須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 そういう観点はあなたたちの観点です。私たちの観点は違うわけです。だから政府の役人がそういう自分たちの観点のみを強調すると、どこが教育の中立かという、大きな間違いです。あなたたちはどちらの観点にも立たないのが当然なんです。だから私は問題にする。民主主義というのは二色あります。だから同じ比重でそれを論ずるならともかく、アメリカ的な民主主義を押付けるような状態でこの民主主義という本が書かれているというところに私は問題があると思う…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 アメリカ的ということがいけなければ、資本主義的ということもいいと思います。資本主義的な民主主義、ブルジヨア民主主義を民主主義としてあなたたちは書いている。ところが社会主義的な民主主義ということもあるわけです。私たちはそれを言つている。ところ社会主義民主主義に対して独裁的な立場があるし、資本主義民主主義だけが而も如何にも本当の民主主義であるということに扱われているという点で、私は中立的な民主主義的な立場が失われている、そうい…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 君が代と教育勅語と憲法の主権在民との関係について大臣の所見を伺いたい。
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると、何か君が代というものをそのまま使つたことは主権在民とは合わないという点ですか、今ちよつとそこが聞き取れらなかつたのですが。
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 主権在民と君が代という言葉が合わんということは確認されたようでありますが、歌う場合はということは、憲法の精神と相反するような歌を歌うことは好ましくないと私は考える。ところが、この間衆議院において世耕委員のいわゆる勅語は朕ということを抜いてしまえばいいのじやないかというような……朕を抜いて何が残るかと私は思うのでありますが、そういう面白い漫才のような質問があつた中で、私個人の考えといたしましては、それぞれの学校において教員な…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 それこそ……。
第16回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 私は育英会法そのものの精神に反対するものではないのでありまするが、むしろこの育英会法そのものが不徹底だという点で不満な気待を待つておりますので、この法案に反対の意思を表明しなければならないことを甚だ遺憾に思うのであります。 第一質問におきまして申しましたように、この法案ができた精神は貧しい人たちのために作られたものであるにかかわらず、やはりその人たちの立場を完全に守るというよりも、むしろ僅かばかりの、本当に月謝にも足りない…
第16回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 私は新米で、この免許法に対して知識を持つていないのでありますが、願えるならばこの免許法を簡単に説明をして頂きたいということ、何が故にこの免許法が必要なのか、その点を説明して頂きたい。
第16回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 本法であります。
第16回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 こういうものができる前にも、こんな複雑怪奇なものをごちやごちや作らなくても、ちやんと行つていたと思うのでありますが、特になんですか、この法案は教育職員の免許に関する基準を定めるという、教職員の資質の向上を図るというような目的の条項がありますが、こういうものを作らなくてはこの目的を達することができないのですかどうか。
第16回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 この免許状に関しましていろいろ面白くない話があるわけなんですが、或るところでは免許状に関して有利にそれを解決するために女教員が校長から貞操の要求をされたというような話までも出ておるわけなんですが、単なる貞操の問題だけじやなくて、金銭の問題もまとつて来ると思うのですが、単に免許状の問題ばかりでなく、そういうふうな面白くないようなことがたくさん現われて来るような結果を来しておるのじやないですか。
第16回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 あなたのお話を聞いていると、なんら不都合がないようなことなんですが、私はこの免許法そのものに知識を持たないために余り突込んだ質問はできないのでありますが、今申されたこの一部改正は、前の検定の復活のような感じを私も受けるのでありますが、その免許制度の観念です一、たくさんの学校の先生たちが非常な迷惑をし、そして非常に神経を使い、そしてこの免許法そのものを歓迎していないということを聞くのでありますが、何んのために、日本の先生たち…
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 ちよつと関連して。私たちもこの法案で一番心配するのは、これに対する予算措置が十分されていないということと、教授内容などが非常に不足しておるような感じがして、これが問題だと思つておるのですが、今聞きますと、夜間学校だから昼間の先生を夜間に充てるというお話ですが、それは何ですか、昼間の学校の先生を夜間に廻すという場合は、先生が義務を生ずるわけなんですか、夜間の学校に廻るというのは……。
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 それじやそういう夜間に廻るのがいやだという先生が生じた場合、今の内容でやつて行けるのですかどうですか。
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 これはどうもこういうものができると、今でも教授たちは相当疲労して十分の研究もできないような状態ですが、なおこういうことが義務制じやないと言つても、文部省でこういうことをきめられるというと、先生たちは半ば強制的にこういうことをやらされることになるだろうと思うのですが、それが延いては昼間の教授に差障りを来たしたり、いろいろな面で障害を来たす面がたくさん出て来るのではないかと思うのですが、こういうことは全部その学校々々においても…
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 お尋ねいたしますが、今大学で各教授が一週間に受持つている時間数というのは大体どのぐらいのものなんですか、現在において……。
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 今度夜間ができますと、それはどのようになるのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 私たちは、さつきあなたは教授会の希望によつてというようなことですが、いやしくも大学教授として研究をしなくちやならん立場にある人が、夜間まで受持ちたいというような希望を積極的に持つというようなことは、殆んど学者として考えられないのじやないかと思うのですよ。それを大学教授会の希望によつてこういうことをやるということを言われても、僕らはすぐそれが納得行かないのですがね。ですから、予算の措置にしろ、教授の人員にしろ、定員にしろ、大…
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 私はこの法案が十分な予算措置がなされていないということと、それからどうも今の状態では教授の負担が非常に加重になつて結果的に面白くない結果が生ずるだろうというそういう点から賛成することができないので反対いたします。
第16回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 お尋ねしますが、現在大学院或いは特別研究生が済んだあと大学に採用される数、それから在学生とその採用される数とのパーセントはどのくらいの率になつておりますか。