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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1952/12/10

第15回 参議院 経済安定委員会 第3号

○須藤五郎君 なぜこのことをお伺いしたかと申しますと、この前九州のほうへ参りましたときに、宮崎県の知事でしたかが、国家なんか一体何をやつておるかということなんですよ。要するに調査の費用だつて極く僅しか出さないし、そうして予算も持たないで仕事をやる裏付もない。大きな口ばかり言つておる。中央なんか頼みにならんというような啖呵を切られて僕らは閉口して帰つたわけなんです。実際中央の皆さんの話を聞いて見ますと、いろいろ計画しておるのですが、それを…

日本共産党1952/07/30

第13回 参議院 本会議 第72号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表しまして、只今上程されました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対しまして反対するものであります。あの売国的講和條約の発効以来、我が国に対するアメリカ帝国主義者の軍事的植民地支配はますます露骨に急激に推し進められており、これに従つて吉田政府の売国ぶりもますます露骨になつて来ておるのであります。曾つて吉田首相のいわゆる和解と信頼の講和のデマを信じ、占領中よりは、ましになるだろうと考えていた人た…

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 公取のかたに少しお尋ねしたい点があるのですが、これは、この事業者団体法の改正は、これまでたびたび話題に上つたと思うのですね。二十四年度にもすでに上つているように思うのですが、それがどういう立場から事業者団体法の改正というものが公取のほうで問題にされたかという点を伺つて見たいと思うのです。

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 これまでたびたびまあ改正を計画して、そのために総司令部の拒否に会つていたということが言われたらしい、私たちもそういうふうに聞いているのですが、総司令部がこれまでたびたび拒否していた理由はどこにあるのか。又今年の三月総司令部は急に態度を改めて、了解をしたという、その態度の変化がどこに原因があるのか。前には拒否しておつた理由、又今度それを改めた理由というのがどこにあるのか、国際的にどういう関係にあるのか、その点を伺います。

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 たしかこの法案は、聞くところによると、第二国会においてこの法案が出たときに、共産党はこの法案自体に反対していたように私聞いておるのであります、たしか細川老人が反対討論をしたのではないかと思うのですが、共産党がそのとき反対した理由は、別にアメリカのニユー・デイールに準じたこの法案が出た、作ることによつて日本の大企業が小間切れにされてしまう。そうして日本の大企業が小間切れにされることによつて、日本の事業経営が非常に困難に陥つて…

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 今独禁法の話が出ましたのですが、あなたのほうで独禁法を飽くまでも守るつもりですか。それとも独禁法を解除して行く方針をとつておられますか、どういうふうですか。

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 ところが今日、この独占企業というものは、非常に独禁法が緩和されたのか存じませんが、非常に露骨になつて来ているというふうに私たちは了解するんです。早い話が、石油事業ですと、僅か三社ぐらいで日本の百パーセントを占めてしまつている。もう新らしい会社が入り込む余地がないような状態になつておる。それから紡績なんかでも、十社ぐらいで殆んど九十何パーセントというものを占めてしまつておる、あらゆる面でこういう形が出て来ているように思うんで…

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 そうすると、こういうふうに理解していいのですか。外資導入によつて、独占企業の形が今後ますます露骨に現われて来ると、私たちはそういうふうに理解するのですが、それに対してあなたは、飽くまでも外資による独占企業だということによつてお匙加減をするのではなくて、飽くまで厳正な立場に立つてそれをやつて行く、それに臨むというふうに、はつきりとした考えを持つていらつしやるというふうに理解していいのですか。

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 もう一歩進めて、外資によつて独占企業体がどんどん伸びて行くということに対して、それを防止するという方向にはあなたたちのお考えは至つていないのですか。

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 ちよつと話が元へもどるのですが、今年の三月になつて、総司令部が事業者団体法の改正に同意したという、その一つの原因として、中共貿易の禁止に対して日本国内で非常な不満が起つておる。それから又米国の関税引上に対して日本の業者のいろいろ不満が高まつておるという、その不満をごまかすために、総司令部は今度態度を改めて、事業者団体法の改正に同意したというふうに一面言われておる点があるのですが、この点はどういうふうに考えられますか。

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 そうですか。もう一点、私たちは独禁法がだんだんと解除されて、昔の状態に戻つてしまうような虞れがあるのではなないかと思つて、経済民主化の立場から、非常に心配しておるのです。三井、三菱のような資本にいたしましても、だんだん十に分れておつたのが三つになつてしまつて、元に戻るというような傾向をたどつておる点から見ましても、而も公取のとつておられる態度は、独禁法の緩和を今やつて、そしてその次には撤廃まで方向を向けていらつしやるのでは…

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 私たち、この間の操短は、これは会社のほうから通産省のほうに願い出て、通産省の命令というような、ああいうふうな形で出さしているに過ぎないので、私たち独禁法違反だというふうに考えているのですが、これからもそういういろいろな形で、ああいう形でなされる違反行為がたくさん出て来るのじやないかというふうに考えるのですが、公取としては、ああいう場合には、今日とつている態度以上に強く出られないものか、その点も伺いたいし、これまであなたのほ…

日本共産党1952/07/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第27号

○須藤五郎君 この独禁法と、今度の事業者団体法を改正をした結果、独禁法とこの事業者団体法との間に矛盾やいろいろなものが起つて来るという心配はないのでしようか。私はそこまで勉強が足りないので、こういう点で矛盾が起つて来て、不都合が起るじやないかということの指摘をするところまで知識を持つておりませんので、そういう点を具体的にお尋ねをすることができないのですが、あなたのほうで絶対そういう両法案の間に矛盾がないとお考えになつていらつしやるか。矛…

日本共産党1952/07/07

第13回 参議院 本会議 第64号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、只今上程されました法廷等の秩序維持に関する法律案に対して反対の見解を表明いたします。 政府は破防法及びアメリカのために作られた刑事特別法を中心とするところの一連の弾圧法の法律的効果を実現するために、警察法の改悪、刑事訴訟法の改悪をせんとしているのであります。破防法及び刑事特別法は、主としてスパイ活動によつて、その法的効果の実現を期待しているのに対しまして警察法の改正、刑訴法の改正は、拷問によつて罪…

日本共産党1952/07/07

第13回 参議院 本会議 第64号

○須藤五郎君 いつも與党的立場をとられていらつしやる緑風会の諸君が本日に限つて非常に出席の悪いことを甚だ遺憾と存じます。(笑声) 前置はそれだけにいたしまして、これから討論に入ります。私は只今上程されました電源開発促進法案に対し反対の意見を述べたいと思います。 その反対する理由の第一点は、この開発促進案により開発されたる電気が如何なる目的に使用されるかという点であります。開発の目的は我が国産業の振興及び発展に寄與するためとされております…

日本共産党1952/07/03

第13回 参議院 本会議 第61号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、只今上程された軍事植民地的法案、破防法並びに他の二法案に対し、断固反対するものであります。 先ず第一、この法案の性格でありますが、如何に政府の代弁者どもが陳弁これ努めても、講和條約、安保條約、行政協定と一連の関係にあり、占領下における団規法の延長であり、政令第三百二十五号の拡大強化であることは誰しも認めるところであります。講和條約とは何ら関係なしと言いつつも、衆議院に提出された原案の附則には、明ら…

日本共産党1952/07/02

第13回 参議院 本会議 第60号

○須藤五郎君 法務総裁は注射をしてすぐ戻るそうだ。

日本共産党1952/07/02

第13回 参議院 本会議 第60号

○須藤五郎君 ぼつぼつといたします。 私は日本共産党を代表して、破防法修正に対する緑風会の提案者たる中山福藏君、岡部常君並びに賛成者三十二名の議員諸君に対しまして、質疑に当つて一言申述べんとするものであります。 破防法は、法務委員会において長期に亘つて愼重審議の結果、政府原案、緑風会修正案、伊藤修君の修正案の三案はいずれも否決され、成案を見なかつたのであります。この事実は、破防法に対する全国民の反対気運を反映したものにほかなりません。即…

日本共産党1952/07/02

第13回 参議院 本会議 第60号

○須藤五郎君 再質問いたします。時間がありますから。

日本共産党1952/07/02

第13回 参議院 本会議 第60号

○須藤五郎君 中山君は年がいもなく興奮しちやいけないと思う。こういう問題は冷靜に答弁すべきです。(「それだけ若いんだよ」と呼ぶ者あり、笑声、拍手)若いと聞いては恐れ入るが、若ければ若者の心を以て答弁してもらいたい。若いと言つても、まるで、もう前世紀の人間のような感覚でこういう法案を考えてもらつちや困る。自分で若いと言つたところで感覚は前世紀の人間で、遺物に過ぎない。そういう感覚を以て今日こういう新鮮な時代の法律を作るというのがそもそも間…