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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 五年前のこの委員会で松くい虫被害対策特別措置法が審議されましたが、その際に附帯決議が出されました。 その附帯決議の中の四、これは今回の附帯決議の中にも入っておりますけれども、「特別防除については、住宅、宿泊所その他の家屋及び公園、レクリエーション施設その他の利用者の集まる場所の周辺の松林においては、原則として、これを実施しないこと。」、また六番、「特別防除の実施に当たっては、被害状況の把握に努めるとともに、その実施によっ…

日本共産党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 九四年に島根県玉湯町で実施された空中散布に関して健康調査を行った、これ御存じないんですね、何も被害を受けていないと今答弁なさいましたから。健康被害調査で二百四十人の地域住民を調査した結果、そのうちの四十三人が人体の異常を訴え、八人が医療機関に受診をした、そしてその原因が農薬成分を吸引した結果と考えられる健康被害が実施地域の周辺で起こっている、こういう結果が出ているんです。 これ御存じないとすれば、これはちょっとおかしいん…

日本共産党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 附帯決議はやっぱりきちんと守っていただく、これが基本だと思うんです。そういう点で、島根県の玉湯町で起きている被害、しかも人体に一八%ぐらいの住民がそういう被害を受けているわけですから、そういうことも踏まえて、私はやはり附帯決議を守ると同時に、この空中散布というのは非常に危険な問題だ、こういう点で廃止を強く求めるわけであります。 時間がありませんので、次に移りたいと思います。これも非常に重要な問題だと思うんですが、今森林問…

日本共産党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 地元では中止をしてほしいと、こういう要望です。なぜなら、町道に移管される、移管された途端に亀裂が生じて、もう予算のない中でその復旧工事に何億という金をかけなくちゃならぬ、こういう林道を国の責任でつくったわけです、計画で。しかも、そこに住んでいる地域住民は大変負担がふえて迷惑を受けている。毎年毎年雪が解けるたびに亀裂が入ってだれもそこを使用しないんです。それは二重の税金のむだ遣いであると、きちんと中止すべきだと私は思うので…

日本共産党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容につきましては、今お手元に配付されております案文のとおりでございます。 その趣旨と提案理由について御説明申し上げます。 修正案の内容は、森林病害虫等防除法による駆除命令のうち、薬剤による防除から特別防除を除き、命令・代執行による特別防除は今後廃止することにする、これが一つであります。さらに、国、地方自…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 最初に重油問題について大臣にお尋ねをいたします。 先ほど来御質問がございましたので、私は別の角度から質問したいと思うんですが、二月十八日、関係府県から緊急要望書が出されております。それから、二月十二日には全国漁協婦人部から六項目にわたる要望書が出ております。この中には、特に漁業者の生活不安を解消し生産活動が再開できるまでに必要な救済措置を講ずること、さらに、作業員の健康被害に対し医療費等の補償をすること、こういうことと含…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 仕事を奪われ、その上重油の回収に非常につらい思いをしている人たちの立場に立って、ぜひ具体的なこの要望にこたえていただくように、この問題については私からも強く要請をしたいと思います。 時間がありませんので、重油問題については私からも強く要望をいたしまして、次に移りたいと思います。 食糧自給率の問題について質問したいと思います。大臣は十一月二十八日のこの委員会の私の質問に対して、自給率は平成十七年まで四四%から四六%を維持し…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 何か大臣の答弁ですと、消費の構造が変わったと。何か消費者の責任のようにとれるんですけれども。 確かに商品によっては、生産品によってはそういう面もあるかもしれません。しかし、所信表明で大臣がおっしゃったように、少々高くとも安全性の高い国産物が欲しいと。総理府の調査でも八三・四%の国民がそう答えているわけですね。 業界の農業新聞、これは、国産の大豆が欲しいと言っているんですよ。つまり、納豆とか豆腐とかそういうものが今どんどん…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 生産者も消費者も今私が申し上げましたような要求を持っている。これに生産者がこたえなくちゃならないと思うんですね。業界もそういうふうに国産物が欲しいと。そのためには現場でどうなのか。大豆をつくっても採算がとれない、これが現状ですね。米の三分の一ですから、転作作物としても米の価格よりも三分の一の価格しかとれないわけですから採算がとれない。そういう点では、食糧の自給率と切っても切れない増産の問題、増産するにはやっぱり価格制度を…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 農水省の方では通産省と大蔵省にニンニク、ショウガのこういう状況について調査の依頼をしたわけですね。私はそれを確認したいんですよ、一言でいいです。

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 それに対して通産省は去年の九月十三日、記者会見をいたしました。牧野事務次官は、きちんとした要件があれば検討しないといけないが、要件は全然整っていない、こういう記者会見を通産省がやったわけです。ですから農水省は、今ニンニクが農家が大変な状況にある、そうでしょう、この状況を見ても。作付面積では三割減っています。所得は約四分の一減っています。こういう国内生産に大変な影響を与えているからこそ、農水省は通産省と大蔵省に調査をしてほ…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 大蔵省は、どうですか。通産省とは違うと思いますから、違う立場で答えてください。

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 時間がなくなりましたのであれですけれども、農村の方でもう生産がやれないような状況になってがた減りになって、もう意欲もなくなってやめるようになってもその要件は整わない、だから調査もしない。これではあんまりじゃないですか。地方自治体の決議とか農協の要請とか、そういう問題が、私は国内で決めている農水省の要請にこたえて通産省と大蔵省の了解を得なければ調査もできないというところに問題があると思うんです。 今、アメリカでは、アメリカ…

日本共産党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○須藤美也子君 終わります。

日本共産党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○須藤美也子君 三人の参考人の皆さん、本当にお忙しいところを御苦労さまでございます。私の持ち時間は十分ですので、まず三人の参考人の方々に質問を一括してさせていただきたいと思います。 まず最初に、全中の松旭俊作参考人にお尋ねいたします。 本を読まさせていただきました。先ほどおっしゃるとおりのことを書いているなと思って感心して聞いていたんですが、二〇〇〇年までに農協を五百四十八にする、広域になればなるほど組合員が農協から遠くなり利用しにくい…

日本共産党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○須藤美也子君 午前中に参考人の方々からお答えをいただいたわけですけれども、全中の松旭さんが、東北では山形県が一番先進的に農協合併をしている、こういうふうにお褒めの言葉をいただいたような感じになったわけですけれども、その山形で何が起きているか。この山形で、もう農協は自分たちの存在からずっと遠い存在になってしまった、農協の利用が非常に弱くなった。合併してよかった、こういう話は私の耳には入ってきません。 ですから、そういう点で、農協を合併し…

日本共産党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○須藤美也子君 小さい農協で頑張っている、成果も上げている、こういう農協に対する評価はどうですか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○須藤美也子君 ぜひ、大型合併を上から押しつけるということでなくて下から、組合員の要求で、組合員の意思で、そういう立場で合併するなら合併する、合意のもとで進めていくべきだと思うんです。それを上から計画だからということで何年度までに合併せよ、こういう形できますと、私も東北各地を回りまして、私らは反対なんだという声が多く私の耳に入っております。ですから、そういうことも配慮していただいて、そういう立場で自主性を尊重するということだと思うので、…

日本共産党1996/12/17

139参議院 農林水産委員会 第1号

○須藤美也子君 今おっしゃったことを具体的に実践していただきたいということをまず申し上げまして、次に移ります。 先ほど来お話がありました経営管理委員会の導入についてであります。 この経営管理委員会の導入に対して、ごらんになったかもしれませんが、日本経済新聞が十二月十四日にこういう記事を載せています。「全国の農協の理事からは「農協を実務家に乗っ取られてしまう」と設置反対の声が上がる。」、こういうふうな記事が載っております。 それから、フラ…