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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 さようでない……。私はあと二点ほど伺いたいと思うのでありますが、この船舶協定とはちよつと話がそれるかもわかりませんが、関係はあるものですが、今朝のNHKの放送に依りますれば、北京放送の報道として、中国の赤十字から、日本の赤十字と日中友交協会と平和委員会とにそれぞれ電報を打ち、五名の代表と二名の工作員を合議し、名簿を送れと言つていると言つておるのですが、これに対して政府の意見を伺いたい。

日本共産党1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 従来引揚に熱心であつた団体、それはたくさんあると思うのでありますが、或る団体などによりますとこれは非常な反中国的な説を立てて、在留邦人の数の上においても中国は三万と発表しているのに、いや、三万じやない、もつといるはずだ、五万、六万いるはずだ、けしからんというような言いがかりをつけておる。又ソヴイエトに対しましてもいつまでたつても三十何万という数が減つていないような状態、そういう立場でいわゆる反ソ、反共的な立場で引揚問題を扱…

日本共産党1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 私たちの考えではイデオロギーに捉われているのは今日の政府であつて、私たちは何らそういうふうなものに捉われて議論はしていないのです。北京に平和会議が開かれれは、平和を愛する人はイデオロギーを超越して参加すべきだと私たちは言つている。ところが政府はそれに行くことは好ましくない。これらを政府がイデオロギーにかかわつておやりになつているのです。今度の問題でも、若しも政府がそういう立場をとつていなかつたら当然政府に問題が持ちかけられ…

日本共産党1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 あなたが今中共貿易だつて自由にやるように努力しているとおつしやいますが、私たちにはその努力の跡が見えないのですよ。日本と中国の貿易が非常な不幸な状態に押付けられておりながら、アメリカは、英国は、すべて香港経由かいろいろな形でどんどんと貿易をやつている。殆んど日本だけが抑え付けられておるのです。日本がどんどんと発展して行くことを、アメリカや英国はただ抑えようとしているに過ぎないのであります。そのアメリカの意向を受けて積極的に…

日本共産党1952/12/23

第15回 参議院 外務委員会 第11号

○須藤五郎君 それはもう根本的に私は考えが誤つていられるように思うのです。第一、今度の大戦において日本がどこに一番被害をかけた、迷惑をかけたかというと、これは中国です。その日本の侵略戦争によつて最も迷惑をかけた中国に対して日本が何ら反省していないという点があると思うのです。これは非常に非東洋的な考え方だと思うのです。若しも総理なうあんたなんか本当の東洋人としての気持を持つているならば、先ず中国に対して礼を厚くして、辞を低くして私は講和条…

日本共産党1952/12/19

第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○須藤五郎君 どなたからでもいいのですが、尋ねたい点が二、三点あるのです。現在中小企業が金融業者から受けている金融の総額及びそれに対してどれくらいの利子を払つているものか。それから資本金とその借りている額とのパーセンテージ、それを伺いたい。それから金融さえついたら、中小企業は実際救われるのかどうかという点。それから先ほど原さんが、大企業に比べて品質、価格共にまさつておるという点をもう少し私は伺つてみたいと思う。どういう点であるかというこ…

日本共産党1952/12/19

第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○須藤五郎君 今、原さんがおつしやつたので、金融さえついたら、とにかくもう今崩壊しつつあるものが救われる。こういう御意見だつたので、私はその点を伺いたい。この間本会議において金融しろという決議案が出た。私たちも賛成したわけなんですが、併し私たちの考えでは、金融だけでは救われないのじやないかという心配があるために、その点を業者のかたから、一応どなたからでも……。

日本共産党1952/12/19

第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○須藤五郎君 そういうふうにお願いいたします。

日本共産党1952/12/19

第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○須藤五郎君 私は、金融だけで救われるかという質問は実はもつと根本的な問題が、中小企業の困つている点にあるのじやないかと。特に綿スフ関係のかたには、輸出問題が行き詰つている点に皆さんの困難が発生しているのじやないかと。そういうふうに考えたものですから、私は実はお尋ねしたのです。私たちは金融だけでは結局やはり困ることは、いつまでも続いて結局金融業者に奉仕する形になつてしまうので、生産業者としては、貿易をもつと広く打開して行く以外に、実際に…

日本共産党1952/12/19

第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○須藤五郎君 私の発言中ですから、私の発言に対して答えを得てからにしてもらいたい。私も金融の必要性というものは十分存じております。それで前の委員会の決議案にも賛成している立場で、そういうことをよく承知の上で、私はお尋ねをしているのですから、私の質問を途中で取らないで下さい。

日本共産党1952/12/19

第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○須藤五郎君 私は答えを要求しているのですから、それに対するそれが済んでから……。

日本共産党1952/12/16

第15回 参議院 経済安定委員会 第5号

○須藤五郎君 産業資金の供給見込のほうの中で、株式の面が今千百億になつていますね。増加の見込だということは、こういうことでしようか、各社とも増資を非常にやりますね、その関係でですか。

日本共産党1952/12/16

第15回 参議院 経済安定委員会 第5号

○須藤五郎君 その点で、これはどのくらいという見込は立つていないわけですね、どのくらい増加するということは……。

日本共産党1952/12/16

第15回 参議院 経済安定委員会 第5号

○須藤五郎君 戦前と今日とで各会社で、昔からある会社で、何回も増資をしておると思うのですが、どの程度に、増資の率ですね、何倍ぐらいになつておりますか。それと増資の額、資産再評価なんかで増資をどの程度まで認めるのか、その点について伺いたいと思います。早い話が私がいた会社京阪神急行という会社がありますね、七千万円ぐらいの会社であつたものが増資に増資をして、同じ資産内容で現在資本金がその十倍の七億ぐらいになつておる、なお増資の傾向を持つている…

日本共産党1952/12/16

第15回 参議院 経済安定委員会 第5号

○須藤五郎君 私はこういうことを聞いておるのですが、資産再評価は三回できるりだ、そういうことが言われておる、三回だけ増資をすることができると聞いておるのですが、そういうことは事実かどうかという点と、それから少しの配当もない株が非常に実際の額面よりも二倍、三倍の値段を持つておる株式もあるわけですが、その株式は何でそういうふうになつておるか、現在要するに増資を見込んで株式の値が釣上げられておる、そういうことを言つておるのですが、それが果して…

日本共産党1952/12/16

第15回 参議院 経済安定委員会 第5号

○須藤五郎君 よくわかりました。

日本共産党1952/12/10

第15回 参議院 議院運営委員会 第10号

○須藤五郎君 私は昨日、外務委員会で岡田君の大臣に対する質問及び衆議院におけるこの問題について、委員会に入つて傍聴しておつたわけでありますが、昨日岡田君はすでに外務大臣に対して、この問題で明日本会議で緊急質問をしたいから、それまでによく答弁を考えておいてもらいたい。今日答弁できないことを考慮してもらいたいということをちやんと申入れていらつしやるから、大臣も相当準備をしていらつしやることと思いますし、特にこの問題は、もう国中の注目を集めて…

日本共産党1952/12/10

第15回 参議院 議院運営委員会 第10号

○須藤五郎君 参考までに、衆議院のほうの政党をちよつと言つて頂きたいのです。衆議院の六人の政党所属をちよつと言つて頂きたいと思います。足鹿君が社会党だということを私は知つているだけで、ほかはわからないから言つて下さい。

日本共産党1952/12/10

第15回 参議院 経済安定委員会 第3号

○須藤五郎君 私最近の……、御説明のときに出なくて悪いのでございますが、最近インフレーシヨンになるという危険が非常に大きいのではないかということが一部で言われておるのですが、それに対して部長に伺いたいと思います。インフレーシヨンに対する見通しです。

日本共産党1952/12/10

第15回 参議院 経済安定委員会 第3号

○須藤五郎君 質問が飛び飛びになりますが、国土総合開発の問題で、私はこの委員会に来てから、国土総合開発に関して或る熱意を持つていたわけなんですが、ただ掛声だけで、何ら具体的な形に国土総合開発の問題がなつて来てないという点、非常にまあ遺憾に思つているのですが、終戦以来今日までその国土総合開発の問題で、何か目ぼしい仕事というものはどの程度なされているのか、その報告を受けたいと思うのでございますが……。