須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 水産庁はそういう答弁をなさると思っていました。 県とか、そういう要求があるということもあるかもしれませんけれども、今、漁業が大変な状況になっていて、さらに予算の抑制を図ると、そういう中でこういう拠点漁港に大きな投資をかけ、中小零細漁業者の必要な漁港整備にはその分回っていかない、これでは漁業の振興にはならないというふうに考えます。 また、もう一つあるんですけれども、水産庁の特定第三種漁港のあり方検討調査報告書を見ますと、こ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 漁業のための漁港整備なのに、輸入のための漁港整備でいいのか、こういうふうに私は強い疑問を抱きます。水産物輸入のためなら港湾があるわけですから、そういう港湾との調整も必要になってくるわけです。そういう点からしても、今、輸入水産物がどんどん入ってくる、そういう中でさらに水産庁が輸入のための漁港整備に金をかけるということは、もしそういう計画があるとすれば、これはやめていただきたいというふうに思います。 私は十分間ですので、最後…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、中小零細漁港に対する手厚い漁港整備、それを強く要求いたします。 それから、このようなむだな公共事業は見直すべきだと、そういうことを強く申し上げまして、質問を終わります。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件について反対の討論を行います。 本案件は、今日の財政危機を招いた原因に抜本的なメスを入れず、社会保障、教育、農漁業、中小企業など国民生活を切り捨てる財政構造改革法案の一環であり、その第十五条の公共事業計画の延長に関するものであります。 一部変更の承認を求めている漁港整備計画の進行状況を見ますと、公共投資の重点化及び効率化のもと、漁港整備が大型漁港へ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 いろいろダブるかもしれませんけれども、十二月の京都会議を前にして国内の削減対策を取りまとめました関係審議会合同会議の最終報告書、これを読ませていただきました。これに関連して若干質問したいと思います。 この報告書には、こういう報告書に示された「対策が所期の効果を発揮すれば、二〇一〇年時点のエネルギー起源のCO2排出量は九〇年レベルとほぼ同レベルとなる。」と。ということは、削減ゼロということになるじゃありませんか。 政府は原…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 これも先ほど午前中に質問がありましたように、原発を二十基設置するというのも書いてあるんですよね。原発はCO2以上に、動燃の問題とか、それから新潟の巻町では住民投票で原発設置反対の投票が多く出たわけですよね。そういうことを踏まえるならば、簡単に原発二十基というのはこれはいただけないものだ、これはやめるべきだと、私はこういうふうに思うわけです。 エネルギーの効率的利用効果、これをもっと強化すべきではないか。安易に原発に頼った…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 続けてお聞きいたしますけれども、ただいまおっしゃいました平田先生が座長になっている環境庁地球温暖化対策技術評価検討会というのがありますね。この中でこれだけ削減できるという数が出ております。これはエネルギー転換すれば百八十万トン、この技術評価検討会では言っております。さらに、平田先生は二〇一〇年まで千九百九十二万トンの削減を言っております。この数値は政府の方で今回のCO2の削減の目標を立てるときにこれが参考になっているのか…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 第二回日本国報告書があります。この中で火力発電技術などは技術面で非常に効果を上げていると、こう報告されております。例えば、現在のコンパインドサイクル発電はガスタービンと蒸気タービンの組み合わせにより熱効率四八%以上、あるいは五〇%以上の熱効率を達成する技術開発のめどはついていると、こういうふうな報告をされているわけですけれども、こういうのはどこに生かされているのでしょうか。今回の京都会議に向けて政府が出している差異化二・…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 こういうふうに、排熱されるものをむだにするのでなくて、それを生かしていけばもっとCO2の削減はできるのではないか。それにもっと政府としても政策的な力を入れていく必要があるのではないかというふうに考えるわけです。 とりわけ、国民的問題として、省エネに民生部門というとすぐ何か家庭の節約とかというふうなアピールが出されるようですけれども、私は、まず何よりもこの発電、供給している側の電力会社に対しても、その点の技術効果も含めて、…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 国全体の半分以上を占めているのが産業部門だと思うんです。そういう点では、先ほど来もいろいろ質問があったようですけれども、この産業部門の省エネ対策で、この報告書では、世界最高水準のエネルギー消費効率となっていると、さらなる省エネの余地が小さい、こういうふうに報告書の中にはあるんですけれども、それでは、九〇年以降エネルギー原単位は悪化していると思うんですが、省エネ努力がなおざりになっているのではないのか。例えば、鉄鋼、紙・パ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 時間がなくなってきましたが、政府は公共投資の基本計画を改定し、十年の長期計画を十三年に見直しました。二〇一〇年まで公共事業は縮減されるはずですね、このとおりにいけば。そうしますと、原則五%削減と言っているわけですが、その公共事業の縮小、この分は計算に入れられているんでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 私ども党で試算したんですけれども、仮に道路、河川だけで一五%削減した場合は一・四%CO2が削減になる。それから、衆議院の我が党の藤木議員は、一五%の削減でセメント、鋼材だけの分でもCO2百五十三万トン削減できる、これはおよそ〇・五%のCO2削減に当たるというふうに指摘をしております。これは御存じのはずだと思います。関連の運輸などを入れればもっと減ると思うんです。 そういう点で、むだな公共事業を縮減すべきと思っているわけで…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 九〇年からの国内の地球温暖化防止行動計画の達成はだれが見ても困難だというふうに意識は一致していると思うんですが、温暖化防止実施の義務づけを本当に実行するのであれば、先ほど来論議にもなっていましたが、これを義務づける法的根拠、法的なものが必要だと思うんですね。それはどう考えていられるでしょうか、大臣、簡単に。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 この合同審議会の最終報告書の中には、一番多くCO2を排出している産業部門は自主的努力ということだけで表現しているわけですね。これはやっぱり、先ほどもいろいろ御質問があったようですけれども、規制するガスの種類や削減数値目標など、新たな法律をつくったらそれで定めるような必要な政策措置も含めてこれをやる必要があるんでないか。 特に、毎日毎日、新聞報道でいろいろな景気対策が報道されております。その中で非常に気になるのは、二〇〇〇…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 大型店だけでなく、いろいろ産業部門で。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 いろいろ不況対策とか景気対策ということでそういうのも一方で進められているようですけれども、繰り返すようですけれども、そういう浪費部分、例えば公共事業も含めてですけれども、浪費部分や経済的な規制の緩和、これによって温暖化防止の観点からそういうものを見直す、こういう必要が今国民的に求められているんでないか、こういうふうに思います。 その点のことを踏まえて、例えば十八日に開いた中央環境審議会は、先ほど来お話ありましたけれども、…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 何か抽象的な答弁でなかなかぴんとこないんですけれども、それをぜひ京都会議にはきちんとしたものが出されるように議長国としてのリーダーシップをとっていただきたいと思うわけです。 最後に、温暖化防止対策として法的措置と、先ほど来、助成金とか補助金制度、お金の方の問題も出されました。 私は山形県なんですけれども、環境庁で出したリーフの中にもありますが、立川町でやっている風力発電があります。「フォト」というこれに載っているんですね…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○須藤美也子君 時間が来ましたから終わりますけれども、温暖化防止というのは非常に重要な課題ですので、ぜひリーダーシップをとって、議長国として積極的な提案をしていただきたいということを申し上げて終わります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子でございます。 私は、農林水産関係予算にかかわる改革の基本方針に関して質問をいたします。 まず、皆さん御承知のように、今、日本の農業は大変厳しい危機的な状況を迎えています。この一年間で農家戸数は四万四千戸減少しました。就農人口は三万九千入減りました。さらに、耕作放棄地の拡大、その上、農業所得は減少する一方、そして後継者がいない、こういう中で急速に農業離れが進んでおります。 こういう現状の中で、先般開…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○須藤美也子君 私の方の計算とちょっと違うようですね。私どもは、過去三年間の自主流通米の平均価格が二万四百円、これに対して新しい入札価格、これを見ますと、ほとんどの銘柄米が三千円から、新潟の岩船コシヒカリ、魚沼コシヒカリ、こういう三万円クラスの銘柄米さえ六千円ぐらい下がっているわけです。それを平均して三千円から四千円、まあ三千円と計算しますと、四百七十万の基本計画ですから、約二千数百億円の減収になる、こういうふうに私どもの計算ではしてお…