須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 私は本日一通の手紙を受取りまして、そのことに関しまして委員長にお願いしたい点があるわけであります。それは別府市の警察内において一朝鮮人が虐殺されたという件について調査をして欲しいという希望が現地から参つておるのであります。事件の起つたのは二月の二十一日午前九時頃から別府市警、警察署から市内北野口居住の輪タク業をしておる金在魯という三十二歳の身柄釈放の通知を受けて、北野口居住の友人二名が受取りに行つたところ、もうすでに留置場…
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 今外務大臣は李承晩ラインを認めないと言つておりますが、この李承晩ラインというのは、大体アメリカと李承晩との間の合議の結果できておるラインだと思うのですが、その点はどういうふうに外務大臣は解釈しておりますか。
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 それじや国連側も李承晩ラインというものは全然認めない、そういうふうに理解していいわけですか。
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 この問題に関して外務臣は、日頃に似合わずえらい強気なんですが、若しもこの交渉の途中においてアメリカが李承晩ラインを国連軍が認めておるのだというような態度をとられても、今日と同じような態度で臨む決意を持つておりますか。
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 何だかすつきりしないものがあなたの言葉の中にあると思うのですが、アメリカはこれに対して何ら意見を述べない、認めているとも認めないとも言つていないという言葉があなたの答えの中にあつたから、僕は質問するのですが、将来認めるということを言い出さないとも限らないと思うのです。これまでのいろいろな例から見ても……。そういう際に腰くだけになるというようなことはないかということを伺つているので、そういうことはないということをお答えになつ…
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 それじや絶対そういうことは考えない、想像もできないというお考えだと思うのですが、私たちはそういうふうに心配する向きもあるわけなんです。それと申しますのは、つい先日或る会合におきまして、或る議員の人が日本の防衛力を増加する必要があるということを盛んに言つている。その一つとして、今日韓国の軍隊というものが非常に強力になつておる。曾つての韓国人とは違う。だから将来韓国と日本との間に或る事件が起るというようなことが予想されると、こ…
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 これは或る議員の個人的な意見と私も聞いておりますから、個人の名前をあかすことを遠慮しているわけなんですが、そういう人が一人でもあるということは、やはりそういう疑いを外国に持たす結果になるのじやないかという私は心配がありますから、今こういうことを申上げているのです。あなたが絶対にそういうことがないとはつきり確信を持つて御答弁になるならば、それで私は了承するわけなんです。 それからもう一つ私は伺つておきたいことは、再軍備と漁業…
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 もう一つお伺いしたいと思うのですが、私はこういう問題を根本的に解決する途は朝鮮戦争を早くやめる以外に途はないと思いますが、アジアの悲劇を早く終結させるように外務大臣が努力して下さることを私お願しておきたい。 それからもう一点、日中貿易が軌道に乗ろうとしておる時に突如として台湾海峡の中立が解除されてしまつたのですが、これによつて日中貿易に対して障害が来るかどうか、外務大臣が関係していらつしやる富士自転車など盛んに向うへ行つて…
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 先ほど外務大臣は想像力の非常に逞しい人でないとそういうことは想像できないとおつしやいましたが、今度は私はその言葉をあなたにお返ししなくちやならん。中国に、どういう状態であろうが、こちらに生きておるという連絡があつたならば、それを発表すべきなんです。それを発表しなかつたら中国だつてわからない場合がある。ああいう大きな土地で、どこに日本人がいるかわからない。ここにおるということがわかつたら向うが親切に探してくれる。それをそうい…
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 わかつております。併しなかなか機会がないものですから、もう一度御返答を頂きたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 それに関してちよつと……、再軍備と結び付けての発言でないので、韓国軍が強くなつておる、だから将来そういうことが起るかわからないから、不測のためにやはり日本は自衛力をつけておかなければいけないのだという御意見を私は伺つたわけです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第29号
○須藤五郎君 先ほど理事会で、私が希望いたしました経済安定委員と、今法務委員に一名欠員がありますので、私は法務委員に変りたいという希望に対しまして、いろいろ意見が出ましたのですが、次会までその決定を延ばすということになりましたが、どうぞそれが次会に私の希望通り決定されるように皆さんにお願いしておきたいと思います。若しもそれが決定されない場合は、止むを得ず書面を以て議長に申出をしなくつちやならんような事態に至りますので、そういうことをしな…
第15回 参議院 議院運営委員会 第29号
○須藤五郎君 今、小笠原氏からの申入れがありましたが、全く私も同感でありまして、発言をする機会が与えられましたので、この緊急質問は同じく取下げたいと存じます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 私のほうの岩間君は、最近ほうぼうの学校などで、先生の暴行沙汰が相当されていることが私たちの耳に入つております。一般の教育方針が少し反動的な方向に向いているんじやないかという点で、文部大臣に所見を質したいというので、何とぞ御了承願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 本人の希望としては、明日やりたいと、そういう強い要望がありますので、まあいろいろの問題もおるかもわかりませんが、本人の意思を尊重して、明日の本会議で一つやらして頂きたいと。そういうように重ねて私はお願いいたしたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 兼岩君の質問に、そういうことを加味してやればいいということは、これは一応頷けるのです。が、何分にも小会派は時間が足りなくて、私どものほうとしては、いろいろ問題がたくさんあつて、時間が一ぱいで、最初作つた原稿の約半分にこれを圧縮したような形で文教政策に関しては、それの中に入れることができなかつた。それで岩間君が専門的の立場から、それを補足するというような意味も加味して今回質問させて頂きたい。そういうことなんです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 今、相馬君が引つかけるつもりじやないというのですが、僕もそういうふうに、あなたに引つかけられるというように悪意的に解釈いたしませんが、小会派として時間が少かつた。それを人数割をしておるからとか何とかということについては、私もいろいろ意見がありますが、併し小会派といえども、大会派から、それでは困るだろう。頭割で時間を計られたのではろくなことも述べられんだろうと言つて三十分もらつたことには、むしろ好意を持つて感謝しておるのです…
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 小会派というか、いわゆる私たちのような党派では、いろいろな問題が実は多いわけなんです。いわゆる弾圧法などに対しては、皆さんが受けるよりも、我々のほうが被害が大きい。だから、従つて緊急質問と、してお願いする度数というものは、或いは大会派よりも小会派にむしろ問題は多いのじやないか。だから小会派がしよつちゆう緊急質問をやるようになつて誠に申し訳ないとは思いますが、これはやはり緊急質問をやらなければならん問題が我々に多いという点を…
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 私のほうも緊急性ありということです。
第15回 参議院 議院運営委員会 第26号
○須藤五郎君 政党の立場で、緊急性の解釈は違う点があると思いますが、先ほど小笠原君のほうから出ておる緊急質問と、私のほうの緊急質問において、内容においてやや似たものがあるだろうと思います。この際、小笠原氏がいろいろな考慮をして留保しようという立場をとられたことに関しまして、私も一応小笠原君と同じような立場で、この問題を留保しておきますから、この次の機会には、必ずきめて頂きたいと存じます。