須藤美也子
会議録に記録された「須藤美也子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 999 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 それでは、真珠に対する振興策についてどのような事業があるのか。例えば高品質アコヤガイ育成促進事業、養殖経営合理化技術改善事業、この予算なんですけれども、平成九年度と平成十年度とを比べてどういう予算になっているでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 この事業予算が平成九年から平成十年で両方とも約一〇%程度減少しております。 これは大臣にお尋ねいたします。財政構造改革法に基づいてこれが削減されたのではないか。関係者は今こういうときこそ生活資金、新たな営業資金、こういう国の大きな支援を待っているんです。そういう点で養殖関係者、漁民に対して手厚い助成を図るべきであると、こういうふうに考えます。この点が一つ。 時間がありませんので、もう一つ大臣にお尋ねしたいことは、先ほど日…
第142回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 時間がありませんので、申しわけありませんが、後でゆっくり御拝聴いたします。 最後に、水産加工資金法の改正についてでありますが、アメリカなどの衛生管理規制強化に対応し、設備投資にも資金貸し付けの道を開くもので私は必要な措置だと、このように考えます。しかし、一方で、先ほど来お話ありましたように、一万五千七百二十五の加工業者の中で従業員が十人未満の業者が五六%、圧倒的多数が中小零細業者であります。そういう中小零細業者がHACC…
第142回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 終わります。 —————————————
第142回 参議院 農林水産委員会 第4号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、真珠養殖事業法を廃止する法律案に対する反対討論を行います。 本法案は、真珠養殖事業法が施行後四十六年たって、その当初の目的は達せられ、さらに規制緩和の一環として同法を廃止するというものであります。 しかし、今、真珠養殖業は未曾有の危機に直面しています。一昨年夏からの際立ったアコヤガイの大量へい死が続き、しかもその原因が十分解明されていない事態になっています。母貝生産も真珠生産も存亡の際に立って…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 私は、主に大臣に質問いたします。 先ほど来、何番目にもなりますと質問がダブります。ですから、かいつまんで、私も答弁されたことについては省いて質問したいと思うんです。 まず第一に、OECDの農相会合で、大臣は、先ほど来お話ありましたように、食糧安全保障の重要性と農業の持つ多面的な機能の必要性、これを強調されました。そして、十日の所信表明でもそのことについて主張されたわけです。 それで、大臣のおっしゃる食糧安全保障の中身とは…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 私は、そんな軽いものではないと思うんです。それぞれの国が国内生産を推進して食糧の自給率を上げること、これが世界各国の食糧主権を守る重要な基礎になる、私はこういうふうに考えます。 そこで、我が国がこれから国内生産を伸ばすのか、それとも輸入を拡大するのか、このことによって今後の日本農業にとって極めて重大な影響を及ぼすと。そういう点で私は二、三お聞きしたいんですけれども、二十一世紀の世界の食糧需給が逼迫する中で、世界の食糧安全…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 カロリーベースで四二%といいますと、日本国民一億二千五百万人のうち約六割の七千万人の人口は外国の食糧に依存しなければ生きていけないという異常な事態になっている。これは認識されていると思います。 これで日本が先進国あるいは独立国と言えるでしょうか。大臣、どうですか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 また、我が党が予算委員会に要求した膨大な資料をいただきました。この資料によりますと、農林水産品目のうち、この三年間で輸入が三〇%以上ふえたのが二百数十品目であります。さらに、三十品目のうち二十八品目は作付面積が減少しております。これだけWTO協定の影響が具体的に現場にあらわれている、縮小されているんです。 そういう点で、私は、農業の持つ多面的機能とおっしゃいますけれども、この多面的機能が生かされるどころか低下している、こ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 この短い期間で、先ほど申し上げましたように、国内生産が縮小し、WTO協定の影響が出ているわけです。大臣が農相会合で、あるいはいろいろ世界国際会議でそういう食糧安全保障を、本気で日本の農業を再生していく、そういう立場に立つならば、現行のWTO協定の枠内では大臣のおっしゃる食糧安全保障を真に実効あるものにできないのではないか、さらに国内の食糧主権を守ることはできないのではないか、こういうふうに私は大変心配しております。 そこ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 私が今申し上げました日本農業の実情も踏まえて検討に入れていただきたい、今後の課題として第三の道も考えていただきたい、こういうことを大臣に強く要求したいと思います。 それから、インドネシアの問題が先ほど来問題になりました。米不足の状況はインドネシアだけではありません。世界的に貿易量が極端に少ない米を、日本は余っている、自給ができる、それなのに輸入をする、こういうこと自体が国際的に許されるのでしょうか。一方では、飢餓、栄養不…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 大臣は五カ国農相会議でも率直に、国内では米在庫の拡大にもかかわらずミニマムアクセス米を輸入しなければならない苦渋の胸のうちをお話ししたと、そういうラウンド合意が国内農業に悪影響を及ぼしている現実を話し合ったということを日本農業新聞で読みました。 そうであるならば、やっぱり米に関するWTO協定を見直す以外にないと、いろいろな国際会議でそういうことを言っているわけですから。そういう立場で再度、特に米に関してのWTO協定の改定…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 そのときは私どもも応援いたします。 真島委員の先ほどの質問の中にも、クリントン大統領の年次通商リポート、これは原本を持っています。これは議会に二日の日に出していますから、アメリカで。 これはくどくど、質問していますから申し上げませんが、そのときの答弁で島村大臣は、大臣の発言ではなくアメリカの発言として、日本の食糧需給についてはアメリカが全責任を持つと、そう話されたとおっしゃいました。これは私はひやっとしました。日本国民の…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 では、時間がもう五分ほどしかありませんので、今回の新しい米政策の最大の問題は減反の大幅拡大であります。上乗せ分で二年間三十五万ヘクタールであります。これはちょうど今後二年間のミニマムアクセス米の量、百四十五万トンに匹敵する。減反上積み分の米生産量とミニマムアクセス米の量が一致することになります。計算上ですよ。食糧庁長官はいろいろと言いたいことがたくさんあるかもしれませんが、それは省きます。計算上そういうことを認めるかどう…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 計算上は同じだと。この輸入がなければ減反拡大はしなくともいい、私どもはそう思います。農民もみんなそう思います。答弁は要りません。 米が三百七十万トン余剰になっている。二百万トンは適正在庫。この三年間でミニマムアクセス米が百五十四万トン入ってくる。結局、輸入米がなければほぼ適正在庫になるというふうに私どもは計算しております。ですから、過剰の原因は米の輸入にあると、ここだけは強調したいんです。答弁は要りません。 最後に、大臣…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○須藤美也子君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、九七年度一般会計補正予算外二案に対し反対討論を行います。 まず、反対する最大の理由は、大蔵汚職の十分な究明もしないまま当初予算の半分に近い三十兆円もの巨額な公的資金を銀行業界の支援につぎ込む枠組みをつくることです。そのために本補正予算の総則で二十兆円の政府保証枠が掲げられており、我が党は断じて容認できません。 橋本総理は、これまで三十兆円の投入計画について、これは山一証券、北海道拓殖銀…
第141回 参議院 農林水産委員会 第7号
○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 まず、第一の理由は、今回の改正案は、金融ビッグバンに向けて大蔵省主導による金融機関の再編を進める預金保険法改正案の横並びであり、その改正案の内容をほぼそのまま取り入れたものであります。 金融ビッグバンは、大銀行の要求に沿って多くの中小金融機関の整理を促進し、乱脈経営で破綻した大手の金融機関に膨大な資金を投入しようと…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 法案に対する質問の前に、大臣にお尋ねをいたします。 来年の参議院選挙に向けて、農林漁業団体の行き過ぎた選挙運動が各地で大きな問題になっています。 ここに、北海道農業共済組合連合会参事の名前で各農業共済組合長あてに出された、「第十八回参議院選挙比例代表候補日出英輔支援署名の協力依頼について」、事務連絡、平成九年十月二十八日付、出しているのは総務部企画広報課所管、こういうふうになっています。これを大臣に上げます。(資料を手渡…
第141回 参議院 農林水産委員会 第6号
○須藤美也子君 後援活動のことを言っているのではないんです。この資料を見ればおわかりのように、北海道農業共済組合連合会参事村井氏の名前で各農業共済組合等長様と。しかも、これを出しているのは共済組合連合会の総務部企画広報課所管と、これは行政組織である共済組合ぐるみで出しているということは明らかなわけです。後援会とか政治連盟の名前で出しているならわかりますよ、私の方だって後援会活動やりますから。ところが、共済組合連合会ぐるみでこういう文書を…