須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私はこの間、舞鶴援護局へ行つてその受入施設を見て来たわけであります。あの建物を見ると大体ここ数年しか持たないと思うのです。ところが今度中国から帰つて来る人は、向うは三万帰すと言つておりますが、日本は五万とか八万とか吹つかけておるが、それじや三万帰つたら外局を内局にするのか、八万皆帰つて来なければいけないのか。それから又シベリアから帰つて来るのが三十何万人あると吹つかけておる。これを全部帰つて来るまで援護局というものを置くの…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 大体この不急物資というのは軍需物資を作るために必要な物資だと思うのですが、平和憲法を持つている日本として、なぜ戦争に必要な物資の材料であるこれだけをこの緊急集会にかけてまで二カ月間の延長をしなくてはならんか、その点をもつとはつきりと説明してもらいたい。何の必要があるか。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 あなたは小部分、平和産業に使われる面だけをそういうように大きく言われる。殆んど大部分が軍需生産に使われておるということは誰でも知つていることです。そのほうを隠している。若しも軍需生産に使つていないというならその率をちやんと挙げて、品物ごとにちやんと例を挙げて示してもらいたい。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それはニツケルだけですか。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 ほかの品物はどうです。私はこういうふうに理解……、それは経済安定委員会において、これは前に討議されたときに私はよく知つておると思うのです。私はそれに参加しておりました。とにかくアメリカと日本の軍需生産の申合せだ。アメリカの戦力に日本が応援する意味からそういう取極めがされておるわけです。国際的にアメリカブロツクで……。それは取りも直さずアメリカ戦力のためにそういうことがされているということは明らかだと思うのです。だから日本が…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それは観点が違うからよします。言う必要はない。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 先ず第一に伺いたいことは何の理由で四月にやるのを六月に延ばしたかということですが、それは只今日韓会談などの関係上面白くない情勢が起るといかんから、それを四月からやるのを六月まで延ばしたい、こういう御説明であつたと思うのですがそれでいいですか。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それではその次に伺いたいと思いますが、世界中で日本以外に外国人の指紋を強制的にとつている国があるならば、私は教えて頂きたいと思いますが。……
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 先日の本会議で改進党の鬼丸議員が法務大臣に対して、日本人の指紋をとる意思はないかという質問をされたのに対して、犬養法務大臣は、そういうことは毛頭考えておりませんという答弁であつたと思うのです。日本人の指紋をとる必要がないときに何故外人の指紋をとる必要があるのか、その点をお伺いしたい。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 戸籍を偽わるのは外人に限らないと思います。外国人でもそれは一小部分の或る人はやるかも知れませんが、一小部分の人は日本人だつてやつている。日本人にそういう人があつても指紋をとらない。何の必要があつて外人だけにこのことをやらなければならないか。外人は犯罪を犯す可能性が多いという仮定の下にこれをやつているというのであれば、これは非常に問題だと思うのです。そういう問題があるからこれを延したのです。大体そこにも私は問題があると思うの…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 この法案は、法案自体に前からいろいろな問題があつてこれは国際的に問題を起した法案です。だからこういうものは当然消滅すべき性質のものです。それをなおやろうというような意思、而も自信のないくせにそれをやろうとするような意思を持つているところが、これは随分おかしいと思うのです。アメリカだけがこんなことをやつている。何もアメリカの真似をする必要はない。我々東洋人は東洋人の感覚を持つてやればいい。あなたがたは一から十までアメリカの真…
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それでこの外人というのは、今言つているあなたの話を聞くと、朝鮮のかたと、それから華僑のかたに限つているように思いますが、アメリカ人はどうするんです。アメリカ人、フランス人、とにかくそういう西洋人に対してはどういう処置をとるのですか。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 確かにそれをやる決意を以て臨んでいるわけなんですか。私たちはむしろ今日日本で犯罪を犯すのはどこの人間かと言いたいのです。相当いわゆる西洋人が日本で犯罪を犯しておる、鹿地問題にしろ、誘拐問題暴行事件にしろ、これはあなた、いわゆる東洋人でない人間、アメリカ人が最も多いように思うのですが、こういう連中から指紋を取らないで、日本にいる朝鮮のかたや、中国のかたたちから指紋を取るようにしようというのは、これはアジア人のくせにアジア人を…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第5号
○須藤五郎君 議事進行について……。この問題につきまして御参考まで申上げたいと思いますが、先日委員会におきまして外務次官に私はこの問題を質問いたしました。外務次官は飽くまでも三団体は乗せないというような意見でした。それで私は突込んで、それは外務次官の最後的な意見か、どうしても乗せないのか、曾つて高良さんに二十一日に旅券を出しながら二十六日まで伏せでおつたじやないか、今度もそういう駈引をしておるのじやないかと言つて、私は最後のぎりぎりの日…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 只今提案者の説明及び専門員の逐条説明を承わりまして、私はこの法案に対しまして基本的な点に対しましては賛意を持つているものでありますが、なお幾多の個所に関しまして不満な点もあり、疑問を持つ点もありますので、質問をいたしたいと存じます。大体提案者はこの法案によつて、果して今日行われているところの売淫行為、社会悪が是正できるものという確信を持つていらつしやるか。この点の確信を伺いたいと存じます、
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 窃盗罪とこの性的行為、売淫行為とは僕は本質的に違うと思うのです。窃盗することは不道徳なことです。併し売春行為も道徳的な行為だとは思いませんが、これは本能的な問題です。青年が今日生活の困窮から結婚適令期になつても結婚することができない。それでは青年たちの性的解決をどこに求めるか。従つてこのいわゆる売春行為に行かざるを得ないような、人間の持つている本能の欲望をそこで満足させよう、果そうという結果がこういう行為をとらすのであつて…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 それでは伺いますが、勿論本能を放縦にさせてはいけないということは確かです。ところがそれならば私は伺いたいのですが、この法案で処罰の対象となつているものは貧しい青年たちが対象になつている。ところが金をたくさん持つてそうして結婚をしているいわゆるブルジヨアたちが自分の妾を置くことはこれは処罰の対象になつていない。そこにおいて私はこの法案に大きな不満を持つのです。なぜ青年が本能的な欲望を、自分でいいとは思わない、恥しいとは思いな…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 妾が果して愛情の問題であるか、金銭の問題であるか、これは恐らく観点の相違であるかもわかりませんが、私は妾が必ずしも愛情の対象でない、愛情の対象とのみ妾を解釈することはこれはおかしい。やはり成熟した男性が金ができた結果、道楽心から或る婦人をもてあそぶという気持から蓄妾はやられていると思うんです。決して愛情のみではないと私はそういうふうに解釈いたします。それならば青年の性の満足を、いわゆる青年と言つて私は参りましたから、伊藤先…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 今一松先輩の発言なさつた中に、公娼制度のほうがいいというような、(「そうじやない」と呼ぶ者あり)そうじやないですけれども、聞いているとそういうふうに解釈されましたが、私は公娼に反対です。公娼のほうがもつと反対です。この売春法には絶対私は賛成したいと思つているのですが、この法案が餓死寸前にある人間が、店頭のパンを喰べて、それが罰せられるようなことになつてはいけない。ですからそれを餓死させないような状態におくことを、まず我々政…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号
○須藤五郎君 私たちが一番この帰国問題で心配しておりますのは、三団体の代表が船に乗るかどうかという点なのでありますが、先ほど委員部のかたの話によりますと、ラジオ放送で三団体の代表を乗せるように決定したというようなことがあつたようにも伺つたのでありますが、委員長はこれに対しまして何かしつかりとした情報をお聞きになりましたでしようか、どうでしようか