P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○須藤五郎君 私はこういうことを申上げて大変大人気ないと思いますし恥かしい気もするのですが、昨夜私たちは羽田空港に迎えに参りましたときに、人員の制限ということを口実にして警官隊が出動したりいたしました。そして折角羽田空港までバスで乗りつけた家族たちも代表の帰りを迎えることができなかつたというようなああいう残念な状態が起つた。それに対しまして、委員長初め衆議院の引揚委員長も交渉に当られて、委員長たちが責任を持つて静粛にさせるから是非あの人…

日本共産党1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○須藤五郎君 私は実際夕ベはああいう非常識な取締に対しましては私個人としては非常に憤激に堪えませんでした。ですから私はあそこの責任者だとみずから称している本田という保安係からもここで究明したいという気持も十分あります。それから航空庁長官も呼びたいと思います。併し私が今一番心配しておりますのは、夕ベのことじやなく、今後舞鶴に起る問題に関して私は非常に心配しますので、そういうことのないように夕ベのことも一応はつきりしておいたほうがいいと思い…

日本共産党1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○須藤五郎君 もう一点ちよつと。先ほどのは証人じやない、何というのですか、夕ベの問題で喚問する人の選定でございますが、これは委員長に一任いたしまして、委員長の手許で相当な人を喚問して頂くように取計つて頂いて結構だと思いますが、これは参考にして頂いていいじやないかと思いますのですが、私の希望としては、航空庁長官と、それからあすこの羽田空港の空港長、それから本田という保安係の夕ベ出て参りました責任者、それから蒲田の署長、それから藤原委員と相…

日本共産党1953/03/11

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○須藤五郎君 それからあすこの空港長ですか。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 この委員会は余り争う委員会にしたくないという点から、私も余りそういうふうな質問はできるだけ遠慮したいと思いますけれども、この際二三点ちよつと伺つておきたい点があるのでありますが、今一番代表団が向うで困つた点は、三団体の代表を船に乗せるか乗せぬかということで交渉がとまつたようなふうに聞いておりますので、政府のそれに対する見解をもう一度はつきりお伺いしておきたいと思います。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 船長の話によりますと、二千人なら二千人の人が船に乗つてから名簿を作るとなると、名簿を作るだけでも相当日数を要する、そうすればそれだけ引揚げが時間的に延びる。ところが三団体の代表が乗ればその代表は上陸を許される。だから船に乗る前に大体三団体の代表の手によつて名簿が作られるのじやないか。そうすれば船に乗つたときはすでに名簿はできておるから、船の上から本国に向つてどこどこに誰が乗つたということを打電することができる。そうすれば出…

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 向うに行つておる代表団は六日に北京を立つた。島津団長は責任を以てあのコミユニケを承認して帰られたようでありますが、私たち冷静に考えても、三団体の代表が引揚げをスムースにするために乗船して行くということを政府が拒否する理由がどうにも我々には納得いかないのです。ただ必要がないというようなことで片付けていらつしやるのか。それとも乗船されちや困るという点から強くその乗船を拒否なさるのか。その点を私は伺いたいのです。それに附随しまし…

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 まだどうしても出さないとか出すということを今とにかく最後的なぎりぎりのことを決定しておるのでなしに、三団体の代表が帰つて来て、それと政府がよく協議した上で最後のことを決定するというふうに理解していいわけなんですか。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 今の御答弁で了解いたしますが、もう一点伺つておきたいことは、今援護庁の中に復員局というものがあるのですが、その復員局というものは今どういう仕事をしていらつしやるのですか。私は復員局というものは外地におつた兵隊が帰つて来る事務を扱つている局のように理解していたのですが、そうでなしに、今後中国から一般市民が帰つて来るのも復員局で扱うのですか。どうなんですか。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 舞鶴の援護局の総務部長、それから業務部長はこういうことを言つているようです。今度帰つて来る人が、船が着いたら或る特定の人を呼んで、その帰つて来た中から、そうしていろいろなことを尋ねると、で、それは思想調査をするのかと言つたら思想調査ではありません。思想調査は絶対いたしません。併し聞くことがあつて聞くと。じや、その聞く内容は何かと言つたところが、それは復員局から特定の人をマークして来る。そうしてその特定の人に来てもらつて、そ…

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 くどいことを聞くようですが、そうするとその復員局では絶対一般市民のことは扱わないということはもうはつきりしておりますね。軍人だけだということですね。そうすると、今度名簿は船に乗つてからできるのですから、あらかじめ復員局から船が着く前に特定の人を知らせるということは不可能でございますね、今度は。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 私はなぜその点聞くかと申しますと、今度は要するにそういうことをすることが思想調査をやるごとく外に誤解されても非常に国際的にまずいのですし、そういうことはしないということで中国が返すことになつておりますから、若しそういうことをしたということが外部に漏れれば、これからの、その後の復員が又支障を来たすようなことがあつてもこれはいけないことだと思いますし、そういうことも絶対誤解を招くようなことも気を付けてやつて頂きたいと思うために…

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 改装の費用ですね、予算なんかですよ。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 関係いたしておりませんか。それでは結構でございます。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 もう一点ちよつとお伺いさして下さいませんか。ちよつと頼まれていたことがあるのです。或る三団体が代表を舞鶴に送りたいというわけなんです。そうしてその事務所を援護局の中へ置きたい、こういうことを希望しているわけなんです。それを京都府知事の蜷川さんに私も代表と一緒に行つてお会いしたのです。そうして蜷川さんにその意見を述べたのですが、蜷川さんは、自分は援護局の局長になつている。併し舞鶴の機関そのものはやはり本省から来ているので、実…

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 それも一つ代表団が帰つて来てからなお一応考慮を払つて頂きたいという含みを残しておいて私の質問を終ります。

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 むかつくのをやめようと思つたが、そういう答弁を聞いているとついむかついて来るのですが、今日は腹を立てないことにいたしておきます。 ただ一点だけ申上げておきたいことは、この前の最初の委員会のときに船が入る直前にこの委員会が向うへ行つて受入態勢を調査して、そうして船をお迎えするという提案をいたしまして、皆さん御賛成を願つたのですが、今度十一日から三日間参つて事前に受入態勢を調査する、これは結構だと思うのですが、もう一つ、これの…

日本共産党1953/03/09

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○須藤五郎君 もう一つ申上げるのを忘れましたが、今度いつ船が入るということが、天候で一日や二日予定よりずれたりいたしますので、きちんといつからいつまでということを、三日間取られるとその点で困つて来ることが起ると思いますが、その出張の日附、期間などは委員長に一任いたしますから、よろしくお取計らいを願いたいと思います。

日本共産党1953/03/03

第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○須藤五郎君 ちよつと発言さして頂きたいのですが、新聞によりますと、十日の飛行機で帰還促進のために向うへ行つております代表団が帰つて来るように伺つておりますので、若しも代表団が帰りましたら、その代表団をこの委員会に呼んで、向うの事情を詳しく聞くようにお取計らいをお願いいたしたいと思います。 それからなおこの国会にこういう援護に関する特別委員会ができたということを、中国の赤十字及び日本の代表団に向けて電報を打つて頂いたら、将来ともいい結果…

日本共産党1953/02/27

第15回 参議院 本会議 第28号

○須藤五郎君 本日は重要法案が審議されるというので、病気を押して総理が御出席になつているにもかかわらず、与党初め同僚議員諸君の——(「共産党はどうした」と呼ぶ者あり)共産党はここに三分の一ちやんと立つておる——出席のないことは甚だ遺憾だと思います。前置きはこれだけにしましよう。 私は日本共産党を代表して只今提出された警察法案に対し数点の質問をいたしたいと思います。 第一に、この新警察法は、戦前にもその比を見ないほど強力な中央集権的警察制…