青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 現在の数字を考えますときに一つのよすがとなりますのが、先ほど申し上げた平成十六年の公的年金加入状況等調査報告、四十四万四千人というふうに申し上げました。その三年前の十三年との間でどのくらい違いがあるかと比較をしてみますと、十三年の調査ではこれが四十万四千人ということでございましたので、およそ六十五歳以上であれば四十万人台という大きな流れは変わっておらないのかなというふうに私ども現時点では受け止めております。 …
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 私どもの把握している記録の中では、これが年金受給権に結び付かないおそれのある方が八十万人台いらっしゃるというふうにお答えをさせていただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 基礎年金番号の未加入者というお尋ねがございましたけれども、私ども実は国民年金の未加入者について、三年に一度行っております公的年金加入状況等調査で大体把握をしておりますが、平成十六年度は三十六万三千人という推計値を現在把握しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 当然、未加入ということでございますので、基礎年金番号はお持ちでないというふうに推測されますが、基礎年金番号を持っていますかという聞き方ではないものですから、正確にお答えすると、未加入ということでお答えになった方というふうに御理解いただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 未加入者対策きちんと、今後どうするかということについてのお尋ねということでありますけれども、ただいままずお尋ねのございました総務省行政監察の指摘に対する対応といたしましては、三十四歳に到達した方の情報を住民基本台帳ネットワークシステムからいただきまして、未加入者の把握を行いまして加入促進を図るというようなことを実は、いわゆるねんきん定期便の前倒しという形で年金の加入記録をお知らせするということも併せてサービス…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 順番から申し上げますと、まず、今、ただいまのお尋ねの中にもございましたように、二十歳到達者については既に実施をしております。それから、今申し上げましたように、三十四歳に到達した方についてこれから実施をすると。 さらに、実はねんきん定期便の実施の仕方については、最終的には二十年四月から全面実施ということで考えておりますが、その前に、四十四歳でも三十五歳と同様に四十四歳時点までの加入記録を御通知するというサービス…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) まず、基礎年金拠出金の単価についてのお尋ねがございました。基礎年金拠出金の単価、平成十九年度、月額で申し上げますと二万四千九百五十九円という単価になっております。 次に、未納保険料の総額についてというお尋ねでございました。これは平成十七年度末において納期限までに納付されなかった国民年金保険料の総額ということで推計をいたしますと、約八千二百億円となっております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) この拠出金単価から言わば国庫負担に相当されている部分を除いた保険料相当額ということでございますが、一万五千八百七十七円となっております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) そのように御理解ください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 十七年度末において国民年金の保険料が免除された額を推計しますと九千三百億になりますので、両方合わせますと一兆七千五百億程度ということで御理解いただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 国民年金の保険料については、現在、各月ごとにどこまで納付がされているかという管理をしております。この結果、十八年十二月末現在における国民年金保険料のうち、現年度に納付すべきもの、正確に申し上げると四月分から十一月分までの保険料ということになりますが、この納付率は六四・二%となっております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(青柳親房君) 平成十九年一月末時点での特別障害給付金の受給者数は、総数七千四十七人となっております。その内訳でございますが、学生であったことに基づく学生の要件に係る方が三千五百四十六人、それから配偶者の要件に係る方が三千五百一人となっております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(青柳親房君) 二点お尋ねがございました。前段につきましては私の方からお答えを申し上げます。また、後段につきましては基準局長の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 船員災害防止対策事業につきましては、船員災害の防止活動を促進するために、現行制度におきましては船員保険の福祉事業ということで実施をさせていただいております。これを労災保険に統合した後におきましては、一つには、依然としてこの船員災害は陸上の業務災害に比べて発…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青柳政府参考人 社会保険病院についてお尋ねがございました。 社会保険病院につきましては、ただいまも御紹介ございましたように、平成十四年に、私どもの厚生労働省の方針といたしまして「社会保険病院の在り方の見直しについて」というものを策定いたしましたが、これに基づきまして、平成十五年度から十七年度の三年間における経営実績などを勘案して、十八年度に整理合理化計画を策定することとしておりました。 この計画の策定に当たりましては、こうしたこれまで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青柳政府参考人 重ねてのお尋ねをいただきました。 御承知のように、先ほど経緯を述べさせていただきましたような状況の中で、これは、社会保険病院の平成十四年の当時におけるさまざまな事情の中で定まったスケジュールに加えまして、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案の際の国会における御議論というものを踏まえて、私ども、いわばそういった付加された条件の中での検討をさせていただいているわけでございますので、その意味では、いましばらく、これ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青柳政府参考人 社会保険病院の収支状況についてのお尋ねがございました。 社会保険病院につきましては、先ほど来申し上げておりますように、平成十五年度を初年度とする三カ年の経営改善計画を策定いたしまして、その経営改善に取り組んできたところでございます。 具体的に、経営改善前の平成十四年度の数字と比較をいたしますと、平成十四年度の単年度収支につきましては、社会保険病院全体では約十九億円の赤字でございました。一方、累積では三百八十八億円の黒字…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青柳政府参考人 社会保険病院の今後のことを考えてまいります際には、これまで経営改善計画三年間を一生懸命やっていただいた、これはさまざまな要因がもちろんあろうかと思います。一番大きな問題は、従来、健康保険やあるいは年金、こういったものの保険料で病院の施設整備を行うということを前提に事業を行ってきたものから、それをいわば自前で更新費用という形で積み立てるというところに形を切りかえる、そのためには、例えば給与等についても、全社連系の病院で横…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青柳政府参考人 将来、この社会保険病院がどのような形で事業を継続するにせよ、これまで続けてきた経営改善計画、合理化の進め方、これはやはり引き続き進めていただく必要があるわけでございますので、もちろん、私ども、先ほど来繰り返しておりますように、その整理合理化計画を一日も早く示すということについては努力を惜しまないつもりではございますが、しかし、その結果、新しい姿が示されたとしても、そこにおける経営合理化を推進していくということについて変…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○青柳政府参考人 社会保険庁の改革案との関係で、今、病院の姿をどうするかというお尋ねがございました。 社会保険庁の改革案は、現在、国会に提出しておるわけでございますが、これは平成十六年度以降、私ども、法律に盛り込んだものも盛り込んでいないものも含めて逐次進めてきたものでありますし、その意味では、平成十七年に御審議をいただきました、いわゆる年金・健康保険福祉施設整理機構法案もまた社会保険庁改革の一環であったというふうに私ども受けとめておる…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(青柳親房君) 平成十六年度の国の財務書類の貸借対照表におきます貸倒引当金二・三兆のうちただいま議員から御指摘ありましたように約二兆円が、これは国民年金あるいは厚生年金保険の未収保険料に対する貸倒引当金となっております。 これは本来保険料の時効期限であります二年間のうちに納められるべきものではございますけれども、国民年金の保険料のうち将来時効によって納付されないと見込まれるものがおよそ一・六兆円、それから厚生年金保険の保険料…