P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○青柳政府参考人 これは、同じく、業務処理マニュアルを実施したときの通知にも書かせていただいておりますが、実は、事務センターで業務を集約すると申しましても、物理的な意味からこれが一遍に全国の事務局において集約ができない場合もございます。特に今お話のございました東京都でございますけれども、これは、はっきり申し上げまして、相当量の事務を集約するということになりますので、入力業務の集約のための事務処理のスペースの確保が大変困難であるという事情…

社会保険庁運営部長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○青柳政府参考人 社会保険庁の調達契約につきましては、過去に大変不透明な点をこの委員会においても御指摘いただいたところでございます。 現在、私ども、物品等の調達に当たりましては、競争性の向上それから透明性の確保という観点から、原則、競争入札あるいは企画競争に付すということでやらせていただいております。 健康保険あるいは厚生年金、国民年金の届け出書等の入力業務、これを、先ほど申し上げましたように、派遣という形でやらせていただいておるわけで…

社会保険庁運営部長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○青柳政府参考人 費用対効果を示す示し方は、なかなか技術的には難しい点もございます。 まず、そもそも集約をすることによってどういう形で得失があるかというところから御説明を申し上げますと、集約化をいたしました入力業務について、特に外注化に要しました経費につきましては、届け出書等の入力業者への委託経費や、事務所と事務センターの間の届け出書の搬送経費、先ほど御指摘もございました、こういった経費がかかるわけでございます。 どこの場所でもよろしい…

社会保険庁運営部長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(青柳親房君) 私の方から政府管掌健康保険についてお答え申し上げます。 保険者によりまして一部負担金の強制徴収を行うようなケースにつきましては、通常は社会保険事務局の方から私ども本庁の方に相談がなされるというふうに考えております。現に、少数ではあるものの、医療機関から社会保険事務所にこの件についての照会、相談といったようなものが過去にあったという事例については承っておりますが、このような場合につきまして、社会保険事務所に御相…

社会保険庁運営部長2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険庁として、ただいまの保険局長のお答えに特段付け加えるものはないと承知しております。

社会保険庁運営部長2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) 厚生年金保険料の不納欠損額が最も多かった時期は平成の十五年度でございます。その額は五百二十一億円になっております。

社会保険庁運営部長2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) 直近、平成十七年度まで決算が出ておるわけでございますが、十七年度の不納欠損額は三百五十億円になっております。

社会保険庁運営部長2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) ただいまもお尋ねの中にございましたように、この不納欠損額、増加した要因の中には、バブルの崩壊後の長引く景気低迷の影響によりまして滞納の事業所や倒産件数が増加して収納率が低下したと、あるいは、滞納事業所が長期化あるいは大口化していったという傾向がございます。その点、先ほど申し上げましたように、平成十五年度が一つのピークでございまして、その後、景気の回復、安定もございますし、私ども徴収対策指導員を設置する等の体制…

社会保険庁運営部長2006/10/30

165参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま申し上げましたのは厚生年金、政府管掌健康保険についての適用対策でございまして、国民年金については別途体制を組ませていただいております。

社会保険庁運営部長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○青柳政府参考人 社会保険庁におきます年金の記録についてのお尋ねがございました。 社会保険庁におきましては、ただいまのお尋ねの中にもございましたが、先般の国民年金の保険料免除等に関する不適正な事務処理に際しまして、国民の皆様に対して年金記録に対する不安を与えたのではないかというふうに考えまして、これに対応するために、現在、年金記録相談の特別強化体制という体制をとらせていただいております。 具体的には、年金記録に不安あるいは疑問を持たれる…

社会保険庁運営部長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○青柳政府参考人 裁定の際にどのようになっているかというお尋ねが重ねてございました。 これは、年金受給権の発生する直前、現在では五十八歳という時点でございますが、この時点におきまして、保管しております私どものその方々の記録を全部お送りをいたしまして、そのお送りをいたしました記録を御本人にまずは必ず確認をしていただく、確認をしていただいたことを踏まえて最終的に年金の裁定を行うということになっておりますので、今回のように、御自身の方から確認…

社会保険庁運営部長2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○青柳政府参考人 国民年金特別会計の基礎年金勘定の積立金についてのお尋ねがございました。 これは、昭和六十一年の四月に基礎年金制度を導入いたしましたが、その際に、それまで国民年金に任意加入をしておられた被用者の被扶養の配偶者の方々が支払った保険料に係ります積立金を、専らいわば自営業のグループの方々の負担や給付に充てるための国民年金勘定の積立金からは切り離す、そして各制度が共通にかかわる基礎年金勘定の積立金として管理をしようという整理をし…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 寺田議員から大変厳しい御指摘をいただいたところでございます。 私は具体の例として一つ御紹介をさせていただきたいと存じますが、昔の社会保険事務所というのは、私は社会保険庁は初めての経験でございますが、例えば年金局などに在職しておりましたときに、事務所へ行きましても、社会保険事務所の所長室に通されて、そこで、よもやま話で、職員の人たちが仕事をしている様子を余り見せてもらえない、余り話も聞かせてもらえないで早々に追い出された…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 二つのお尋ねがあったものと思います。一つは、平成十四年に国に移管された際に免除のルールが統一されたけれども、こういった不適正な処理が国への移管前からも行われていたものかどうか、そして二つ目のお尋ねは、こうした不適正な処理というのが横の連携による組織的なものかあるいは本庁からの示唆があるのか、どのようなルートであったのか、この二つであったかと存じます。 まず一点目につきましては、国民年金制度、御指摘にもございましたように…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 先日、決算行政監視委員会で逢坂議員からお尋ねをいただきまして、お答えをさせていただいたところでございます。 その際にも申し上げましたとおり、明確な形でただいまも御紹介がございましたようにその納付率の低下の状況というのを、特に十三年度までの、すなわち市町村にお仕事をお願いしていた間において分析をしたものはございません。これは十四年度以降、私どもの方で一元的にこの仕事をやるようになってから、その各年度ごとの対前年度の納付率…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 今さら申し上げるまでもなく、こうした例えば国民年金推進員の配置等につきましては、その各年度ごとの予算の中で必要な枠というものを整備しなければいけないということが当然求められるわけでございます。 したがいまして、私ども、確かに施策が段階的、漸次的になりまして、切りかえの時期に十分な人員なり、あるいは所得情報の確保といったような体制整備ができなかったということは御指摘のとおりかと存じますが、ここでまさに各現場の方から寄せら…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 私の方からは八〇%をどういう根拠で設定したのかをお答えし、その後に財政再計算との関係について年金局長の方からお答えをさせていただきたいと存じます。(逢坂委員「簡潔にお願いします」と呼ぶ)はい。 八〇%という納付率は、平成十五年度に厚生労働省の中に設置をいたしました国民年金の特別対策本部において設定した当面の目標でございます。この考え方は、平成九年度における納付率、七九・六%というものを念頭に置いたものでございまして、こ…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 失礼いたしました。 免除の部分をまだ整理がし切れておりませんので、機械的に計算いたしますと六七・八%になろうかと存じております。

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 先ほども申し上げましたように、不適正な免除の部分については取り消しを一たんさせていただきます。その取り消しの効果はすべて四月時点にさかのぼって発生をするわけでございますが、京都のように前もって発覚していたようなものにつきましては取り消しが既に行われておりますことから、現在の数字よりも変化することはないだろう、それ以外のものについてはさかのぼって効果が発生するということになりますので、正確な数字はなかなか現時点では求めよ…

社会保険庁運営部長2006/06/16

164衆議院 厚生労働委員会 第32号

○青柳政府参考人 ただいまのお求めの前提になっております数字でございますけれども、あくまでも、国民年金におきましては、保険料負担が困難な方については将来の年金受給権確保という観点で免除制度を設け、あるいは学生納付特例制度等を設けて、これは保険料納付を要しないという仕組みがとられておりますので、制度的には、国民年金の納付率は、第一号被保険者が制度上納付しなければいけない月数に対して、実際納付された月数の割合を示すという指標であるということ…