新しく上からあっせんした新設合併なんというのはそんなに数多く出るとは考えておりません。 そこで、例えば福島県で二番目の広域農協である新ふくしま農協、ここでは当期剰余金で三億一千七百万円の赤字決算が見込まれております。そこで、経営者が一方的に職員や組合員に何の相談もな…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 時間ですけれども、長々と答弁していただきましたので一言。 系統信用事業の原点とは相入れられない進め方だと思います。再検討の上、農協、農業、漁業を本当に振興する立場で考えていただきたいということを申し上げまして、時間ですので終わります。
第141回 参議院 議院運営委員会 第9号
○須藤美也子君 私は日本共産党を代表して、発議に加わらなかった理由についての意見を表明いたします。 理由の第一は、参議院改革は全会一致で進めるとの原則に反しているからであります。参議院制度改革検討会報告には委員会数を十二と限定することについて検討することについては賛成しがたい旨、また、行財政機構及び行政監察に関する調査会報告には「国会が国民の期待する行政監視機能を発揮するためには、国会又は参議院の附属機関としてオンブズマン又は行政監視院…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 私の時間は八分であります。限られた時間でありますから、私は農水大臣の基本的な農業に対する政治姿勢についてまず問いたいと思うんです。 十年産米は一万五千八百五円、二年連続の低下であります。その中で、先ほど冒頭に報告がありました、生産費は逆に一〇〇・三五%。生産費は上がり、米価は低下している。こういう状況のもとで、農家が安定的に農業経営を本当に展望を持ってやれるのか。そういう点では、私は、全国各地の農家が今、集団離農をしなく…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 いろいろおっしゃいましたけれども、下落の歯どめにはならない、二万円の回復は保証できないということですね、はっきり言えば。その年々の作況によっていろいろ変わると。 そこで、何だかんだ言っているうちに八分たつんですけれども、この「転作だより」に「生産調整の意義」、これが書いてあります。つまり、「仮に生産調整が的確に行われないこととなれば、米の価格の大幅な下落を生じ、稲作経営へ深刻な影響を与える」というふうに書いてあります。 …
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 これで最後になるかもしれませんが、十年度産米の生産調整目標面積九十六万三千ヘクタールと合わせて生産目標数量八百七十三万トン、これを各都道府県に明示をしております。 ところで、ここで問題なのは、この新たな米政策大綱によりますと、「作柄が予想単収を上回る場合にそれによる増産分を国内主食用として流通させないようにする」、こういうふうにうたっております。そうすると、備蓄米は十年産米で百万トン、もし仮にこれを上回った場合、農民は一…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 最後に、一つだけ大臣に質問します。もう一分ありますから。 先ほど来、ミニマムアクセス米の話が出ました。このミニマムアクセス米は国産米に影響を与えない、こういう閣議了解をいたしました。しかし、ミニマムアクセス米、これは主食用に三万トン、加工用に二十八万トン、九年産米まで販売しております。さらに、十年度は六十万トンの販売を計画しています。そうしますと、約百万トンであります。このミニマムアクセス米で利用している百万トンを国産米…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 時間でありますので、終わります。
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 先ほどは局長、大変失礼をいたしました。局長に質問をいたします。 今、農民の一番の要求は九年産米の暴落に対して政府が責任を持って補てんをしてほしい、これが全国各地の農民の最大の要求であります。ところが、今年この新たな米対策の中に、農家にも拠出させて、六十キロ当たり五百十九円ですか、政府が負担する助成金、六十キロ一千三十八円を補てんする、そして国と生産者が半分半分補てんすると、そういうことを決めております。 そこで、なぜ今回…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 農民は何も実感はしていないですよ。実感しているのはそちら。農民は実感していません。 それで、もう一つお聞きしたいのは、政府米の販売についてどなたかもおっしゃいました。きょうの農業新聞に出ておりましたけれども、政府米は一年間保管して販売するのが基本という約束を破って、四月から備蓄米と抱き合わせて新米の販売を行った、これが私は九年産米の自主流通米の価格を暴落させる誘導策につながっていると思っているんです。十年産米についてはそ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 終わります。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 漁港整備計画の中で、水産庁は、第三種、特定第三種など大型の漁港が半分以上を占める全国百カ所の拠点漁港の整備を重点にしていますが、その拠点漁港の整備予算の金額は、九六年、九七年、九八年、この当初予算は幾らになっているか、年ごとにお尋ねいたします。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 九八年度は幾らですか。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 年々大型の漁港中心の拠点漁港への投資がふえています。しかも、漁港施設整備予算に対する割合も年々ふえています。 例えば一例を挙げます。ここに全国漁港協会で出したポケットブックの中に熊本県の牛深ハイヤ大橋が紹介されております。百数十億もかけてこの牛深ハイヤ大橋をつくった。水産庁の計画は、熊本県牛深漁港の計画交通量、生活関連一日約二千二百二十台、生産活動で一日約六百十台、合わせて二千八百三十台、これが計画になっています。 この…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 水産物関係のトラックは、地元の関係者から聞きますとわずかと聞いています。一日トラックが十台も走ればいいと、だってその下には十分間で通える道路があるわけですから。それに大橋をつくった。そういう点で、また今度ループ橋をつくる計画もある。地元の漁業者からは、そういうところにお金をかけるよりは、漁船の給水あるいは給電、そのための施設をつくってほしい、こういう意見も出ているわけです。 ですから、熊本の方には大変失礼でございますけれ…