P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 そこでもう一つ伺いたいのですが、今、日本の映画会社で一年中に作る映画で封切されるものは大体二百二、三十本、それから外国から入つて来る映画の本数もこれと同じ本数が輸入されておる。而も外国映画二百二十本のうちアメリカ映画は百五十何本という大多数を占めておるわけであります。ところが今日長谷部先生が御心配になつたいわゆるエロ・グロ映画の大多数というものはアメリカ映画が占めておる。日本映画というものは戦後一時非常に悪い傾向を辿つた、…

各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 僕は大臣の考えは少し甘いと思います。そういうことじやとても駄目なんです。ですから要するにあなたたち政権を握つているもののやることはそういうことなんです。外国映画の大多数、エロ・グロ映画がすべて占めるようなアメリカ映画でも全部が悪いとは申しませんが、いい映画も少数はありますが、併し非常に悪い映画を大量に入れるということが問題なので、日本映画の育成に努力して、百五十本を少く制限して、そして欧洲映画をどんどん持つて来られるのがい…

各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 私文部省大臣の教育方針に対するお話を九州に行つておりまして聞き逃しまして非常に遺憾に思つておりますが、それはよくあとで速記録なんか調べまして一般の方針に対しましては質問したいと思いますが、今日はこれで。

各派に属しない議員1953/06/30

第16回 参議院 本会議 第16号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、MSA援助問題に対して一言政府に質問いたします。 第一点は、政府はMSA援助に関し、アメリカ大使との質疑応答の文書を発表し、これがMSA援助の条件を規定したものであるかのごとく国民を欺こうとしておりますが、いわゆるMSA援助なるものは、元来、相互安全保障法によるアメリカの防衛を目的とするものであつて、その援助の内容、方法等に関する実際上の権限はアメリカ議会が持つのであつて、政府にあるわけではあり…

各派に属しない議員1953/06/30

第16回 参議院 本会議 第16号

○須藤五郎君 なお、時間が少し残つておるはずでございますから、再質問いたします。

各派に属しない議員1953/06/30

第16回 参議院 本会議 第16号

○須藤五郎君 政府の答弁はいつもそうでありますが、(「君の言うこともいつも同じだ」と呼ぶ者あり)今回の答弁を見ましても、ごまかしに過ぎない。第一、私が申しましたのは、MSAのことに関しましてはアメリカの議会がはつきり決定しておる。ところがその議会の決定と違つたような方針をアメリカの大使が回答しておる。そこに問題があると思うのです。だから、アメリカ大使の手紙が実際に議会の決定を覆えすだけの効力を持つておるのか。力を持つておるのかどうか。ア…

各派に属しない議員1953/05/30

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○委員外議員(須藤五郎君) 私は委員外でありますがこれに関連いたしまして、今日私が聞いたことをちよつと述べてみたいと思いますが、お許し願えますか。児童のことに関しまして簡単に一分間ぐらい……。

各派に属しない議員1953/05/22

第16回 参議院 議院運営委員会 第3号

○委員外議員(須藤五郎君) 皆さんのお許しを得まして、委員外発言をさして頂きます。と申しますのは、この中国地域よりの帰国者に対する援護特別委員会を、前の国会で当初作りました意思というものは、超党派的に、とにかく中国から帰つて来る人たちの生活の援護を中心としてやろうじやないかというところで、各党派を網羅して十七人という数で前の国会に発足したと思うのです。そのときは、私たちの共産党も三人おりまして、現在共産党が一人になつておりますが、併し私…

各派に属しない議員1953/05/21

第16回 参議院 議院運営委員会 第2号

○須藤五郎君 異議はないのですが、ただ昨日とその前の理事会の決定を確認するいうことで間違いないのですか。昨日の理事会と一昨日の理事会において、何か意見が分れた点があるのですか。そうでないのですか。

日本共産党1953/03/20

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 私はこの法案に対しまして反対の意思を表明したいと存じます。 なぜならば、この法案は吉田政府四年に亘るところの悪政の結集の断末魔におきまして、なお二カ月間の延長を意図するものでありまして、これは許すべからざることだと存じます。その点から私は反対をいたしたいと思います。なお、この法案の出し方が、いろいろ種類の違つたものが一括一つの法案として出されている。こういう出し方に対しましても私は異議を申立てるものであります。余り時間を取…

日本共産党1953/03/20

第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 長いことお待ち願いまして甚だすみませんでしたが、今も予算委員の岩間君と相談いたしたのでありますが、この委員会の様子も伝えて、いろいろ相談いたしましたが、当面の責任者、岩間君の意見では、何と言つても一千五百億という厖大な予算の審議に当つて、委員会において四つの会派が反対しておる。その四つの会派が反対しておる予算に対して、本会議において反対意見が述べられないということは、これはおかしい。だからやはり反対意見を表明すべきだと。だ…

日本共産党1953/03/20

第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 議会というのは、確かに頭の数が物を言うところだということも、それもわかります。併し国会を構成しているのは頭の数であると同時に政党だというふうに私は理解するものです。ですから、頭の数だけでものが済むというわけではなし、国会にはいろいろな政党がありますから、その政党の議論というものは、たとえ、それが今日少数党であるとも、やはり政党としての意見が皆さんの前で開陳される機会というものは絶対に私は必要なものだと思います。 そういう立…

日本共産党1953/03/20

第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 今、小笠原君が言うことをみんな是認するなら、何も今きめる必要はない。次の国会で権威を持つなら、きめなくちやならない。併し権威を持たないなら、次の国会できめたらいい。理屈が成り立たないと思う。

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 もう一点聞いておきますが、日航の資本の総額と、それからこれにはアメリカの資本が相当入つておると思いますが、その資本のバランスをちよつと伺いたいと思います。

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 この問題は法務委員会でこれまで再三問題になつて、いつも法務委員会に問題になつているので、なぜこれを当局はサボつて、早く充実しないのですか。これは少年問題に対して僕は当局が非常に不熱心な証拠だと思うのですが、どうですか。

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 私たちもほうぼう調査して歩きまして、実情はよくわかつておるのですが、常に当局の言うのは予算措置がない、予算措置がない、そこに逃げ込むことだけしか知らない。その予算措置を講ずるだけの情熱もないし腕もないし、何ら適切な措置がしてない。その結果かわいそうな少年たちにしわ寄せが来て、いつもこんなみじめな目に会う。こんなみじめな目に会わせておいて少年対策が立つと思つているのですか。これは毎年繰返しているのです。私も何年も法務委員会に…

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それではもう一度伺いますが、いつになつたら予算措置ができるのか。いつこれをちやんと立派に果す見通しがあるのか。二カ月延ばすことによつて将来これが果せるのか。それの見通しを一遍述べて頂きたい。

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 それでは払える見通しもない借金を、もう二カ月待つて下さい、借金は払います、そう言つておるのと同じじやないか。日本の不幸な少年に対する借金ですよ。その借金を払う対策は何も立てていない。払おうとする努力もしていない。もう二カ月待つて下さい、そうしたら支払います。これがこの法案です。こんな馬鹿げた法案を出すことは、政府として実に恥かしいことじやないですか。はつきりした見通しを立てて下さい。

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 大変苦しい答弁だと思いますが、私が伺つたのは、それじや二十八年度の予算に、今あなた方はこれが立派に今年度中にでき上るように予算措置をしておつたかということを私は聞いておるわけであります。見通しを聞いたというのはそこなんです。若しもそれをやつていないとすれば、あなた方に誠意がない証拠。誠意がないものを、そんな法案で二カ月ぐらいごまかして延ばして行こうというのは、いわゆる払う誠意のない借金を明日払うから、明後日払うから待つてく…

日本共産党1953/03/19

第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そんなことは答弁を要しません。そんなことはわかり切つたことで、ただ政府に誠意がないから、そこを責めておる。