須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤五郎君 私は、この船舶協定法案に対しまして絶対反対の意思を表示したいと存じます。詳しくは本会議の討論の中で申述べたいと思いますから、只今は簡単に反対の意思表示をするにとどめたいと存じますが、如何に政府がこれは再軍備でないということを申しましても、それは三百代言的な言葉としか私たちには受取れないのであります。只今軍艦旗を掲げなくても、あの船に一旦軍艦旗が掲げられれば、忽ちにそれは日本の軍艦に代る性能を持つた船であり、船舶と軍艦と区別…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 私は同僚の兼岩君が病気で倒れてしまいましたので、本日代りに出て参りまして、私たちの尋ねたい数点を伺いたいと思つて参りましたが、これまで委員会に出ておりませんでしたので、各委員の質問と重複する点もあるかもわかりませんが、その点はお許しを願いたいと存じます。大体もう岡田君が相当御質問下さいましたので、私たちの質問する点も非常に少くなつたように思うのでありますが、数点だけ質問さして頂きたいと思います。この協定自体が私たちは憲法に…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 私も坐つて質問させて頂きますから、長官もどうぞ坐つたままでお答え願つて結構です。 それでは、今の長官のお話ですと、軍備は戦争を目的とするものだ、すると、侵略戦争を目的とするもので軍備だというふうにお考えになるのでございましようか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それではもう一度伺いますが、今改進党は再軍備を云々しておりますし、自由党といえども、財源が許すならば再軍備はしたいと申しておりますが、それは戦争を目的とするために、いわゆる侵略を目的とするためにあなたたちは再軍備をしようというふうに考えられるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 軍備というものは戦争を目的とするものだということをあなたはお答えになつていらつしやいますから、その軍備を作ろうというのは、即ち戦争を目的とするのかという質問ですから、はつきりその点をしておきたい。戦争を目的とするのでなかつたならば再軍備は必要でないということになると思うのです。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 あの日本の憲法が再軍備をしないということを言つておることは、戦争をしないという前提の下に再軍備をしないと思うのです。戦争をしないというのがあの主眼だと思うのです。再軍備をしないというのが主眼じやないと思うのです。私はそういうふうに理解しております。ところがあなたは、再軍備をすることは、軍備というものは戦争を目的とするものだ、こういうふうにおつしやいますが、そこで私は将来自由党は財源が許せば再軍備をするということは、戦争をし…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 五時二十分までじやないのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 いや、あなたから伺いたいのだがな。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それでは私の質問は長官が帰られるまで保留して、帰られたらすぐ私に質問させて頂くということで保留してよろしうございます。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 外務大臣はもう帰られるのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 外務大臣が帰られるまで保留しておきます。帰られたらすぐ私に質問さして頂きたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 先ほど質問の半ばで長官に退場されたので、質問が変なことになつてしまつたと思うのですが、どこまでどういう話になつていましたか、私も憶えていませんから、改めて形を変えて御質問申上げたいと思います。私はこれは私的な話合で、公的な席上での話でありませんのですが、自由党の責任ある前閣僚と私的な話合の席上、実際のところあなたたちは再軍備をいつやろうと思つているのだと、又いつできるのだと言つて私は質問したことがあるのです。そうしたらその…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 この終戦直前、日本は無傷の軍隊を大体百万持つていたと思います。関東軍を……。而も無条件降伏をしなければならないような状態であつた。今度憲法を改革して、そうして財政が許すと言いますが、その許す範囲もどうせ知れたものだろうと思いますが、果して終戦直前だけの兵力を日本が持つことができるかどうか、再軍備をやつた場合ですね。恐らくこれは幾ら長官が頑張つてみたところで、再軍備をやつてみたところで、大したものは持てないにきまつておる。而…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それでは他国から侵略を受けたときに戦うだけの、守るだけの軍備を持とうという気持すらも私にはおかしく思えるのです。それじやどこの国が日本に来るかまさか、英国やフランスや、又タイ国のような小つちやな国が日本に来るというふうにも考えられない。いわゆる仮想敵国というものは日本の周辺にあるソヴイエト、中国或いはアメリカ、これが日本の将来の仮想敵国に恐らく持つていらつしやるのだろうと思うのですが、その国にどんな兵力を作つて対抗できるか…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 その日本の警備と自衛のためにということがすでに私はおかしいのじやないかと思うのです。どこのために、どこから来るものを防ごうとするのか。若しも来るならば、本当にもう匹敵のできないものが来るにきまつている。それに自衛とか何とかいう名を以てこの貴重な国費を使つていることが実にばかげていやしないか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 これはぐるぐる廻りすることになるかわかりませんが、この間フリゲート艦を見に行つた或る議員が、フリゲート艦は足の生えたおたまじやくしだとも言いましたし、これは明らかにアメリカでは、英文を見ますと、パトロール・タイプ・フリゲートという名前が付いておりましたね。やはり向うでは軍艦として扱つておられる。これが日本に来ると船舶として扱つてしまう。どうもおかしいのですが、日本の政治にはこういうごまかし、インチキが随分あると思う。一つ食…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 今海岸の人命救助ということを伺いましたが、フリゲート艦が出動して人命救助に当るという場合はどういう場合でございましようか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 先ほどフリゲート艦にアメリカ軍人が顧問として乗つておるいとうことをおつしやいましたが、この顧問はどういう契約で乗つておるわけですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、契約がないといつ幾日に引揚げるということも従つて契約がないわけですか。そうすると、いつまでおられても向うがうんと言わない、引揚げることを承認するまでおられても、日本から引揚げてくれということはできないのですか。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 私が今その契約の問題を申上げたのは、それではそういうことがどの契約によつてなされるのか、そういうことが何ら取極められていなければ、向うが、お前のほうがそう思つたつて自分はまだ十分修得していないと思つて居座られた日には、どこへ持つて行つて帰つてくれと言うことができるのでありますか。