須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○須藤五郎君 昨日の厚生委員会との連合審査の中で或る委員からこういうようなことが言われたと思うのです。社会補償制度の建前からは、こういうものは一本にすべきで、官公と二本にすべきでないという意見が出たと思うのです。この意見は私は正しいと思うのです。ところが残念ながら今日の日本の社会保障制度そのものが不完全であるために、こういう条件が生まれて来ておる。ですから将来若しも立派なものができた場合は何ら執着なく即刻これを解消して、そうして解消する…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○須藤五郎君 何か独自のことを考えていらつしやるようで、私の言つたことに対して何か特別な考えがあるならばその点を述べてもらいたいと思うこと一点。それからこの公立学校のほうとこれを一緒に同じ条件で政府が臨まんとしているならば、同じ組合にしてしまうことが可能なのか不可能なのか。若しも不可能ならばどういう点が不可能なのか、その点をもう一度伺いたい。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○須藤五郎君 私はできると思うか当局としてはなかなか技術的にいろいろ厄介な問題があるだろうと思いますが、併し理想としてはやはり一本にするのが本当だと思う。どうかそういうふうに努力して頂きたい。何でも組織というものは最初は人が作るのですよ。できてしまつた組織は今度は組織の中の人の利益、不利益にかかわらず飽くまでもその組織に固執しようというのが通勢なんです。ですから、私は将来この組合員にとつてもつと有利なものができたならば、即刻これを解消し…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○須藤五郎君 あなたのほうの関係の深い審議会と、あなたたちとの間に意見が一致していないように伺うことは甚だ奇異な感じがするのでありますが、私は元来審議会の意見に根本的には賛成なんです。社会保障というものは一本にすべきである。そしてそれは全額国庫負担でおいてやるべきもので、組合員から金をとつてこういうことをやるべきものでない。そして今日の健康保険の中には分娩とか何とか、そういうことがないという昨日の答えでありましたが、こういうあらゆる面も…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○須藤五郎君 その点に関しては私もあなたと同じ考えを持つているんです。ただ審議会がこの案を反対している以上、これに代るべき何か代案を持つて反対しているのだろうと思うのです。だから私は先ほど質問申上げたのであります。若しもいい代案ができたときには、そのときにこの組織を解消すべきだという建前から私は今質問を申上げたわけなんです。どうもそれがまだないような、余り大した案が審議会のほうにないようなお口ぶりなので、私は甚だ遺憾だと思うのであります…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○須藤五郎君 私は共産党を代表してこの法案に賛成をするものであります。併し私たちの考えといたしましては、先ほど社会党の安部委員もおつしやつたように、この種のものは全額国庫負担とするのが当然だというふうに考えます。そして又その国庫負担は決して不可能ではないと思うのであります。なぜならば、九千億の予算の中から数千億の再軍備費を使つておる今日、その憲法違反の再軍備をする費用をこれに廻すならば、たちどころにして全額国庫負担ということも可能であり…
第16回 参議院 本会議 第29号
○須藤五郎君 議事進行について。余り議場に出席が少いと思うのです。ですから、もう時刻も時刻でありますから、この辺で採決に先だつて休憩されんことの動議を提出いたします。(「休憩休憩」「定足数不足」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 文部・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 議事進行です。厚生委員会のかたからの発言がなければ今日はこの辺で閉じまして、改めて委員会を開いて、今度委員会を開くときに、私は厚生関係のかたに少し質問をしたい点がありますので、厚生省の関係のかたの御出席を求めたいと思います。
第16回 参議院 文部・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私が要求しましたのは、この法案は文部省と厚生省との間に意見の対立があるように思うのです。少くとも厚生委員会と文部委員会との間に意見の一致がむずかしいように考えられるわけです。それで私たちは文部委員会として厚生省関係の人の意向をやはり聞いておきたい点があるわけです。今の質疑の中で厚生省の関係官の意見を聞きたい点が生じましたから私は出席を求めるわけです。
第16回 参議院 文部・厚生連合委員会 第1号
○須藤五郎君 それは私はこの法案に賛成したい気持はあるのです。併し物を明らかに審議しなくては賛成できないと思うのです。ですから、その点を明らかにするために出席を求めるわけです。
第16回 参議院 文部委員会 第15号
○須藤五郎君 私は少し質疑をいたしたいと思つてりましたが、今ちよつと席をはずしておる間に、討論が打切りになりましたので、質疑をすることができなくなつたのでありますが、私も、この法案にいろいろまだ不備な点もあり、不満な点もありますが、賛成をしたいと思うのであります。ただ、先ほど深川委員からも意見がありましたように、地域的にいろいろな問題があると思うのです。従いまして、今度九州のような場合は、非常に災害の程度が甚だしいという点、その点で、同…
第16回 参議院 文部委員会 第15号
○須藤五郎君 私はこの法案に反対の意思を表明したいと思います。と申しますのは、今日まで教科書の検定は、府県の教育委員会に検定権があつたのを、その検定権を廃止して文部大臣一本の検定権にしようという趣旨でありますが、私は今日の、これまで戦後やつて来ました文部行政の立場から見まして、文部大臣一本の検定にするということには或る危険を生じるというふうに考えるのであります。運営を一つ過ちますと非常な反動的な教科書、即ち昔の国定教科書のような教科書が…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 両委員の質問を聞いていますと、どうも率直に言えば、各府県の教育委員会の検定に対して信頼がおけない、過去の業績に照らして信頼がおけないから文部大臣一本の検定にするという意向らしいですが、具体的にどういう点が信頼できないのか、そうして又、文部大臣一本の検定にしたら、果してそれが信頼がおけるという確信がどこから生れ出るのか、それを聞かしてもらいたい、これは由々しい問題だと思うのです。あなたたち文部省として、各府県の教育委員会に対…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 僕が質問したのもその点を質問しているのです。ところがこれまで教育委員会ですでに検定をやつたことあがつて、その結果がいろいろ府県版ができたり、いろいろどうのこうの、面白くないことがあつたからこれを変えるのだという答弁ですが、今荒木君のお話を聞いていると、教育委員会が検定したことはないという、ないものを仮定にしてそうしてそういう権限を大臣に一本に取上げてしまおうというのだつたら、これは以つての外だと思う。而も健全なる発達という…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 現在でも教科書の検定諮問審議会というものですか、それは存続しているわけなんですか、そうして機能を発揮しているわけなんですか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 その審議会のメンバーというものは、どういう手続で選ばれておるのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 私もこの法案の審議に先立つて、この前文部大臣に一般文教政策について質問いたしましたのは、それであります。文部大臣、要するに大達さんが文教に対してどういう考えを持つていらつしやるかということを先ず伺つておかないと、これから出て来る法案がはつきりして来ないので伺つたのでありますが、大達さんは、この前に要するに私が君が代と憲法の主権在民とをお尋ねしましたときに、君が代という字句は主憲在民の憲法と抵触するから好ましくない言葉だが、…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 それならば便法として、全国で公選された府県の教育委員会の中からですね、そういう人たちを選ぶということも一つの方法ではないかと思う。ただ単なる文部大臣の意思によつて審議会のメンバーが選ばれるということにも危険がありますし、勿論文部大臣一人で検定権を持つということにはもつと大きな危険を伴うことと思いますから、何かほかの方法を考え得ると思うのです私は。
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 それだけのやり方で果して民主的なものが反映できるかどうかということは非常に私は疑問を持ちます。私たちが若しもその方法を考えるならばまだ別の方法があるのでありますが、今それをここで申上げる余裕がありませんから、その問題には触れませんが、私は今日文部大臣に特に御出席をお願いしておきました問題につきまして数点質したいと思いますが、今回の水害対策に対しまして、とにかく文教関係にも大きな関連問題がありますので、文教関係等に限らないで…
第16回 参議院 文部委員会 第13号
○須藤五郎君 それでは文部当局といたしましては、今度の水害に対しまして何を決定し、何を閣議に要求したかという点を……。