須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第60号
○須藤五郎君 私は芸術家として申上げたい。すべての芸術は扇動であります。芸術の面から扇動の面を除けば芸術は死物であります。それを芸術は扇動でなやという断定をしている人はおかしいのだ。それは、皆さんが床の間にえたいのわからん墨絵かなんかをかけて、それが芸術だと思つている。それくらいの頭でしかあなたたちは解釈できない、芸術に対して。ところが、本当の生きた芸術というものはそんなものではない。芸術家がみずからの創作を通じて、みずからのその考えて…
第13回 参議院 経済安定委員会 第25号
○須藤五郎君 私は共産党を代表しまして、この電源開発促進法案に反対の意見を述べるものであります。 詳しくは本会議におきまして反対討論をいたしたいと思いますので、本日は簡単に反対だという意思だけ申述べておきたいと思います。ただ一つ私は考えて頂きたいことは、この法案が非常に世間から注目されておる点、即ち非常に利権的な法案であるという点で、世間からいろいろ疑惑の目を向けられておるという点であります。そういうことを私が申上げることは非常に残念な…
第13回 参議院 本会議 第56号
○須藤五郎君 私は只今菊川君から出された動議に賛成の意を表するものであります。 なぜならば、国会法の一部を改正するというような重大な案件が、あの一昨晩のどさくさまぎれに、何ら私たちの耳に聞くこともできないようなあの混乱した雰囲気の中で無理やりに上程されたという点であります。私たちは残念ながら赤木委員の声を一つも聞くことはできなかつた。私のごとき頭の悪い人間には、この赤木さんの説明が何ら理解することができないんだ。(「その通り」と呼ぶ者あ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第24号
○須藤五郎君 討論に入る前にちよつと私、委員長に伺つておきますが、先ほど栗山さんから僕にこういうことを委員長に伝えて欲しいということがありましたから、伝えておきたいと思います。それは昨日から今日にかけて御存じのような状態で党議にかけることができないという状態だ、そのためにまだ賛否いずれに決するかきめかねておる、そういう状態だから本日の採決を、討論採決を延期してもらいたい、そういうことを委員長に伝えて欲しいという言付けがありましたから、そ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 私は今の栗山君の述べた意見に賛成するものであります。なぜかと申しますと、十二條の問題ですね、同じ緑風会内においていろいろ検討された結果、まだ結論が出ない、「つも意見がまとまらない。そういう複雑怪奇な裏面があるようなことも奥さんが少し申されましたが、そういう法案に対して、私たちも一応党内に持ち帰つて、その間のこともよく検討したいと思うのです。ですから、私は先ほど栗山君の述べたように、本日はこの程度にしてもらつて、おのおのの党…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 私が杉山さんに伺いたいのは、この十二條の二項に河川名が三つ入りましたね、その河川名を入れた理由を伺いたいのです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 そうすると例証として三つの川の名前が上つておりますが、この川を先ず重点的に考えるという意味でこの名前が上つたのですか、どうですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 奧さんのさつきの意見によりますと、民主クラブ、自由党との話合いによつてこの河川名を入れたということが言われておりますが、その間の事情を私はもつと聞きたいと思います。伝え聞くところによりますと、この河川名を入れることによつて、要するに今度の破防法との取引をしたというようなことまで伝わつておりますから、その間のことを明らかにしてもらいたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 大変苦しい御返答だと思うのです。これを読めばこういう名前が頭に浮ぶ、誰も浮ぶのです。特にここに川を明示しなくてもすぐ常識によつて判断することができるのです。それを何故特にこういう名前を挙げたかということが問題だと思うのです。而もその名前を取ることに対してあなたがたが極力反対しているというところがおかしいのです。 ちよつと方向を変えますが、小林さんに伺いたい。何故河川名をあなたのほうから省かれたのか。その省かれた理由を伺いた…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 どうぞお答え願います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 私もこの條文を見たときに、小林委員と同じような印象を受けたわけです。今自由党のほうからお話がありましたが、そういうふうに誰でもわかることならば特にこういう名前を入れる必要はないと思います。そこに名前を入れておるということはこの川が三つが重点的に扱われて、とにかく第一義的に扱われておる裏付だと思うのです。そのために特にこういう名前を入れることが必要になつておる。そういう立場から名前を入れられたにきまつておる。まあとにかく何と…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 それほど簡單なものなら同じ緑風会内において、二つの意見が分れる道理がないのですよ。緑風会、一つの会派としての緑風会においてこういう意見が二つに分れるのはそこに、そういう疑惑を…。(「緑風会のことは言わんでもいい、共産党のことを言え」と呼ぶ者あり)冗談じやないよ、はつきりしなければいけない。利権のくつつくような法案に対してはもつと明らかにしておかなければいかん。駄目なんだ。だから自由党の諸君のためにもこういう点は訂正しなけれ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 奧野さんを呼ぶ前に一つ僕は質問します。この原策の提案者に僕は伺いたいのですが、今こう二つの修正案が出ておりますが、原案の提案者はどちらをとられますか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 それじやもう一遍伺いますが、あなたは原案の提案者として、このあなたの提案をなすつた原案と今度のこの杉山修正案とどちらが優れた案だというお考えですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 私がお尋ねしたのと少しつぼを外れていると思うのです。私はあなたの提案された原案と、それから杉山さんの修正案とあなたはいずれが優れた案だというふうにお考えになつておるかという点をお聞きしているのです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 僕はなぜこういうことを申しますかというと、私は他党ながら自由党の名誉のために言つておるのです。あなたは衆議院において絶対多数を以て、そうして多数の力を以てこの原案を通して来たはずだ。そうするならば、あなたの今言つたことは、即ち原案は多数の意見だということは言えると思う。ところが参議院へ来て、そうしてまだ多数か何かわからないのですよ、これはかかつてみなければ……。本会議へかけてみなければ参議院においても多数の賛成が得られるか…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 それでは若しも参議院において、それほど参議院を尊重なさるならば、二院制度を尊重なさるならば、あなたにとつては不平かもわからんが、若しも小林案が参議院を多数を以て通過したとき、あなたはそのまま呑みますか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 それではさつきのあなたの理窟がちよつと乱れてると思うのです。先ほど二院制を説かれて、衆議院のほうで絶対多数をとつた案でも、参議院に来てそれが否決されて、参議院の多数であるならばそれを尊重するという建前で、あなたは二院制を尊重とさつたが、今度はそうでなしに、小林案が通つたならばわからんぞ、これはどうも理窟が通らんと思います。併しまあ私はその点については議論になりますから、これでその点はやめようと思いますが、なおもう一点私は申…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 これは私の言い間違いであります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○須藤五郎君 それから私はもう点伺つておきたいのは、福田さんのさつき説明しておられた、くどいとおつしやるかもわからんけれども、あなたが今まで説明されておつたのは、どうしても会社の性格というものが電気を起すと、併しこれは会社の営業のためではないので、それを讓渡して行く、設備いろいろのものを讓渡して行くというのがこの会社の性格であつたように思うのですが、これは今度の両修正案においては違うので、供給ということが主たる事業の第一義的に掲げられて…