須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私の先ほど申しましためは事業用電力の消費量ということについて日産協の調査によつて申上げたのです。それはどういうように予定を立てておりますか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 それじやもう一遍お聞きしますが、それから二十九年度に生産された電気のロスや、そういうもの全部除いて、実際に使える発生量というものはどういうふうになつておりますか。二十九年度の総発電量でロスやいろいろのものを除いた実際に使う発電量総計というものはどのくらいでございますか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 これは消費のほうでしよう。私は発電量のほうをもう少し聞かして頂きたいのです。 〔理事郡祐一君退席、委員長着席〕
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 四百六十七億キロワツトアワーですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 自家用は八十八億ですか、合計しまして……、これはロスも皆抜いた数字ですね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私はそれを抜いた数字を私は知りたいのです。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 ちよつと話が違うのですがね……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 日産協の二十九年度の資料によりますと、産業用電力使用量の総計は三百八十五億キロワツトアワーになつているわけです。それから当年度の電源開発計画による需用端の発電量総計は今福田さんのおつしやつたと同じわけですね、四百三十四億キロワツトアワーになつているわけなんです。そうするとこの差引がどのくらいになるかと申しますというと、私計算してみたのですが、四十九億キロワツトアワーしかないわけです。そこに政府が数的に苦労なさつていらつしや…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私論旨は不徹底じやないと思いますよ。そうできたものから使つたもの……、産業方面に行つたものを引いた残りが我々一般家庭に来るわけでしよう。それが今日よりも少いということに問題だと思う、だから私は不徹底じやないと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私はその日産協の資料はここにあるんですよ、指数がですね、二十九年度のものですね、ずつと出ているんですが、それを抜きましたものですからそういうことになつたんですが、これは日産協の資料と政府の使われておる資料とに食い違いがあるということで議論にならないと思いますから、私はその点は議論をやめましよう。私たちはこういう資料によつてこういう結果が出て来ることに対してまあ不安の念を持つている、疑問を持つているという意味で申上げておるん…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 この修正の根本理念と申しますか、それは前の原案では外資が入らないからもつと入りやすいようにしよう、それには外国人に対して前の法案によつて、原案によつて守られている利益よりももつとより外資の利益を守るという立場でこれが修正されているというように理解してよろしいのですか。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 前の原案では外資が入らないという認定なすつたのですね。その根拠をお尋ねしたいと思うのですが、その根拠は即ち修正点だというふうにお答えになりましたね。
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私は前の原案におきましても、この修正案におきましても私たちが一番心配する点は、或る会社に対する外資の入つて来るパーセンテージですね。そういうものによつて将来日本の勿論いい産業でなければ入つて来ないと思うのですが、いい産業は向うさんにとつても重要なように、我々国民にとつても重要な産業だと思いますが、その産業の支配力というものを外国人によつて握られて行くという点は我々非常に心配なんですが、それはどういうふうにして守つて行くか、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私は今懇談中に小林さんから伺いましたが、そういう心配のある条項は、あなたのほうで修正された過程においてもそういう心配をお持ちであるならば、当然この修正の中にこの条項を入れておくべきではないかと思うのです。これは将来問題となると思うのです。大蔵省の扱い方によつてそれは防止できるものじやなし、必ずそういう問題は起つて来る。私どもの得ておる資料と皆様の持つておる資料は違うかもわかりませんが、私どもはすでにもう石油産業は五〇%以上…
第13回 参議院 経済安定委員会 第16号
○須藤五郎君 私は原案におきましても、この据置を三年にしているということは、少し短きに失する。日本の産業の復興の点から見ましても、こんな短い年限で外資が入つて来たものが又向うへ出て行くというようなことでは、なかなかやつて行けないと思いますし、こういう短い期限を付けなければ入つて来ないような外資というものは、余りいい外資ではないのだ、もうほんの植民地を搾取するというような目的でこの前も申上げたのですが、投資ではない、いわゆる資本を盗んで逃…
第13回 参議院 本会議 第50号
○須藤五郎君 只今提出されました地方税法の一部を改正する法律案に対しまして、私は日本共産党を代表いたしまして反対の意見を述べたいと思います。 先ず、この改正案は中央の軍事予算のために平衡交付金が犠牲になつていること、従つて中央軍事予算の結果生じた地方財政の穴埋めをするために地方税を増税するための改正案であること、而も向米一辺倒の軍事産業偏重の結果、地方産業を破壊し、地方民の生活を破壊しており、且つ地方財政を枯渇せしめていること、この売国…
第13回 参議院 法務委員会 第48号
○委員外議員(須藤五郎君) 先ず私は委員長はじめ法務委員会の委員が私に特に委員外発言を許されましたことに対しまして厚く感謝申上げたいと存じます。それから法務府のかたたちに私はお願いがあるのですが、共産党が質問すると、法務府のかたは狂犬のことく目を怒らして角を立てて答弁をなさる習慣がついているように思うのです。或る人がなぜ須藤君が質問するとああいう顏をするのだろう、君がいなくなつたら我々にそういう顔をするのじやないかといつて我々に話された…
第13回 参議院 法務委員会 第48号
○委員外議員(須藤五郎君) そうしますと、こういうふうに理解していいわけですか。或る団体が解散された即時他の団体を組織する、そういうことは可能だ、以前の解散された団体の脱法行為をしなければいい、そういうふうに理解していいわけですか。
第13回 参議院 法務委員会 第48号
○委員外議員(須藤五郎君) 余り深くやつていますと時間がなくなりますので次に移りたいと思います。同じく解散させられた団体の構成員が他の団体に加盟する場合はどうですか。
第13回 参議院 法務委員会 第48号
○委員外議員(須藤五郎君) こういう例が曾つて労農党当時にあつたのです。第一回労働者農民党が一九二八年に解散をさせられた、その当時のことを調べてみますと解散の理由は明らかでなかつたと思うのです。ただこういうことが言われてきたと思うのです。共産党のフラクが労農党に入つているからだ、だから解散をさしたのだと。その当時は勿論共産党は非合法ですから、非合法の共産党のフラクが労農党に入つているから解散するというのが理由であつたように言われていたの…