須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 それじや今度の水害対策として文部省としてはどれだけの予算を請求なさいましたか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 今の学生の教科書とか何とかの災害補助の問題が出ましたのですが、それはなんですか、義務教育を受ける学生だけに関してですか、大学……。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 それじやこの問題に関しましてはまだ質問したいことがありますが、あと廻しにします。それじや今の文部省の熱意の程を私は知りたいのですが、地方及び中央の災害対策本部に文教関係として何人くらい文部省から出しておりますか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 そうしてその派遣した人たちは、単に被害地を歩いて調査しておるだけですか、何か具体的にいろいろな仕事をしていらつしやるのですか、どういうことを主にやつてらつしやるのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 もう一点。私も九州も視察し、和歌山も行つて今朝帰つたわけなんでありますが、いろいろ現地状況を見て非常に心配に堪えない点がたくさんあるのですが、文部省から出しておる人たちが、現地からどういう要求を文部省に対して出しておるか、又どういう報告を派遣委員が寄越しておるか、概略を、重要な点を伺いたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 大臣に対しての質問は簡単にして大臣を解放するということには私も同意はしておりますが、水害に関する問題は水害対策委員会に任してほかの委員会では審議しないということは承服できない。なぜならば、私は水害対策特別委員会に参加していない、それじや議員の一人としてこの重要な水害問題に対して発言の機会がないという。そんな馬鹿なことにはないと思う。剱木委員の発言に対しては私反対します。飽くまでこの水害についてもこの委員会において発言をいた…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 先ほど、又水害に入るようでありますが、決して水害に限つたことではないのでありますが、西日本の水害三十七億、そのうち十八億を二十八年度、十九億を二十九年度とお答えになつたと思うのですが、ところが倒れてしまつたり、潰れてしまつているのに、こんなに遅れて、二十九年度なんということを言つておつて済むことでしようか、どうでしようか。私は和歌山へ行つて来て見まするに、全壊或いは流失が十五校、それから半壊が三十何校というふうに和歌山でも…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 学校の授業に支障を来さないという確信を以つてこれだけでちやんとやつて行けるという見通しが立つているわけなんですが、和歌山の水害対策に対してはそれじやどういうふうな対策を立てられましたか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 今すぐ夏休みがもう近いですから、八月一ぱいくらい夏休みが続くとしても、九月から授業を始めなくちやならん。そのときに今頃まだ対策が立つていないということで九月からの授業がやつて行けるのですか、どういう方法でやろうとするのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 それでは対策を立てる以上、緊急対策費を計上しなくちやならんと思うのですが、政府はどれだけの緊急対策費をとにかく出されたのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 私は今度の災害が非常に大きかつたことは、建設省の災害復旧が今年度に入つてやつと二十三年度の災害復旧がなされておるような状態ですね、それですからだんだん四年間か五年間かずれて来ておる、そのために災害が非常に大きく今度来ていると思うのです。危険校舎なども百六十万坪というものを七年もかかつてやるようなことでは、次々と災害のほうがあとから追いかけて来て、とにかく追いつかんことになつてしまつて、そして大きな災害が前途に待ち受けている…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 私はこの法案に対しまして反対を表明するものであります。なぜかと申しますると、この危険校舎をこの法案によつて早く解消するようにしようというその趣旨に対しましては、私は反対するわけではないのです。賛成なのでありますが、百六十万坪の危険校舎を五年、七年かかつてやろうというその方法に対しまして、その内容に対しまして私は賛成することはできないのであります。なぜかというと、金がないないと言いながら、保安隊費には莫大な金を使つている。そ…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 私は法案の審議に先立ちまして、一応の大達文相の文教に対する、政策に対する一般質問を少し試みて、今後の法案の審議の参考にいたしたいと思います。 第一、去る三日当委員会におきまして荒木委員の質問に対しまして文相が話された中に、教育内容の改善という問題があると思うのです。1教育内容の改善をしたい、その理由は今日の実情に即してという言葉が述べられているのでありますが、この今日の実情という、その点をもう一度詳しく説明して頂きたい。
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 そうすると職業教育、技術教育を改善したい、要するに教育の性格、そういうものに対しては文部大臣は言つているのじやないですね。
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 その適応せざる内容という問題を私は伺いたい、どういう点が今日の事情に適応せざる内容であるのか、それをどういうふうに適応さすように変更しようというのか、そこの点をお伺いしたい。
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 その通り私も拝見したわけでありますが、この道義の高揚の問題に関しまして、吉田総理も施政演説に道義の高揚をやはり言つておると思うのです。勿論道義の高揚は必要だと思います。ところがその道義高揚を問題にしておる当政府におきまして、岡崎外相初め福永幹事長が大きな選挙違反の疑惑を持たれて問題になつておる、特に福永君の選挙区におきましては浦和でありましたか、市会議員が多数検挙されて市会すらも開けない状態にあり、又その一人は自殺をしたと…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 冗談言つちやいけない、そんな道義の高揚のし方はない、その別である意見を伺いましよう。
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 私はあなたにこの質問をしたのは資格がないということを言つたのは、そういう点を言つておるのじやないのです。私のこの質問に対してあなたはこの事実をどう思うかということに対して率直に大変遺憾だと思います。という答えをすべきだと思います。あなたがそれをそらして、これとこれとは別個という答弁をするところに僕はこの道義を叫ぶ資格がないと言いたい、若し遺憾だと思うならば道義を主張する内閣がこういうことは遺憾だということを率直に僕は申すべ…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 私は少くとも被疑事件だからそれは事実かどうかということはこれは別問題です。併しその閣僚の職にあるものが、自分の選挙委員長なりがこういうことをして、そうして行方をくらましておるというようなことに対して、あの人たちが責任を感じておるかどうかということに大きな疑いを持つ。特に福永さんのような場合には、市会を開くことができないような状態になつておる。而もその人の一人が死んでおるというような状態に対して、福永さんが本当に道義的なもの…
第16回 参議院 文部委員会 第11号
○須藤五郎君 私は岡崎さんを結論的に違法者だと言つてレッテルを貼れということを言つておるのではない。そういう起つておることに対して、あなたたちは遺憾の気持も何も持たない。道義的に不徳のいたすところというふうにも考えないのか。平気な面で押し通そうとするのか。そこで私はあなたの道義に対する基本的な態度がはつきり出て来ると思うのです。そういうことで私はあなたにこれを質問しておるのです。それから続いて質問いたしますが、道義の高揚云々、そのことは…