須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それはまだ十分ではありませんが、余りこだわらんでおきましよう。それからその次に伺いたいのは、保安庁法において海上保安隊を船舶安全法の適用から除外しておりましたですね、衆議院で問題になつて出て来たようでありまするが、これを最初除外した理由、それはどこにありますか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 じや、このフリゲート艦の、そのほかに政府のほうにはいろいろあると思うのですが、その適用から除外してあるのですか、現在……。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 私たち、どうも政府の考えていた点が衆議院でつつかれてあわててこういうことになつて来たんじやないかと思われる節があるのですが、政府は最初これは軍艦とやはり考えて、除外すべきだという観点から最初除外してやろうといつたのじやないですか。こういうことを伺つても無駄とは思いますが……。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 時間もありませんので、少し急ぎますが、第四点は、政府は先にこれを単なる日米間の契約としてやろうとして、条約の形で国会の承認を求めるのを避けようとしていたのではないかという私たち疑念があるのですが、この契約としてやろうとした原因はどこにあるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 そうしますと、今現在保安隊が持つておるカービン銃、大砲、戦車、ロケツトなどとの関係はどういうことになるのですか。若しもこのフリゲート艦を条約の形で、契約じやなしに条約の形にするならば、当然こういう戦車やロケツト砲などもそういうふうにしなければいけない性質じやないですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 フリゲート艦が。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 じや借りてもいない、どういう状態ですか、私にはわからないのですが。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 私は法律家じやないからそういう変な言葉で言われるとどうも納得が行かないが、もう少し一般の日本人のわかるような常識的な言葉で一つ説明して下さいませんか。カーピン銃、戦車は現在保安隊が使つている。これはアメリカから借りているのか、買うたのか、盗んで来たのか何なのか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それではもう何ですね、一部始終握つているのは向うさんで、凧を上げているのも向うさんだ。日本の保安隊は糸をさわらしてもらつているだけで、保安隊の意思というものは何も働いていないということになつていいのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 そんな馬鹿げた話ないですよ。凧の根元のほうをアメリカが握つておる、先のほうを日本が握つておるのだ、左に動かし右に動かし、自由だ。それじや凧のいわゆる指導権というのはどこにあるのですか。指導権と言いますか、凧を動かす権力はどこが持つているのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 だから私たちが常に言つているのです。そんな状態の日本の保安隊なんですか、それこそ植民地の保安隊ですよ。植民地というのはそういうものなんです。もとを向うが持つておる。権力は向うが持つておる。そうしてさわらしてもらつておるのです。そうしてさわることによつて自国の人民を弾圧しようなんてこんな馬鹿げたことないじやないですか。それが植民地の形なんですよ。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 木村長官は借りていると言い、佐藤さんは借りていると言わない。これはどうなんですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 どうも弁護士さんと法律専門のお二人に音楽家の私が法律論を闘わして見ても、法律論においては勝目はないのですが、(笑声)この話は一般の日本人が聞いた場合どういう感じを持つか、これは私に味方しますよ。そういうことを私は申上げてこれは打切ります。 先ほども平林さんがおつしやつたように、このアメリカの議会の速記録を読みますと、このフリゲート艦を日本に貸しているのは、どうも日本の利益のためにやつているのじやない、アメリカの負担の肩替り…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それでは将来もつと借りる意思があるのか、もうこの八隻で打切るお考えか、その点もはつきり……。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 アメリカではやはり海軍大佐のエンライトが発言しているのによりますと、フリゲート艦十隻は三百五十ドルを投じて修理中、上陸支援艇五十隻は、千五百ドルで修理中というふうに言われておりますが、この支援艇の性格についても私は伺いたい。日本が攻めて行くのでなければ、上陸用舟艇のごときものを日本が借りて、どこの島に上るのだということが一点、而もこれまでいろいろな食料品なんかでもアメリカは随分如何わしいものを日本に売り付けている。ところが…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 今度日本に貸してくれる船を、向うでは坐つたあひるというような名前をつけてあるほどのぼろ軍艦ですが、これは今申しましたように多額の金をかけてアメリカで修理して、そうしてこつちに持つて来て、そうして貸してもらつた船が若しも沈没した場合、破損した場合はもとの通りに直して返すということですね、沈没してしまつた場合は、新らしく新造して返すということなんですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それもこちらの考えで、向うの意思というものははつきりわかつていないと理解していいのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 この附属書Bによつて、日本は今後どんな軍艦でもこれから国会の承認なしに借りることができるというような、白紙委任状の形になつておると思うのですが、その点御説明を願います。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 従つて政府はフリゲート艦以外の船ですね、それはもう如何なる船といえども絶対借りないという決意があるわけですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 この附属書Bによつて、どんな船でも借り得るということが可能になるのではないかと思うわけですが。