須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○須藤美也子君 私は、まとまらない原因の一つに開催国であり議長国でもある日本の削減率の低さ、これが一つ原因にあると思うんです。準備会合では、削減率一五%のEUそれから途上国、それからアメリカのゼロ案。十月二十五日の朝日新聞では日本案、米国案、これは同列扱いされているんです、見ているんですね。そして、「EU・途上国から非難続出」、「二極対立」、こういうふうに厳しく批判した報道が載っております。「米国が「ゼロ削減」を提案する状況をつくった責…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○須藤美也子君 何国というふうに数はおっしゃいませんでしたけれども、いろいろな報道を見る限りでは、日本案に対して国内的にも国際的にも相当厳しい批判が寄せられているということは認識する必要があるんではないか。 その中で評価している国はやはりアメリカですね。アメリカのワース国務次官、これは日経に、日本の削減目標は現実的なやり方だとアメリカは大変高く評価しております。日本を尊敬する、アメリカ案と日本案はほとんど同じだと、こういうことを十月三十…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○須藤美也子君 繰り返すようですけれども、先ほど来いろいろ質問があったわけですが、その中で、国民や国会に報告する前に先にアメリカに言ってそういうすり合わせをしたというようなそういう報道までされているわけですから、共同してこういう低い提案をしたと言われてもこれは仕方がないというふうに考えざるを得ないんです。 そこで、時間がありませんから先に行きますけれども、日本はアメリカと共同歩調、私はそう思うんですよ、極めてゼロに近い低い削減目標をとっ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○須藤美也子君 議長国として日本がこれからやるべきことは、国際的世論や国内の世論も含めて、これまでの国際合意、ベルリン・マンデート、デンバー・サミット、それから国連環境開発特別総会、この合意が原点だと思うんです、まとめるにしても。この気候変動枠組み条約、二〇〇五年、二〇一〇年、二〇二〇年と、この期間ごとに相当な削減を行う、こういうことを決めているわけですよ。合意しているわけですよ。この国際的な合意を原点にして、私は、議長国としてゼロなん…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○須藤美也子君 これまで何度かそういう国際的な会合をやっているわけですよね。そこで、二〇一〇年でゼロというあのアメリカの今回の提案は、国際的なこれまでのベルリン・マンデート、デンバー・サミット、それから先ほど申し上げました国連環境開発特別総会などでのこの合意から見れば大変後退した提案だと思うんです。ですから、議長国としてアメリカに対して強く厳しい削減案を出すように求めるべきだと思うんですね、何度も言うようですが。 というのは、クリントン…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○須藤美也子君 終わります。
第140回 参議院 議院運営委員会 第37号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、スポーツ振興くじ法案、いわゆるサッカーくじ法案の本会議趣旨説明、質疑を省略して委員会に付託することに反対の意見を表明いたします。 サッカーくじ法案は、これまで国民各界の強い反対によって国会への提出ができなかったものであります。 ところが、衆議院ではわずか二時間四十分の審議で採決の強行をしたのであります。しかも、本法案が採決された衆議院本会議では、提案者の属する各党の党首を初め約七十人の…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 五月二十一日の梶山官房長官の記者会見の内容について、まず大臣にお尋ねをいたします。 諌早干拓後の営農形態について、団体ないし企業として世界に冠たるものができないのか、地元の要望にこたえて農家から入植者を募るという農水省の営農計画、これに異論を唱えた、こういうふうに各社も書いております。企業参入を認める発言であり重大な問題でありますので、本来であれば私は官房長官に来ていただいて真意を聞きたいところですけれども、忙しくて来れ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 この官房長官の記者会見の全文を持っているんですけれども、少なくとも官房長官ですよ、個人的な私見としてというふうな形では言っておりませんね。 そして、その企業に対して、ある記者がこう言っているんです。「長官、先ほどの農地の企業化の話ですけれども、まだ農水省の方は、これ結論を出してないんですけれども、長官としてはどのように」ということに対して、官房長官は、「出してないでしょうね、もちろん。」、肯定しているんです。農水省の考え…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 私は、官房長官がやっぱり明らかに農水省と考えが違うことを発言している、この記者会見で。そうでしょう。 そして、読売新聞ではこう言っていますよ、異論を唱えている。(「異論じゃない」と呼ぶ者あり)そんなこと言ったって、官房長官がここにいないわけですから、大臣とこう言い合いしたってしょうがありませんけれども。 農水省の干拓地での営農計画は、これ見ますと、肉用牛の肥育で三十九戸、野菜づくりで五百二戸、それから酪農四十二戸、酪農は…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 そんなの認められませんよ、官房長官の発言は。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 官房長官の私見とか個人的見解なんというのはあり得ないと思うんです、公職の人ですから。しかもこれを全部記者会見で、新聞で発表しているわけですから。その点は厳重にやっぱり大臣の認識を変えていただきたいと思うんです。私見だから何を言ってもいいというふうにはいかないと思うんですよ。そんなことを言ったら、大臣があっちこっちに行って自分の考えだ、自分の考えだなんていうことで言っちゃったら大変なことになりますよ。しかも官房長官がそうい…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 結論ではないんですよ。そして国民的な論議をする、そういうことを私は要求したいんです。 それともう一つは、先ほど清水さんがおっしゃいました、県の計画がまた違うわけでしょう。地元の要請、地元の要請と言いますけれども、地元の要請は諌早湾地域環境計画という中で、農水省は農地造成と言っているわけですけれども、県はこの環境計画の中に、干拓地でサイクリングコース、大草原、乗馬場、レジャー農園、ふるさと村、クラインガルテン、ファームステ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 そうしますと、地元の県とそれから農水省がこれから調整するということなんですか、この千六百三十五ヘクタールの中で。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 きょうは総務庁の方からも来ていただいているんですが、総務庁では諌早に対して、厳しい情勢のもとで関係の一市十町の中核農家が半分に減っている、そういう中で、「環境に十分配慮し、事業の進ちょく状況に応じ、土地利用、営農等の確実性について確認しつつ、所要の検討を行い、必要に応じ事業計画の変更を行い、適切に対処すること。」、こういうことを勧告しています。 それは、先ほど清水さんもおっしゃいました。それに対してはあっさりとした回答し…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 生産法人か何かまだ書いていないですよ、ここには。よく見てくださいよ、これ、大臣。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 それはそういうふうに理解しているだけでしょう。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○須藤美也子君 それから、県は環境計画の中で別のことを考えているわけでしょう。三者三様、全く諌早干拓について意思統一されていないわけでしょう。(「時間です」と呼ぶ者あり)まだ一分あります、二十一分までです。 ですから、そういう中で、私はこの間十分な検討を加える、そして地域住民も含めた合意を得る、これが重要だと思うんです。そういう点で、それまでの間、何回も言いますが、大臣はにこにこしていますけれども、水門をあけるべきだと。これを強く要望し…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子です。 まず、今回の法案は二つの特殊法人、鉄道整備基金と船舶整備公団を統合するものですが、そこで鉄道整備基金についてお尋ねをしたいと思います。 この基金は九二年に、東海道新幹線等の既設新幹線をJRに譲渡した代金の一部を活用して整備新幹線建設費に充てるものとし、これに運輸省からの補助金を加えて鉄道整備費の助成を行うことを目的として設立されました。この基金がつくられる以前から運輸省が行っている事業に新た…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○須藤美也子君 基金の収入の大前提となっているのが新幹線譲渡収入であります。この譲渡収入のうち一・一兆円を整備新幹線の建設費に充てております。特定財源化されております。これについて、例えば他の鉄道整備費であるとか、旧国鉄の長期債務解消とか、あるいは清算事業団の債務に充てる、こういうほかの目的に使ってはならない、こういうことになりますか。