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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 特別研究生で済んで、それから大学に採用される人はどのくらいあるか。

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 それではあなたの見通しはどういうものですか。これが全部大学に採用されるという見通しですか。

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 先日も特別研究生が国会に参りましていろいろ窮状を訴えて参つたのでありますが、最初これは給費生という形で出発したものですね。ところが途中で貸費生に変つてしまつた。それでその条件について大学に残る者からは金をとらない、免除する意思があるということを言われておるのですが、そうでない人からは貸した金をとるということに今度変つて来ておるわけです。そこで非常にみんな因つているわけです。若しも大学に全部採用されるならば問題はないわけです…

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 この特別研究生として今いる人たちに前の約束と違つた結果を押付ける結果になつて来てこの人たちに対して非常に大きな問題が起つておるのでありますが、なお現在特別研究生が大学内においてやつている仕事は実質的には助手と同じような仕事をしておる。ところが助手にはちやんと身分保証があるのに、特別研究生にはその保証がない。而も学校に採用されない場合は金を返さなければならないという結果が招来する。勿論この金を借りておるということは家が貧しく…

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 もともとこれは特別研究生というのは大学の教授を作るために置いた一つの方法だと私は思うのでありますが、それが途中からこういうふうに変つて来て、その人たちの生活を非常に脅かす結果を来たしておる。それに対して文部省としてやはりそれだけは責任があるわけですから、十分にこれらの生活を脅かさない手段を講ずることが必要であると思うのです。それと同時に先ほど伺つたのは、そのためにこの特別研究生から大学教授に採用される人間がどれだけであるか…

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 私はやはりこういう状態では今後日本の立派な学者を生む、作つて行く点から非常にやはり欠陥が起つて来るのではないかというふうに心配しますので、是非優秀な人たちに対しては、給費制度を復活さして、そうしてその人たちに心配のないように勉強のできるような方法を文部省としてやることを強く要望するわけです。 それからなお私は知識はないのでありますが、本年から育英会から出す金は大学生は月幾ら、高等学校は幾らというふうに、ちよつと教えて頂きた…

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 予算から計算すればわかるのですが、それで大体金の総額と人数はどういうふうになりますか。

各派に属しない議員1953/07/17

第16回 参議院 文部委員会 第9号

○須藤五郎君 議事進行で伺います。これは今日採決するつもりですか。

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 今相馬君が言つた無形文化財に対する補助金といいますか、非常に額が少額であるということが、無形文化財を軽視しておるということになるのではないかと思うのですが、私たちはやはり相馬君なんかと同じ意見で、無形文化財に対してもつと重要視する必要があるのじやないか、そういう意見を持つております。今年の予算の中に文化財公開費交付金という問題で四十七万円の予算が細まれておりますが、これはどういうふうに使うのか、ちよつと伺つて見たいと思いま…

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 私もその郷土芸能を大いに奨励するということは絶対必要なことだということを常に考えておるわけなんですが、今東北或いは九州方面に、全国的に見ても言えるのですが、いろいろなすばらしい民謡、俚謡、民族芸術というものはたくさんあるのですが、それがだんだんと失われて行くような傾向にありますので、この際本当にこの文化財保護委員会が本腰を入れて、これを保存することを考えなければいけないのではないかと思うのです。それにいたしましては余りにこ…

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 あとで資料がありますれば、のちほど頂きたいと思います。 それから戦後重要文化財などがほうぼうで盗難に会つているということを聞くわけです。泥棒に盗まれているということです。上野の東照宮の燈籠がとられたというようなことも随分聞きましたし、そういうことを開くのでありますが、その盗難の量も併せて伺いたいと思います。 それからこういうことが巷間言われるのでありますが、真偽のほどはわかりませんが、日本の重要文化財が盗まれて行つて、それ…

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 国宝の海外への流出は絶対ないと言つて頂きたかつたのですが、絶対ないというお答えがなかつた。数点或いは少しということを伺つて非常に私は残念に思うのですが、若し流出した先がわかればそれを日本に取戻すということは可能であるのかどうか。その点を伺つておきたいと思います。

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 それから私は知識がないのですが、国宝及び重要美術品なんか外国に流出することを防ぐ方法というものが何か考えられておるのでありましようか。そういう手段かなんかをとつて参るのかどうかちよつとお聞きいたします。

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 これは、日本にアメリカ人、外国人がたくさんおつて、その人達は金を随分持つているわけでありますが、その人達が買うことを何か制限するというようなことまでは、これは考えられないのでしようか。若しもそういう人達が買つてしまえば、その人の所有物だから、自分で引越しのときに持つて帰るというようなことは、なかなか禁止することはできないのでしようし、そこらのことはどういうふうに何か処置を考えていらつしやるか、どうですか。

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 私は先ほどのあなたの今おつしやつた税関の問題が心配なのですが、アメリカ人が日本から出るときに、自分のものを持つて帰るときに、果して全部税関で検査を受けるのかどうか。受けないと思うのです。マツカーサー元帥が帰るとき、何百トンかの荷物を持つて行つたが、それは少しも検査されていない。その中にどういうものが入つておるかということは、これは調べていない。そういう危険があるから、私は非常に心配しておるわけなんです。ですから、どうしても…

各派に属しない議員1953/07/16

第16回 参議院 文部委員会 第8号

○須藤五郎君 それでもう一つ参考に言つて置きます。ところが行つてみると、実際に行つてみると、どこかのお茶の先生かお花の先生かわからん、道具屋さんみたいな風体の人間が、どこの人間かわからない人間を多勢連れて来ておる。裏口をもぐればできる。ですけれども、私は裏口をもぐることはいやですから、労働組合の人たちが桂離宮、重要文化財を見たいというのですから、それを自由に見せるようにして初めてこの文化財というものが生きて来るわけでありますので、今日あ…

各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 今長谷部議員がエロ、グロ映画が氾濫して、そのために子供の教育に非常に困ることが起つておる。これは全く私は同惑ですが、これに対して何とか法的処置をしたらどうかという意見が長谷部君から出ましたが、それに対して大臣は自由の立場から、それを法的に検閲制度などはやらないというお言葉だつたのですが、そういうふうに確認していいわけですか。検閲制度は絶対にやらないというふうに。

各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 私も検閲制度の復活には反対する一人です。ですから検閲制度をとらないという大臣のお話に対して私同感なんです。それでは検閲制度をとらないで、この問題をどういう方法で解決するということになりますか、それに対して大臣の御意見を伺いたいと思います。エロ・グロ映画に対してお母さんたちが子供に対して話して、行かないようにする、こういうことで実際に効果が達成するかどうか。

各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 中国が今の中国になる前、蒋介石政権のときにおいてもいわゆる映画のボイコツトということですが、そういうことをやはりやつたということを聞いておりますが、日本の学校の先生なり或いは労働組合なり、或る組織でこういつた日本にとつて好ましくない、いわゆるエロ・グロ映画、教育上好ましくない映画が上映された場合に学校の先生たちがこの映画は面白くない、あの映画は観に行かないという申合せをしてそれを生徒に宣伝する、家庭にも宣伝するということを…

各派に属しない議員1953/07/10

第16回 参議院 文部委員会 第6号

○須藤五郎君 これが具体的になりまして或る映画館、甲という映画館に今こういう映画がかかつている、この映画は児童の教育上おもしろくないからこの映画は見ないようにしようじやないかと、そういうふうに学校で申合せをする、又PTAの中でそういう申合せをするということは、そこで営業上の立場から営業妨害という問題にぶつかつて来る、その場合文部大臣は教育上のの立場に立つて飽くまでそういうことを守られるかどうか、そういう熱意を持つていらつしやるかどうか。