須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○須藤美也子君 私もかなりしつこいんですが、経済局長も少しぞっばりですね。こういうことを言い合っても時間がたつばかりですから、ぜひこれは情報公開も含めて、きちんとこういうものを委員会に明示するということが基本だと思います。 その点を踏まえて具体的な点を申し上げます、私が知っている限り。北海道では、昨年の十一月十八日付の経済局長通達に基づいて、信用事業を行っている道内二百四十九農協のうち二二%に当たる五十五農協に対して、ことし一月から三月…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○須藤美也子君 これは皆さんごらんになったと思います。四月七日の朝日新聞の一面であります。「農家二十六戸相次ぎ離農」、カラーですよ。十一ヘクタールの農家も含めて、規模拡大を進めているのは農水省であります。この中には認定農家も入っていると聞いております。大規模圃場整備できれいに整地された田んぼでハクチョウが二羽遊んでいます。ここで二十六戸の離農が相次いでいる。これは全国に大きな影響、ショックを与えました。私もこの新聞を見て悲しくなりました…
第140回 参議院 内閣委員会 第9号
○須藤美也子君 本当は大臣に聞きたかったんですけれども、この次に農水委員会でお尋ねをいたします。 時間が来ましたのでこれでやめますが、最後に一言要求をしたいと思います。 回収不能な負債を抱えた農家を離農させるような実態はつくらないでいただきたい。そして、多額の固定化した負債を抱える農家をどのように救済するかを考えていただきたい。そのためには制度資金返済の一時猶予と利子補給による軽減措置、二つ目には負債整理資金の改善充実、三つ目は資産処分…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 今回の改正案は、家畜伝染性疾病の危険度を再確認し、法定伝染病に狂牛病を含む五つの伝染性疾病を追加し、予防体制の確立のために獣医師に新疾病の届け出義務を設けたことについては評価いたします。 しかし、問題点は、国内の予防体制の対象家畜伝染性疾病を、家畜の伝染性疾病から特定疾病または監視伝染病に範囲を制限するとともに、先ほど答弁もありましたけれども、プルセラ病、結核病、馬伝染性貧血の検査業務をなぜ廃止されたのか。もう一つは、豚…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 ワクチンの開発とかいろいろと御努力は認めますけれども、例えばそちらの方からいただいている資料の中に豚丹毒、この発生数は断トツに多いわけですね。平成八年に千八百七十二頭、ずっと四けたを推移しているわけです。そういう中で削除をするということについては問題があるのではないか、こう指摘せざるを得ません。 それから、先ほどの三つの検査義務を廃止した問題については、どこにでもあると言われていた大腸菌が去年のO157であれだけの事件を…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 農水省からいただいた資料によりますと、法定、届け出以外の伝染性疾病の摘発状況というのをいただきました。この六年の間に相当な数が摘発されているのではないですか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 こうした疾病を持っている畜産をどんどん輸入自由化して、これは問題になりませんか。重大な問題ではありませんか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 そうしますと、この届け出以外の、先ほど申し上げましたサルモネラ症、PRRS、家禽疾病とか、こういうものは監視体制に置かれるわけですね。
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 わかりました。 では、例えば検疫対象から外される疾病のうちサルモネラ、今北海道で大きな問題になっているそうです。平成八年、サルモネラ症の発生は、乳牛で二百三十六頭、戸数で六十三戸、肉牛では八十三頭、戸数で二十一戸、こういうふうに広がっております。牛乳の出荷もできず、次々にこのサルモネラの牛がふえていく。共済の対象にもならない。そういう中で、離農した農家も出ているほど今大きな影響を与えています。 この法律の目的は、家畜の伝…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 では、大臣にお尋ねをいたします。 大臣の趣旨説明で、輸入によって海外からの家畜の伝染性疾病の侵入機会が一段と増加しているので、より効果的、効率的な家畜防疫体制を構築する、こういうふうにおっしゃっております。検疫の後退であってはならないと思います。そのためには、人員、検疫対象の拡充など動物検疫体制を強化するとともに、輸入を減らして国内で安全な食糧、畜産物生産の拡大を進める、このことが極めて重要になっていると思います。とりわ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、大臣、本当に国内の畜産農家のためにも、今回の問題は真剣に考えて取り組んでいただきたい、このことを最後に申し上げまして、質問を終わります。
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、家畜伝染病予防法の一部改正案に反対の討論を行います。 世界じゅうを震憾させた狂牛病の発生や、我が国でのO157の深刻な蔓延、それに最近の口蹄疫による台湾からの豚輸入禁止などの事態は、家畜の防疫、輸入動物・畜産物の検疫の重要性をいやが上にも国民に知らしめることになりました。そうした中で出された本法案は、狂牛病等を法定伝染病に指定したり、獣医師に新疾病の届け出義務を課すなど評価できる点はありますが…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 私は、減反の問題について違う視点から質問をいたします。 新食糧法、今もう既に新はなくなったと思うんですが、食糧法ができてから二年目を迎えます。こういう中で、先ほど来いろいろ質問がありましたが、高知県の知事あるいは岩手県の東和町の町長、こういう方々が、もう減反はやらないよという発表をしたわけです。この問題は全国的に大きな反響を呼んでいると思います。 そこはただ部分的だと先ほど局長さんはおっしゃいましたけれども、昨年の未達成…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 御存じのように、自主流通米はもう既に六十キロで二千円から三千円下がっております、これは御承知だと思うんですけれども。そうすれば、この食糧法第一条の目的、価格の安定を図る、安定を図るどころかこれは不安定な法律ではありませんか。この矛盾が一つ。 この法律の矛盾の二つ目は国際的な問題であります。先ほど来いろいろ問題も出ましたけれども、世界の飢餓人口が八億人を超えている。去年のローマの食糧サミットへ大臣も行かれたわけですけれども…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 大臣も答えてください。
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 国際的な問題で。
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 転作作物をつくる場合に、我が党は絶対減反だめと言っているんではないんですよ。ただ、米と同じように転作作物をつくった場合に採算のとれる価格保証制度をつくると。そういう保証があれば米だけに依存しないで別の作物もできるんではないか。こういう我が党は我が党なりの需給計画を持っておりますので、その点では同じですね。それはぜひ強力に進めていただきたい。 もう一つ、これは違う点だと思うんですけれども、去年の答弁の中で局長はこうおっしゃ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第9号
○須藤美也子君 時間でありますので、四十九分までで時間が切れましたのでやめますが、最後に、ペナルティーと誤解されるような、こういうようなことはやめるように強く申し上げまして、終わります。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 最初に、来年度の加工原料乳の保証価格決定に当たりまして、農水省はどういう姿勢で臨もうとしているのか。もちろん、私は引き上げの方向で臨まれると思うのですが、どうですか。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○須藤美也子君 三月十五日の、全日本開拓者連盟が畜産局に要請をした、その回答の中に気になる文言があります。それは、「基本的には納税者の理解を得られるような運用にする必要があり、その点では世の中の目が昨年の今頃とは比較にならないくらいきびしいものになっていることにも配慮して価格算定をしていかなければならない状況にある。」と言っています。この「世の中の目が昨年の今頃とは比較にならないくらいきびしい」ということはどういうことなんですか。