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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま御指摘のございました行政評価につきましては、平成十五年に愛知の社会保険事務局に対して行われたものであると承知をしております。 その際の改善所見といたしまして、ただいま御紹介ございましたように、学生納付特例の対象であるすべての大学等に対してリーフレットを配付すること、それから大学等に対し学内報への制度内容の記事の掲載を依頼すること、さらに、大学等において申請書の受付を行えるよう窓口を拡大すること等が指摘…

社会保険庁運営部長2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 学生納付特例制度の利用状況についてのお尋ねがございました。 国民年金保険料の納付をこの学生納付特例制度によって猶予されている方の人数は、この制度が創設をされました平成十二年度から平成十七年度まで順に各年度末の数字を申し上げますと、平成十二年度百三十五万人、平成十三年度百四十八万人、平成十四年度百五十四万人、平成十五年度百六十八万人、平成十六年度百七十三万人、平成十七年度百七十六万人となっております。

社会保険庁運営部長2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 学生納付特例の追納の状況ということでございます。 お尋ねでは、人数というふうにお尋ねございましたが、国民年金におきましては、具体的に、言わば各月ごとに保険料を納めていただくという仕組みになっておりますので、納付を猶予された各年度における月数のうち実際に納付された月数ということでお答えをさせていただきたいと存じます。 平成十二年度分から平成十七年度分まで順に申し上げます。平成十二年度分百七万六千月、平成十三年度…

社会保険庁運営部長2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(青柳親房君) 学生納付特例制度につきましては、制度的には特例を受けた後十年間追納が認められるということになっております。しかしながら、先ほども申し上げましたように、制度が創設された平成十二年度からまだ十年、現時点では経過をしておりません。したがいまして、御質問のあった追納までの期間については、その実績が十分に集まっていないことからはっきりした傾向は申し上げられません。 しかしながら、特例を受けましてから一定の年数が経過した…

社会保険庁運営部長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(青柳親房君) 不服申立てについてのお尋ねがございました。 不服申立てにつきましては、言わば第一審に当たる各都道府県ごとの社会保険事務局に社会保険審査官というのが置かれておりまして、ここでまず不服申立てをお受けするわけでございますが、その受付件数については、平成十三年度から平成十七年度まで各年の数字を申し上げますと、平成十三年度で二千九十一件、平成十四年度で三千二百二十件、平成十五年度で三千四百十一件、平成十六年度で三千八百…

社会保険庁運営部長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(青柳親房君) 最初に私の方から社会保険事務所における障害者の方々への相談の対応についてお答えを申し上げまして、後ほど障害保健福祉部長の方から精神障害者地域生活支援センターについての対応をお答えさせていただきたいと思います。 まず、社会保険事務所における対応でございます。 年金相談につきましては、申すまでもなく、お一人お一人の年金それぞれの御事情を言わばきちんと対応するということで、丁寧に対応させていただくということが旨であ…

社会保険庁運営部長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○青柳政府参考人 社会保険病院についてお尋ねがございました。 ただいま議員の御紹介にもございましたように、平成十四年の十二月に策定をいたしました「社会保険病院の在り方の見直しについて」という厚生労働省の方針に基づきまして、施設整備を含め基本的には個々の病院の責任において運営するという考え方に立ちまして、平成十五年度を初年度といたします三カ年の経営改善計画を策定し、経営改善に取り組んでいるというところでございます。 まず、社会保険神戸中央…

社会保険庁運営部長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○青柳政府参考人 まず、結論から申し上げますと、社会保険神戸中央病院の今後の取り扱いについて、具体的に決定したものはございません。 現在までのところ、社会保険病院につきましては、先ほど申し上げました「社会保険病院の在り方の見直しについて」という方針に基づきまして、今後施設整備に保険料は投入しない、これははっきりしておりますし、また、経営改善を図った後に整理合理化を行うということはすべての社会保険病院共通の問題として定まっている方針でござ…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 これまで社会保険の仕事の仕方というのは、社会保険事務所というのが第一線の機関ということでございまして、ここでいえば、いわゆるオフィス業務、デスクワークと申しますか、そういった事務処理のいろいろな、受付のみならず、そこで処理をすること、それからあわせて、お客様の相談に応じること、あるいは保険料の徴収その他の事務、これを一括して行っておったのがこれまでの社会保険の仕事のやり方であったというふうに、まずは御理解をいただきたい…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 健康保険の被保険者証の交付につきましては、確かに、事務センターに集約することによって、即日交付を受けられていたのに受けられなくなるではないかというお声があることは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、ここのところは、業務処理マニュアルを内山議員もよくお読みということで御承知のこととは存じますけれども、どうしても緊急に病院にかからなきゃいけないために、どうしても即日に被保険者証が必要であるというお申し出があった場合…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 具体のケースとして、そういった意味で点数が違ったというケースについては私は承知をしておりませんが、例えば、これがいわゆる自賠責等、つまり、まさに責任のある者が別にいるようなケースの場合には、これはいわば民民の間での賠償責任というような問題がありますから、医療機関の請求の仕方が保険請求と違うということはあり得るだろうというふうに思いますけれども、療養費払いをするということが前提の中で、例えば保険請求のルールとは違うような…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 先ほど冒頭に内山議員の方から御紹介をいただきましたように、現在、社会保険庁におきましては、各県単位ということになりますが、社会保険事務局の単位で事務センターという形をいたしまして、これまでそれぞれの事務所で行っていた仕事を集約するということに取り組んでいるわけでございます。 ところが、この集約の取り組み方につきましては、これまでの、それぞれの事務局ごとの仕事のいわば経緯といったようなものや、あるいは仕事の量といったよう…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 現在は複式というふうに御紹介ございましたように、いわば正副両様、二枚の書類ということで、一枚書きますと裏にそれが転写されるという形の書類を出すというのが現在のルール、これを一枚のものにするということでございます。 これは部分的に先ほどの繰り返しになりますけれども、資格取得届等の報酬月額を機械で自動算出するようにする、それから決定年月日を機械で印字するようにするということのためには、一枚の紙があって、それを機械で入力すれ…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 繰り返しになりますが、仕事のやり方そのものを全国一律で切りかえていこうというのがこの事務センターへの集約の根本になるところでございますので、そのスピードに違いこそあれ、最終的に目指す形というのは、単票方式によるところのシステムに乗っけていくということが基本であるというふうに考えております。したがいまして、東京都は結果的に、今までその対応がおくれていたがために窓口の即日交付ができていたということでございますので、これは全…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 お手元に届く日数を短くするための努力というのは当然私ども、今後してまいりたいと思います。したがいまして、例えば事業所側におきましても、従業員の採用に当たって事前に届け出を準備していただき、採用と同時に届け出書をいただくというようなことや、先ほどもちょっと申し上げましたが、電子申請の利用といったようなことで、私どもとしても被保険者証の早期交付を図るということは努力をしてまいりたいと存じますし、事業主にもお願いをしてまいり…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 コストの点についても十二月のときにも少しお話を申し上げたかと存じますが、確かに、郵送料を初めとして、これを切りかえることによってかかるコストというものがかかってまいります。しかし同時に、要員のシフトという形で、その業務についていた者を別の業務に移すということになりますと、結局その業務については要員の人件費相当分が節約されたということにもなるわけでございまして、これを両様、いわばコストとベネフィットを比較してみますと、や…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 完全ではございませんが、一部わかっているもののみお答えをさせていただきたいと思います。 まず、届け出書の搬送経費につきましては、ただいま御紹介のございました一千二百万のうちに含まれておりまして、これがおよそ五百万程度という金額である、残りは入力業者への委託経費が大である、こういうことでございます。 要員については、職員一人当たりの給与を幾らと見るかというのがあるわけですが、仮に、平成十八年度の国家公務員給与等実態調査の…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 この点につきましては、昨年も申し上げたとおり、まず全体的な考え方といたしましては、全国民を対象とする年金の申請書あるいは届け出書というものにつきましては、手続を行っていただくお客様にとって利便性あるいはわかりやすさということから様式を定めたいというのが大原則としてございます。 昨年の十二月の厚生労働委員会、それから、ただいまも御紹介ございましたその後の質問主意書におきましても、年金の裁定請求書に社会保険労務士の提出代行…

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 ただいまも最後に申し上げさせていただきましたように、余白に提出代行という印がございませんと、私ども、提出代行であるかどうか確認できませんので、余白に提出代行の印がある数をカウントしたものでございます。

社会保険庁運営部長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○青柳政府参考人 社会保険病院についてお尋ねがございました。 社会保険病院のあり方につきましては、平成十四年の健康保険法の改正のときからの経緯がございまして、十四年の十二月二十五日に策定をさせていただきました「社会保険病院の在り方の見直しについて」、これは私どもの省の方針というふうにさせていただいたわけですが、これに基づく見直しを進めておる。具体的には、施設整備を含め、基本的には個々の病院の責任において運営をするという考え方に立って、平…