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日本共産党参議院
総発言数
999
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

999 20 を表示
日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 島村大臣がやっぱり答弁しないと私のあれにはかみ合わないですね。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 当委員会の十日の日に、島村大臣は自主流通米の大幅下落に対して、農家拠出と政府助成で基金を造成して、自主米が下落したときに生産調整を一〇〇%以上達成した農家に補てん金を交付する、こういう答弁をなさっていますね。そうですが。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 そうしますと、主要食糧関係費に、二十四条では抑制するキャップをかぶせ、今年度の予算額二千六百九十二億円を集中改革期間の三年間は上回らないようにする、こういう法案なわけです。ですから、この法案のもとで米暴落対策の財源はどうするのか。農水省の幹部でさえ現行の予算の枠内では間に合わないと。自民党の幹部も、日本農業新聞を見ますとそういうことを発言しています。こういう中で、一方、主要食糧関係費にキャップをかぶせてどこにその財源を求…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 検討している内容はここで聞いてもお答えにならないと思います。そうでしょう。中身について。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 そうしますと、今年度分は、九七年度産米についての暴落の補てん分はどうなるんですか。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 そうしますと、今年度産米についてはこれまでの自主流通助成金の中から賄うということなんですね。それでは私は十分な補てんはできないと思うんです。 そして、今度は不足分を農民に負担してもらう。これも内容の中にあるようでございますけれども、農家の収入が減って、これから三年間、一層の市場原理が導入されれば、米価はどんなふうに変わっていくかわからないわけです、三年間。もっと下落するかもしれない。そういう状況の中で、一方では主要食糧関…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 後で財源の問題については、もう一言触れたいと思います。 次に移りたいと思うんですけれども、こういう状況の中で、二十三条の市場原理の一層の導入では、もう農業はやっていけない、こう言っていることと同じなんです。だから、私今まで聞いたんですけれども、この二十三条はやめるべきだ、撤回すべきだ。本当に将来的に希望を持てる農業をつくろうとするならば、二十三条、二十四条は、農民はこのことによって物すごい不安を持っているんです。ですから…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 再度念を押すようですけれども、本法案の第十二節で補助金あるいは制度の見直しが定められています。ただいまの大臣の答弁であれば、価格支持制度はこの十二節に含まれていないと、こう解釈していいのでしょうか。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 そうすると、大臣と食い違うわけですね。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 そうすると、これまである米のほかに、麦類、カンショ、バレイショ、てん菜、サトウキビ、豚肉、牛肉、肉用子牛、加工原料乳、大豆、菜種、これが今価格保証がされているわけです。これだってどんどん下げられているんですよ。これを見直しの対象にしない、存続していくということでしょう。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 もう一つお聞きしたいのは、何度も言うようですけれども、こういう農産物を生産している農家は何年も据え置かれ、引き下げられてきた。そういう中で、生産費が上がれば当然価格も上がるのがこの安定制度の目的だと、こう冒頭申し上げたわけです。ところが、農民から、もっと引き上げてほしい、生産費が上がってもうやっていけないからもっと引き上げてほしい、こういう要求が出された場合、あるいは国会に請願が出された場合、こういう要求に対してはどうな…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 私は、今の農村の状況を踏まえて、こういうものは削るべきでない。主要食糧関係予算は国民の命なんですよ。みんな朝昼晩食べているでしょう。そういう命をはぐくむ大切な食糧をそういう形で価格保証もしないで政府の責任を放棄する。生産費に見合わないような低価格では農業はやっていけないからやめてしまいますよ。 そういう点では、国民の八割以上が少々割高でも国産米を食べたい、こういう要求を出しているんです。ですから、そういう国民の要求に、消…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 廃止の方向で検討していると。 今年度の予算で百九十二億円です。これが全部この三年間で父母負担になるわけです。今、父母、教師、国民の間から、米消費拡大のためにも、また子供の教育のためにもこの助成金を削らないでほしい、こういう強い要求があります。 島村大臣は先ほど鶴岡に疎開なさったとおっしゃいましたね。私のところは学校給食の発祥の地であります。大臣は湯野浜に疎開して庄内米を食べたはずです。しかも、文部大臣として学校給食の目的…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 そういうことであれば撤回することですね。撤回することに先頭になって頑張りますということですね。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 これ以上いろいろ言い合っても平行線でしょうから、ただそういう歴史を持っている大臣ですから、そういう立場で頑張っていただきたいんですよ、撤回のために。それを強く申し上げたいと思います。自民党も頑張ってください。 逆にもう一つ問題なのは、こういう主要食糧関係費が、百九十二億円の子供たちの給食費さえも削らなければならない中で、ミニマムアクセス米に関する管理費ですか、経費はどのくらい持ち出ししているんですか。

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 この前調べたところによりますと在庫はおよそ四十万トン、ミニマムアクセス米ですね、そして七十六億円の赤字です。国民の主食である米は国内生産で十分賄うことができるのに、何でこんなミニマムアクセス米を輸入するのか。しかも、この主要食糧関係費の中に食い込んでいるわけですよ。そして、来年から六十八万トン、七十七万トン、八十五万トンの義務輸入が入ってくるわけです。細川内閣のときに決めたんだというのであれば、自民党が今与党ですから、与…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 国際的な顔よりも、今重要な問題は日本の農業の問題を、この法案も日本農業にかかわる問題なんです。ですから、日本農業の経営と国民の食糧を安定的に供給する、そういう立場から大臣が先頭に、そういうミニマムアクセス米の削減とか中止とか、これを強く要求していただきたい、このように思います。 それから、最後に、もう一つむだなものがあります。主要食糧関係費、こんなに削って、二千六百九十二億円ですか、今。これしかないわけでしょう。それをさ…

日本共産党1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○須藤美也子君 時間が来ましたので、最後に一つ。二十三条、二十四条、今私が申し上げましたとおり、日本の農業には何にも役に立たない法案、これを撤回すべきだということを申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。(拍手)

日本共産党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○須藤美也子君 日本共産党の須藤美也子です。 まず最初に、長官にお聞きしたいと思います。 先ほど第八回ベルリン・マンデート・アドホックグループ会合の報告をお聞きいたしました。この中で、交渉妥結の基礎となるテキストができたことの成果がかなり強調されたと思います。しかし、肝心な温暖化ガス削減の数量目標、これについては実質的な交渉がまとまっていない、交渉に至っていない。この点は、成果どころか、肝心かなめのこの数値がまとまっていないということに…

日本共産党1997/11/05

141参議院 環境特別委員会 第2号

○須藤美也子君 今に至ってもまとまらないということは大変深刻な事態だと思うんですね、繰り返すようですが。ですから、議長国である日本がまとめるためにこれからどのような責任をとられるのか、そこを繰り返してもう一度お聞きしたいと思うんですが、責任の問題。