須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○須藤五郎君 そんな答弁けしからんですよ。ちやんと国会から委託された調査をしないで、ただ一方的なそんなものを聞いて帰るのだつたら電話で話しても済む、教育委員会から書類を提出させたつて済むじやないか。そんなために旅費を使つてのこのこ長い間出かける必要があるか。そんな馬鹿な調査、無責任な調査で、我々をごまかすのも甚しい。今審議中だつて、人事委員会にかかつておるということはちやんとわかつておるのでしよう。何のために名古屋に出向いたか、そんな答…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○須藤五郎君 どうも我々納得行かないのですね。これは何だか愛知県の教育委員会が引越して来たような感じがしちやうのですが、私は一番問題になる点は、要するに校長も処分されておるわけでありますね。校長をやめさせられておる校長も一人あるし、それから転任させられておる校長もあるというのは、校長の立場に非点があつたということを認めておると思います。そういう校長の立場に、非点があつた校長を、それを正しくないと言つて糾弾した先生たちか何のために三人もや…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○須藤五郎君 我々はその理由を知りたいというので今言つておるわけです。その処分された理由を明らかにしないで、ただ一方的な、処分をしたということだけを報告するから、それでは我々はもの足りない、何のために処分したかということを我々が報告を受けたいというのが我々の言い分です。何も教育委員会のやり方が不当だから教育委員会を弾劾しろとか、そんなことまで言つておるのではない。だから教育委員会法を我々は犯しておるとは思わない。校長がこうこうこういうこ…
第19回 参議院 文部委員会 第1号
○須藤五郎君 それでまあ両者の意見は正しいと思いますから、委員長において、こういうふうにお諮り下さつたらどうだろうと思います。 十四日に本会議があるということを今ちよつと伺つたのですが(「それはまだわからない」と呼ぶ者あり)若しも、それならば十四日に文部省を呼んで、文部省に質そうじやありませんか。その上で出張に行く行かんを決定して差支えないことと思うのですから、一応文部省に聞いてみようじやありませんか。
第18回 参議院 本会議 第3号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して数点の質問をいたしたいと思います。 現在アメリカが必死になつて日本に押付けようとしている政策の重要なる点は、吉田政府の手により、一日も早く、而も公然と憲法を改正し、再軍備をなし、軍国主義への道を歩ませようとしていることであります。MSA協定は、まさにこの目的を以て、講和条約、安保条約と日米行政協定の内容を更に具体的に促進しようとするものにほかならないのであります。先にMSA協定に関し池田・ロバートソ…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 大臣のお話ですと、平衡交付金の性格の問題ですが、只今の平衡交付金の性格というものは、どういうふうに使わなければならんという使途は明示されていないと思うのです。併しその中に年末の給与の問題も含まれておるということは、それは大臣も認めておるわけですね、そういう目的を以て交付しておるものだということを。そうすると、使途は限定はされていないけれども、そういうふうに使う金が入つておるということはこれは確認していらつしやるだろうと思う…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それはよくわかるのです。それはしないほうがいいのですよ、しないほうがいいけれども、少くも平衡交付金の中に政府の出す意図の中に教員の年末給与も含まれておるわけなんですよ。そういう意図で出した金がそういうふうに使われないという原因がどこにあるかということに対して私は政府がもう少し責任を持つてもらいたいと思うのです。これは結局地方財政が非常に困窮しておるということじやないかと思うのです。若しも地方財政が教員のほうにやれるのにもか…
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 それは了解しております。
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 私去年奈良県で聞いておるのですが、まだ払つておらないのですよ。払つてませんよ。それで払えるはずだというのに、払えるはずの金なら払わしたらいいのですよ。
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 私払えるものを払えないということは、それは県が悪いということになるのですよ。払えるものを払わないのは、これは国が悪いのですよ。県が悪いか国が悪いか、どちらも悪くないということは私らは承認できない。どちらかが悪い。若し本年そういうことがあつたならば、自分の子供でもあるべき教員たちが苦しむのを知らん顔をしてどちらも悪くないといつて口を噤んでおるかどうかということですね。
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 僕は九時半から待つているのに大臣が来ないから……。
第17回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 関連して。私はその場合ですね。平衡交付金がそういうふうに使われるべきものがほかに使われて行くというところに何か原因があるのじやないかと思のです。というのは、どこの自治体だつて公務員の給与をほかに使うということは悪質的に故意にそういうことをするならば、これは処罰の対象にもなると思うのですが、やはり去年起つた奈良県の問題にしても、果して自治体が本当に悪意的にそういうことをやつたかということを考えて見なければならない。結局自治体…
第16回 参議院 本会議 第36号
○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、只今上程されている日米通商航海条約の批准に反対するものであります。なぜならば、この条約は、一見友好平等の言葉を以て飾られておりますが、これはまさに狼と羊との間の自由平等であつて実質的には羊の狼に対する絶対的隷属を意味するものであります。条文の五条、七条に言う資本投下及び事業活動について見れば、アメリカは日本に対して、資本投下に名を借りて、株式会社の株券を何の制約もなく、自由且つ無制限に取得できる…
第16回 参議院 本会議 第36号
○須藤五郎君 私には五分しか時間が与えられないので、質問らしい質問ができません。一、二点、質問をしたいと思うのでありますが、この前、MSAに関しまして質問をいたしましたときに、アチソンとあなたとの手紙の交換によつて、如何にもこのMSA援助が日本においては軍事援助でないような匂いをさせるように努力して、故意に努力して、そうして日本の国民を、ごまかそうとしている。(「そうだ」と呼ぶ者あり)その点を私が追及しましたときに、あなたは、このアチソ…
第16回 参議院 本会議 第36号
○須藤五郎君(続) 一点だけ、三十秒。MSAの五百十六条でしたか、はつきりいたしませんが、その辺に、自由なる労働組合の育成という言葉があると思うのです。この自由なる労働組合の育成ということは具体的に言つたらはどういうことなのか。即ち、国際自由労連へ日本の労働組合を強制的に加盟させようということを意味しているのではないだろうか、どうだろうか。この点もお答えを願いたい。以上。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 さつきの荒木さんの罰則の対象になる実施機関に対しましてちよつと伺つておきたいのですが、先ほどの答弁によりますと、実施機関というのは公民館とか学校とかいう機関の公民館長とか学校長というものが罰則の対象になるのでございますか。そういうふうに私たちは理解していたのですが、今の答弁によりますと講師までその罰則の対象になるということを伺つたのですが、そうですか。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 この青年学級はきまつた常任というのですか、講師だけで構成されるのか、時にはよそから臨時に一回だけ講演を頼むというようなこともあり得ることだろうと思うのでありますが、その場合その講演を頼まれて来た講師がそういう講義をやつたときは、罰則の対象になるのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 僕もそう思うのですが、この処罰の対象になる場合は、責任者がその講師に対して注意を与えて、なおそれを聞かない場合に処罰の対象になるのですから、一回だけの講習に対して処罰するということはむずかしいと思うからそういうふうに僕は理解したのですが、それでいいわけですね。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 私はこの法案に対しまして反対の意見を述べたいと存じます。反対の点は多々ありますが、それは委員会における質疑の中で、もう殆んど明らかになつておりますので、この際くどくどしく申上げませんが、最も私の反対の中心点となる点を一点だけ申上げておきたいと存じます。それは十一条と十七条の関係であります。十七条におきますところの罰則の、「命令に違反する行為をした者」、この命令に違反した行為が、誰によつて判定を受けるかという点でありますが、…
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表いたしまして、この法案に反対の意見を述べたいと思います。 この法案の性質そのものは反対すべき筋合のものでもないと思うのでありますが、この法案自体が非常に不完備な法案であるという点で強く反対を申したいと存じます。提案者自身も大変お気の毒でありますが、おつしやつておりましたように、この法案は最低限の法案だということをみずから認めていらつしやる。これまでの委員会におきまして私は再三述べましたように、最低の法案…