須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 本会議 第34号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、只今上程されました電産炭労のストライキ禁止法案に反対するものであります。 第一に、この法案は日本をアメリカの軍事的植民地にするMSA受入れ法案であります。(拍手)世界平和勢力に押切られ、朝鮮で失敗した侵略者は、MSA軍事援助によつてアメリカの傭兵たる日本土民軍を育成し、産業を軍事化し、軍事基地を更に設置するなど、日本のすべてを挙げてアメリカに奉仕させ、今後も日本を足場にしてアジアヘの侵略体制を作ろ…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○須藤五郎君 この休会中に国会議員の調査を考えて頂きたいと思うのです。特に私たち初めて文部委員会に参りましたものは、文部行政に関しましてあらゆる文部委員会にかかる関係事項に関しまして非常に知識が実は少いので、この休会中を利用いたしましていろいろ調査研究をいたしたいと思いますので、その点御配慮を願いたいと思います。 なお私が希望いたします点は、基地教育の問題、それから僻陬地教育の問題、それから無形文化財の調査事項など、各般に亘りまして調査…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○須藤五郎君 これは今すぐ打切つて……、何ら定時制に対して余りまだ質疑もされていないときに今打切ることは私少し乱暴じやないかと思うのですが、まだここに社会党の相馬さん、左派のかたもお見えになつておりませんし、そのお二人の専門のかたからいろいろ私意見が出るのじやないかと思いますので、そちらの御意見を伺つてから、その打切りを決定して頂きたいと思うのですが、それでないと又問題が起つて混乱するといけませんから、どうぞそういうふうにお取計らいのほ…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○須藤五郎君 私もこの定時制の問題に関しましては決して満足はいたしません。不満な点はたくさんある。今提案者自身が最低限度の提案だと言つているように、提案者自身もそれは認められている。私は非常に不完全で決して充実したものではないと思うのです。それであればこそ附帯決議がお尻にくつついて来るというような法案なんですから、不完全なものだと思うのです。そうしますと、荒木君たちから出しているところの勤労青年教育振興法案と比較して見てみますと、やはり…
第16回 参議院 文部委員会 第19号
○須藤五郎君 もう次の臨時国会もそう遠くないのですから、その間、休会中にこの両法案を継続審議の形で審議して、そうしてこの両提案者が相談をして、文部委員会として超党派的に、我々全部が快く賛成のできる、そうしてもつといい案を作ることこそ、勤労青年に対していい贈物になるのではないかと思うのですが、どうですか。それほど急がなくても、ここ一、二カ月の問題ではないでしようか、
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 関連して質問いたします。今深川委員の青年教育について、自衛力漸増の費用を割いてでも、この自衛力の裏付となるところの精神教育をすべきではないかという質問に対しまして、局長は非常に示唆に富んだ質問を頂きまして有難うというお答えであつたと思いますが、そのあなたが有難うという気持を述べた点はどういう点なのでありますか。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 それでは重ねて伺いますが、今日の青年はそういう面に関して欠けていると言うんですか、どういう点が欠けているのか、もう一度伺いたい。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 これは私は直接聞いたのではございませんから真偽のほどはわかりませんが、吉田総理が衆議院のほうで発言しまして、即刻再軍備すべきだという再軍備論者に対して、こういう意見を述べたと言うんです。即ち、今直ちに徴兵制を布いて再軍備をするならば、その出来上つた軍隊は共産党の軍隊になるだろう、だから先ず再軍備をやる前に青年の精神を叩き直さなければならん、こういう意味のことを吉田さんが発言したということを私は伝え聞いたのですが、この真偽の…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 私は深川さんの質問に対して質問しているのじやない、彼の、局長の答弁に対して私は質問しているのですから、深川君の質問はほかに意図があつてもいいのです。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 あなたの言う愛国の国というのはどういうふうなのか、民族を愛するということなのか、国土を愛するというのか、その国ということに対してもう一遍説明して頂きたいというのが一点。 それから今日の教育基本法の中には平和を愛するということが言われております。文化を愛し平和を愛するということが、この平和を愛するということと、あなたの言う愛国心とは牴触する面がないのかどうか。そうしてなおもう一度伺いたいのは、今日の青年が戦争前の青年と比較し…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 どうも僕の言う質問に対する答弁がぼやけておりますが、(「簡単々々」と呼ぶ者あり)皆さんお急ぎのようですから、余り追及しないでおきますが、今一つ伺わなくちやならん。あなたの今の答弁の中に制度という問題がある、即ちその制度とはどの制度を言うのか、新憲法のいわゆる主権在民の憲法を持つたこの社会の制度を言うのか、前の天皇主権の古い時代の制度をあなたは言つておるのか、どの制度を指して言うのか。(「答弁の必要ない」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 それははつきりしなければ駄目だよぼやけては。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 よろしい。はつきり言つておこう。それではこの制度が悪いと思つて共産主義の制度、社会主義の制度にしようという、それでもいいことをあなたは認めたわけだな。え、そうだろう。よろしい、それでは。(笑声)
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 私は青年学級振興法案に対しまして、少し逐条的に質問をいたしたいと思います。 第九条の第二項にありまする青年学級主事の採用の資格と申しますか、範囲と申しますか、こういうふうにきめなければならない理由を一つ説明して頂きたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 私はこの青年学級の主事などというものは、こういう単なる表面的な資格のみならず、やはり人物で選ぶべきものじやないかと思うのでございますが、ここに規定しておる点は、単にその人の持つておる社会的な資格というだけで、人物の点が何ら問題になつていないようです。そして私たちはもつといい人物があるならば、単にこういう資格のみならず、地方的に信頼のある人ならば、この主事に任命していい。一向に差支えないのではないか。むしろその地方々々の青年…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 いやしくも青年学級の主事となる以上は、青年の信頼を得なければ所期の目的は達することはできないであろうと思うのですが、単にこれだけの外形的な条件だけで、青年の信頼を得て行くことができるだろうか、そしてこれだけのことであなたたちの考えておる目的が達することができるかどうか、それよりも私が申しましたように、その地方の青年の信頼を得ておるような人格者を持つて来てこそ、初めてこの青年学級の目的を達することができるのでないじやないだろ…
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 この条項をずつと見ましても、まあ「大学に二年以上在学して六十二単位以上を修得したこと。」又「教育職員の普通免許状又は仮免許状」を持つていることを条件としてある。単にこれだけの条件があれば、青年学級の主事になれるにもかかわらず、その地方で青年の信頼を得て、そうして人格、識見並び優れた人物をなぜこの主事に採用することができないのか。その点を私は伺いたい。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 なぜ立派な人であるにかかわらず、これだけの年限を経たなくちや主事になれないかというようなことを考えるのですが、なぜそういう拘束をするのであるか、伺います。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 それでは幾ら人物が立派でも、そういう人は不適任だという意味にお考えになるのですか。
第16回 参議院 文部委員会 第18号
○須藤五郎君 例を挙げて申上げます。失礼か知れませんが、ここに自由党の木村守江さんという立派なかたがいらつしやいます。