須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 私たち立法府におる一員としてその点十分注意してそういう危険のないように、若しも危険があるならば原子核の研究施設も私たちやはり日本の平和のために、日本民族として破滅を防ぐためには、原子核の研究が如何に重要であるといえどもこれを拒否しなければならんと私はやはり考えます、政治家としてですね。原子核の研究が始まるならば、そういう危険のないように万全の策を講じなければならん、そういうふうに思います。と同時に学者の先生諸君にもどうぞ日…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○須藤五郎君 勿論私は委員会全体として発言しておりません。私個人の発言であります。どうぞ誤解のないように、冷静にどうぞ。
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 加賀山さんにちよつとお尋ねしてみたい点があるのでありますが、先ほど高田委員が補足説明をなさつた中に、松本国警隊長はいろいろ調査して、そのなお共産党かどうかについては、その合法、非合法を問わず徹底的に調査する方針だと述べた、而してそれは違法ではないかという高田委員の説明に対して法律も何もあつたものではない、とにかくやるだけはやるのだという意味のことを松本国警隊長が答弁したということが高田委員の補足説明の中でなされたのですが、…
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 なおこの点に関しまして、もう一度高田委員から確認しておきたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 加賀山さんの報告文書を聞いていると、その点が報告洩れになつているそのために高田委員が補足説明をしなければならなかつたのでありますが、なんのためにその点を加賀山さんの報告文書に入れなかつたのか、その点加賀山さんにお聞きします。
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 私の質問を続けさせて下さい。
第19回 参議院 文部委員会 第9号
○須藤五郎君 今の木村君の話を聞いていると高田さんの話と一緒だ、その通りで事実だ、高田さんに追求されて、松本国警隊長が、法律はどうであろうとも、とにかく共産党の行動に対しては徹底的に調査しなければならない。いわゆる法律を無視した言動があつたということは、これではつきり事実だということがわかりましたから、私は事実がつかみたかつたのですから、私はこの点に関する質問を終ります。
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○須藤五郎君 時間は二時間かかろうと三時間かかろうと差支えないのです。ですから詳細明瞭にとにかく述べて頂くことを提案します。
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○須藤五郎君 長いこと御報告頂きましてよくわかりましたが、なお今回の旅行の報告は、今後当委員会におきまして法案の審議の上に非常に重要な参考資料としなくちやならんと存じますので、一日も早く速記録を印刷に付して私たちに御配付下さることをお願いしたいと思います。それが一点。それと同特に本日配付を受けました偏向教育の二十四事例の資料をもらいましたが、これと同時に伊勢崎におきましても、又先日同僚高田委員が問題にされました八紘一宇の教育を初めとして…
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○須藤五郎君 この前の委員会におきまして法務大臣の出席をお願いしておきましたのですが。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○須藤五郎君 今文部大臣からこの法案提出に関する説明を伺つたのでありますが、この法案を政府が提出するには何かの理由がなくてはならないと思うのですが、政府はただ漠然としてこういう法案を頭の上で考えて出したのか、それとも確固たる理由、即ち何か夢例なり何かをちやんと政府が持つていて、実際にこういうことが行われているから、これを出さざるを得ないのだ、そういう確信を持つて出されたのか、その点を伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○須藤五郎君 本日説明のありました 教育二法案に関しまして、衆議院の文部委員会に対しましては文部省から資料が提出されているように開いております。是非参議院のほうにもその資料を提出するように委員長のほうでお取計らい願いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○須藤五郎君 これはちよつと原子炉の問題に帰るわけですが、先ほどの次官のお話によりますと、昨年アメリカから講習会を開くから来いという招請状が新木大使を通じてあつた、そうして湯川博士に意見を聞いたら原子力潜水艦を参観させるというような情報があつて、いろいろ誤解をされるといかんからというので、湯川さんは余り積極的な御意見を述べられなかつたというようなことだつたと思うのですが、それで米国に滞在中の旭ガラスの社長を頼んで出席させたということなん…
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○須藤五郎君 そうしますと大体山本博士は国の要請で出席したと思つて出席していらつしやると思うのですが、それに対しまして文部省なり外務省に対しまして、その講習会の結果というものは報告が参つておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○須藤五郎君 それほど熱意を持たれた次官として、その結果を報告を受けられて内容を知つていらつしやるほうが適当でないかと思います。と同時に今日本の原子炉の問題が非常に国民に関心を持たれているということは、これが戦力に使われるのではないか、平和に使われるのならいいけれども戦力に使われるのではないかという不安があるために学術会議でもやはり二つに分れて意見が闘わされている。特にアメリカが各国に講習会を開くから来いと言つて各国から集めたとなれば、…
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○須藤五郎君 私の友人にも原子核を研究しておる博士が数人おるわけなんですね。阪大の伏見さん、その伏見さんは研究ぜいという意見なんです。あの人も進歩的な考えを持つておる平和論者です。平和主義者です。あの人は原子力をやれという意見なんです。又片一方に原子核の同じような友人がありますけれども、やはりこれはやめたほうがいいという意見を持つておられる。伏見さんの研究したらいいと言うのは、研究すべきだと言うのは、科学者としての純粋な気持から言つてお…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○須藤五郎君 会を閉じる前に要求しておきたいことは、土曜日に各視察団の報告があると思うんですが、その後でいろいろ質問が始まるときに法務大臣に一つ出席してもらいたいと思うんです。
第19回 参議院 本会議 第12号
○須藤五郎君 吉田総理は、汚職問題のために国民の前に顔を出すことができないのか。この重大法案が提出されておるときに議場に出席しないことはけしからんと思う。国会軽視も甚だしいと思う。これば我が無所属クラブ一同の大いに不満とするところであります。 以下私は日本共産党を代表して、昨日提出された二つの教育破壊法に対して数点の質問をすることにします。過日の文部委員会において、文相は情勢の変化によつてこの法案を出さざるを得なくなつたと答えておる。私…
第19回 参議院 本会議 第12号
○須藤五郎君(続) たとえ国敗れ、植民地にされようとも、青少年の教育が真に正しいものであるならば、やがて日本は国の独立と自由を回復し得るものと我々は確信しておる。日本の将来はかかつて……。
第19回 参議院 本会議 第12号
○須藤五郎君(続) かかつて青少年の教育にある。さればこそ、青少年に対し汚職によごれた政府の奴隷根性を押しつけんとするこの悪法に対し、(「時間時間」と呼ぶ者あり)今や全国民は反対して立ち上つておるのであります。(拍手、「共産党反省しろ」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣緒方竹虎君登壇、拍手〕