須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 時間が来ましたのでもうやめますけれども、非常に重大な問題だと思うんです。 これは経営と組織が非常に離れやすくなってしまう。経営と組織が離れてしまったら協同組合は成り立たなくなるわけですから、今おっしゃった方向、私は十分厳しく注目しながら今後を見ていきたい、このことを申し上げて質問を終わります。
第139回 参議院 農林水産委員会 第1号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 本法案では、経営管理委員会制度を新たに導入することとしていますが、この経営管理委員会は、農協の代表権を持つ理事を選任することができ、その選任される理事は正組合員に限らなくともよく、何ら資格要件は問わないというものです。その結果、正組合員でない実務家が農協の業務を執行することができるようになります。これは、企業のやり方を農…
第139回 参議院 本会議 第5号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案と農業協同組合法等の一部を改正する法律案に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今、日本農業は危機的な状況にあります。WTO協定受け入れによる米を初め農畜産物市場の全面的な輸入自由化や、新食糧法によって政府買い入れ米価の一・一%引き下げ、自主流通米価格の下落、減反の押しつけなどが農家経営の困難を一層深刻なものにしてい…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 冒頭に御報告がありましたが、九年産米の政府買い入れ価格、一・一%引き下げを諮問しました。自主流通米価格の下落とあわせて、米作経営の困難を一層拡大するものであります。これでは、後継者が稲作に意欲を持つことなど到底できるはずがありません。 新食糧法の第一条は価格の安定をうたい、第五十九条では「米穀の再生産を確保する」としてありますが、米価の引き下げは新食糧法のこの趣旨にも反したものではないですか。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 先ほどの報告では、四月から引き上げの消費税も加算している計算でしたね。あれでは納得できないんですよ、私といたしましては。同時に、農水省の算出した生産費は、この資料を見ますと、全階層平均で一万九千七百二十八円ですね。政府買い入れ価格は、一・一%引き下げによって一万六千二百十七円です。これで農家の再生産ができるとお考えですか。変な算出をしているようですけれども。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 十アール当たりに対する生産費もいろいろ計算されておりますけれども、農水省の計算で、例えば十アールで生産費が十六万八千九百二十九円です。しかし、それに対して農家の粗収入が十四万九千六百二十円です。生産費よりも粗収入の方が低いんです。これで幾ら米をつくれ、米をつくれといったって、農家は米をつくる意欲はありませんよね。これでは二十一世紀の日本の農業がどういうふうになるか、これを非常に私は憂慮するものであります。 価格も不安定、…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 私どもは、生産費が一万九千七百二十八円ですから最低でも米価は二万円必要だ、この二万円を下支えにする体制を早急につくるべきだ、このように考えております。 時間がだんだんなくなってまいりましたので次に移りたいと思いますが、この二万円の要求と下支えについては、大臣、ぜひ検討をしていただきたいと強く要求したいと思います。 次に、最後に、大臣は世界食糧サミットに出席されました。私も行ったわけですが、そのときに大臣の演説をお聞きいた…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○須藤美也子君 終わります。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 私は、日本共産党の須藤美也子と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 海洋法条約が批准されることによって、今後同条約に基づいた新たな海洋秩序がますます世界的に強化されていくと思います。海洋国家である我が国の何よりも最大の課題となるのが排他的経済水域における漁業等に関する規定であります。 そこで、農水大臣にお尋ねをいたします。 まず、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利に関する法律案の附則第二条には、政令で…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 ただいま農水大臣は、まず一年をめどに、こういうふうにおっしゃいました。 そこで、外務大臣にお尋ねします。 韓国は、実務者協議の中でも、二百海里制度の中心とも言える沿岸国主義については意思表明をしていないと聞いています。また、中国も明確な態度を表明していない、こういうもとでずるずる適用除外期間が延びるおそれはありませんか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 それでは、外務省も一年をめどに、こういうふうに考えてもよろしいわけですね。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 二月二十日の閣議了解で「合理的期間内に結論を得る」ということは、一定の期間内に二百海里制度を実現させることである、こういうふうに私は理解しております。 三国とも海洋法条約を批准する、交渉がスムーズにいけば問題はありませんが、二百海里の枠組みと違う現行の漁業協定の終了を通告し新協定をつくろうという姿勢をお持ちになっているとは思いますけれども、この新協定を何としてもつくるという強い姿勢を、決意を持った上でないと合理的期間内に…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 そうしますと、外務大臣としては相手国に対しても閣議了解に基づいて強い姿勢で臨むと、こう理解していいんでしょうか、適切な時期には終了通告を相手側に出すと。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 くどいようですけれども、待ちに待った二百海里の批准ですから、それを多くの国民が待っているわけです。ですから、その日本国民の立場に立って相手国と強い立場で私は閣議了解も含めてそういう姿勢で臨んでいただきたい、こう強く要望する次第であります。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 それで安心いたしました。よその外務大臣でないということがよくわかりました。 次に、今回海洋法が批准されますと、来年は二百海里を目指すいわば二百海里元年と言える年になると思います。記念になる年だと思うんです。そのためにも特別な財政措置と体制整備が必要だ、こういうふうに思います。 例えば、これまでいろいろ問題点が明らかになったように、外国船の違反、乱獲などを取り締まる体制、監視の船や航空機をふやすこと、そのためにはどうしても…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 ぜひ予算についても体制についても強化していただくようにお願いいたします。次に、本会議で私は質問いたしましたが、乱獲、違反操業による漁具などに対する補償の問題であります。二百海里が適用されない間はこれまでと同じように乱獲、違反操業が続くと思われます。その間、国の責任で万全の補償が行われるべきであると私は思います。 ところが、本会議での答弁では、低利の融資制度で援助をしている、このように農水大臣は答弁いたしました。このような…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 漁業者がどんどん減っているんですね。さらに、高齢者になって後継者もいない。そういう深刻な状況のもとで、この二百海里問題も深刻な状況として受けとめている漁業者がたくさんいらっしゃいます。しかも、トロール船で違反操業をやったり乱獲をやったり、そういう中で大変な被害を受けている日本漁民のために、ぜひその被害を受けた漁民のための補償を具体的に検討すべきではないか、このように私は強く要求したいと思います。 次に、時間もありませんの…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 ということは、重大な損害が客観的にはそういう因果関係も含めて与えられていないという見方なんですか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○須藤美也子君 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、大臣の皆さんにお願いしたいことは、今の日本国民の立場、農民の立場、漁民の立場、商工業者の立場、そういう人たちの暮らし、ぜひ現場の立場に立って政治を進めていただきたい、政策的な問題提起をしていただきたい、こういうことを強く申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 本会議 第22号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、海洋法に関する国際連合条約及びそれに関連する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 海洋法条約は海の憲法とも呼ばれています。地球表面の七割を占め、人類生存に不可欠な海洋の利用について、国際的な新しい指針が条約として明文化された意義は極めて大きいものがあります。 海洋法条約が十四年前に採択された背景には、沿岸国の経済主権を守るとともに、海を人類共同の財産として活用していこうとする世…