須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 私は先ほど荒木さんの関連質問で発言を譲つたわけですが、荒木さんに今後ずつと続げて頂いても差支えないのですが、その前に委員長に伺つておきたいことは、私は国警長官に今日質問したいので、国警長官においで願つたのですが、荒木さんの質問が今後相当続いても、なお国警長官続いてここにおるということならば、荒木さんに質問を続けてもらつて差支えないと思うわけでずが、そういうことを確めておいて頂きたい。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 私は先ほどから永井さんと大臣の質疑を聞いておりまして、どうも法理論から言うと永井さんのほうが正しいと思う。(笑声) それからなぜ今度各歴代の文部大臣がずつとやつて来て、こういう問題が起らなかつたのに、今度起つたかというところにも、一つ大連文政の性格というものがやはりそこに問題になると思うのです。先ほどから必要ということが再三言われておりますが、その必要を拡大、拡張をすることが危険だというので、今度の民主的の法律ができている…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 いや、その教宣の言動に現われた、現われていることならば、誰か聞いておるならば、それで又わかるかもわからん。併し印しようとしている、要するに表わす前を調べるのに、どういうふうな方法で調べることができるかと、こう聞いているのです私は。この指令を受取つた人は、印しようとしている事例というのをどういうふうに解釈して、そして印しようとしているという事例を、どういうふうにして調査しているかということなんですよ。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 国警長官にお尋ねいたします。昨日の当委員会で、私は体を悪くして休んでおりましたので直接聞くことはできませんでしたが、今朝ほどから速記録を調べて見ますと、国警長官の命によつて、日教新内にあると長官が推察している共産党の組織、フラク活動を調べているというような答弁がなされているのでありますが、この組織とか、フラク活動を調べる法的根拠はどこにあるのか、お聞きしたい。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 それではあなたは共産党のフラク活動を調べて、調べることは憲法にも違反しない、そういうふうに考えるのですか。そうしてなおフラク活動そのものが憲法に違反し、又非合法のものだ、そういうふうにあなたは考えているのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 すると、あなたは共産党のフラク活動は憲法に違反しないし、非合法ではないということは、これは確認していいわけですね。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 共産党というものは、今合法政党ですね。その合法政党が政治活動をするそのフラク活動が、なぜあなたたちの対象になるのですか、取締りの。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 合法的な共産党が犯罪の対象になるとあなたたちは判断しているのが、それがまあ第一私たちにとつては、非常なおかしなことで、あなたたち自身が合法政党である共産党に対して、そんな色目を以て、そうして合法的なフラク活動を何か犯罪の対象の、ことく考えて行動すること自体が、私たちは憲法に違反した人権の蹂躙であり、非合法的な活動だと、むしろ私はそういうふうに考えるのですが、どういう点があなたたちの対象になるのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 そういうふうな共産党の活動に対して、そういう断定を下すこと自体に問題があると思うのですが、革命の様式などというものは、これは一方的に決定できるものじやないのです。これは権力と権力との戦いですから、一方的に何ら形は作ることはできない。ですから、あなたがそういうふうな一方的な決定をすること自体に私は問題があると思う。私たちは何らそういう決定的な指示を受けていない。それをそういう一方的な見解の下に、それを口実にしてあらゆる問題に…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 あなたは、この間川上君との応待において、ではなぜフラク活動を名目にして個人を調べるのかという川上の質問に対して、若し個人を調べたことがあればそれは違憲であり、人権躁麟であるということた答弁しているのですよ、併しですよ、フラク活動を調べるのに、個人を調べないでどうして調べることができるかという質問なんです。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 個人調査をするに当つて、共産党に名を借りてやるから、僕はそこを質問しておるわけで、共産党の問題として私は質問しているわけじやないのです。(「簡単々々」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 党の組織とか、フラクというものを調べるためには個人を調べなくて調べられる道理がないわけなんです。そこで共産党のフラク活動があるというようなことを口実にして教員を調べる場合は、教員の思想内容を調べなかつたら調べがつかないのです。それを個人的な思想の調査などはやらないといいながら、日教組内に共産党のフラク活動があるから調べるのだと、それじやどういうふうなことで、個人の思想内容を調べないで共産党のフラク活動が日教組内にあるという…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 それじやそれは何ですか、日教組内にあなたはフラク活動があるということを調べる場合、どういうふうな、具体的に言つたらどういうふうにして調べているのですか。どういうふうな方法で、どこでそれを調益しておるのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 共産党のフラク活動を調査しておるが、併しその個人の思想は調査しないというのが国警長官のこれまでのずつと答弁だと思うのですが、フラク活動に個人が参加しておる、ところがその個人の思想を調査せずしてその人が共産党のフラクであるかとか、なんとかいうようなことをそう簡単に断定することができるのですか、どうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 そんなことを考える前に汚職のほうを修え給えよ。共産主義は、思想の自由で、ちやんと憲法で序られている思想であり、共産党も合法政党ですよ。その合法的な思想、合法的な政党が政党の活動をやろうと、思想活動をやろうと、そんなことがあなたたちの対象になるはずがない。そんなことを対象にずることこそ憲法違反ではないか。それよりももつと汚職がどこでやられるか、それを注意するほうがいい。共産党をそんなに一生懸命注意しているから、そんなことが政…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 共産党の集会をそれほど注意するならば、例の赤坂や待合でよく集会されておる、その集会をもつと気をつけなさい。そのほうが日本にとつてマイナスなんだから。個人が憲法で保障されている思想の自由や言論の自由を取締つて注意する前に、待合の会合などを注意しなさいということを言つているんです。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○須藤五郎君 私はまだ国警長官に質疑をしなければならん問題がたくさんありますが、私の質問は本日は皆さんが迷惑するといけませんから次の機会に保留して置きますから。
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○須藤五郎君 私はまだ自分で調査をしてありませんし、資料が届いてはおりませんけれども、それをまだ研究する余裕が時間的にありませんので、詳しいことは質問できないのでありますが、一点伺つておきたいことは、文部当局が向うへ参り、そして今日報告した資料はどの方面から入手された資料であるかという点です。即ちあなたが県の教育委員会で調査したのか、それともその当事者ですね、校長なり処分された人たちにも会つてその報告を聞いて来られたのか、又県教組の組合…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○須藤五郎君 どうせそんなことだと僕は思つたのですが、今問題になつたのは県の教育委員会のやり方が問題になつておるのです。その委員会のやり方が問題になつているから我々調査しなければならんのです。それで文部省の報告を一応聞こうということになつたのだが、問題になつている当事者だけの、一つの被告的な立場にあるその人の声だけ調査して来て文部委員会への報告はそれでいいと思つているのでは僕は考え方がおかしいと思うのですが。僕らは文部省のそんな報告を聞…
第19回 参議院 文部委員会 第2号
○須藤五郎君 遊びに行つたのじやないぞ、調査らしい調査をして帰れ。