青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青柳親房君) そのとおりでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青柳親房君) 今アメリカについての実績ということでお尋ねがございました。 受給している人間の数がどうかということでのお尋ねでございましたので、平成十七年の十月から本年の三月末までの実績でお答えいたしますと、実際に裁定が行われた件数ということでお答えいたしますと、日本の国民年金、厚生年金については七十四件、それからアメリカの年金については日本に在住しているすべての申請者に対する裁定の件数が、昨年のこれは十二月までの実績という…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま社会保険庁の業務委託に際しての社会保険労務士の関与についてのお尋ねがございました。 社会保険労務士は、その本来業務として、事業主やあるいは被保険者等の依頼を受けて、医療保険あるいは年金等の各種申請書の作成、あるいはそういったものの手続の代行をしていただくということだけでなく、従来から社会保険事務所等からお願いをいたしまして、年金相談あるいは事業所への説明等にも御協力をいただいてまいりました。近年では、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(青柳親房君) これは社会保険労務士法に基づくところの本来業務をやる場合には、今委員からもお尋ねがありましたように、当然のことながら、労務士として事業のできる資格を有する、すなわち登録をしている方が担当するというのは当然のことだろうと思います。 しかしながら、私どもは、例えば年金の電話相談で求めておりますのは、きちんとした、要するに知識を持っているということを第一義的には求めているわけでございますので、そういう観点からいたし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 国民年金保険料についてのお尋ねがございました。委員の御指摘にもございましたように、国民年金保険料の納付率を向上させていくということは、負担の公平という観点から極めて重要な課題であるというふうに受けとめております。 このため、これまで国民年金保険料の未納対策といたしまして、一つは、口座振替割引制度の導入、あるいはコンビニでの納付の導入など、いわば保険料を納めやすい環境をどのように整えていくかという課題。 それから二つ目に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 厚生年金病院及び社会保険病院についてのお尋ねがございました。 厚生年金病院につきましては、ただいま委員からも御紹介ございましたが、平成十七年の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議の際に、本委員会の附帯決議におきまして、地域の医療体制を損なうことのないよう、整理合理化を進めるというふうにされたところでございます。 一方、社会保険病院につきましては、これも委員から御紹介ございましたが、平成十四年の十二月に、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構について、実績のお尋ねがございました。 機構は、平成二十二年の九月までに国から出資した年金福祉施設等をすべて民間に譲渡等をするということを目的として、平成十七年の十月に設立されたものでございまして、今御紹介ございましたように、設立から一年半程度が経過した状況ということでございます。 現在、三百二の施設が国から整理機構に既に出資をされておりまして、平成十九年三月末現在で、このうち…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 機構によります売却等の内容ということのお尋ねでございました。 譲渡の時点で事業を実施しておった施設が四十六施設ございますが、そのうちの七八%に当たる三十六の施設では、宿泊施設等、従来からの事業がそのまま継続をされております。これは機構が、どちらかというと、単に売ればいいというのではなく、できる限り事業継続ができるようにという考え方で、事業継続に力を注いだマーケティング活動を行ってきた結果として、ただいま申し上げたような…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 整理機構がどのようなノウハウで仕事を進めておるかというお尋ねでございました。 独立行政法人でございますので、その仕事のやり方については基本的に整理機構が自分の判断で進めていく。もちろん、私ども、中期計画なりをいただいて、それを見させていただくということはありますが、その意味では整理機構の考え方を私がここで申し上げるのもやや僣越かなという気はいたしますが、私どもなりの受けとめということであえてお答えをさせていただきますと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 国民年金の納付についてのお尋ねがございました。 国民年金制度の安定的な運営のためには保険料を確実に徴収していくということが必要でございまして、そのためには、一つに、納めやすい環境づくりをどうやって整備していくかということが重要であるというふうに考えております。 ただいま委員から御紹介ございましたように、このために、口座振替による納付のみならず、コンビニエンスストアでの納付やインターネットバンキングによる電子納付など、い…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 国民年金の事業についての市町村との連携についてお尋ねをいただきました。 国民健康保険の短期被保険者証は、通常の被保険者証と比較して最大の違いというのは有効期間が短いということでございますので、有効期間が短くても、それをお持ちになれば医療機関で受診ができるということでございます。したがいまして、その発行を通じて、市町村が保険料の未納者との接触の機会をふやしていただく、そして市町村の窓口で保険料納付などを直接働きかけていた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 市町村をどういう場合でも納付受託機関にすることについてのお尋ねがございました。 今般の国民年金保険料の未納者に対しての国民健康保険の短期被保険者証に関連した施策につきましては、いずれにしろ、市町村の判断によりまして国民健康保険の短期被保険者証を発行できることとして、この仕組みを通じて、あくまでも未納者との接触の機会をふやすということで、その負担能力のある方には自主的な納付を働きかけ、負担能力のない方は免除等の案内を行う…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 年金保険料の納付に関連して、保険医療機関等や社会保険労務士さんの指定あるいは登録について一定の制約を加えるという今回の改正事項についてのお尋ねがございました。 今さら申し上げるまでもなく、社会保険方式によります我が国の公的年金制度におきましては、保険料の確保は存立のいわば基盤でございます。したがいまして、保険料の納付促進を図るためには、納付の督励それから強制徴収等の取り組みに私ども最大限努力をしてまいるわけでございます…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 先ほども申し上げましたように、今回の措置は、社会保険料を主たる財源とする事業に参入して報酬を得ている事業者等について、社会保険料をいわば確信的に滞納しておられる方々に対する指定等を行わないという措置の内容でございます。 したがいまして、こういった措置につきましては、事業者の方にとっては仕事の制限に直接かかわるものにもなりかねないということでありますので、その要件の設定に当たりましては、慎重を期すことが必要ではないかと考…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 記録管理につきましての経緯についてのお尋ねでございます。 年金制度の加入者の記録は、今委員からも御指摘ございましたように、それぞれの制度発足以来、例えば国民年金、厚生年金保険あるいは船員保険、それから共済組合、それぞれの制度は保険者ごとに管理をされてまいりました。 このため、平成九年に基礎年金番号を導入する前におきましては、一つは、制度を通じた記録の把握が困難である、したがいまして、例えば職業を変更したことによって加入…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 基礎年金番号導入時のお尋ねがございました。 導入時には、被保険者の方は、まずその時点で加入している制度の年金手帳の記号番号をそのままお使いいただくことになりました。それから、年金の受給権者になっていた方は、裁定の基礎になりました最終の加入制度における年金手帳記号番号を使わせていただくことになりました。 なお、共済組合につきましては、組合員の方それから年金の受給権者の方々通じてでございますけれども、全く新規に付番をさせて…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 基礎年金番号に統合されていない五千万件の記録についてのお尋ねがございました。 これの中身は大きく分けて二つのものがあるというふうに考えております。一つは、基礎年金番号にそもそも統合する必要のないものということで、具体的には、基礎年金番号の導入前に死亡した方や、導入後、年金受給前に亡くなった方の記録など、それから、受給要件がなく請求を行うことができない方の記録、こういった統合する必要のないものがあるわけでございます。一方…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 年金の支給決定時の手続についてのお尋ねでございます。 私ども、この支給決定の手続を裁定請求というふうに呼んでおりますが、裁定請求時におきましては、裁定請求書、つまり年金を支払ってくれという申込書に、御本人の加入履歴、それから基礎年金番号、あるいは基礎年金番号以外の手帳記号番号がある場合にはその番号、こういったものを記入して申請をしていただきまして、私どもが管理しております加入記録と照合、確認を丁寧に一つずつ行わせていた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 二十二万件の裁定変更についてのお尋ねでございます。 これは、平成十三年度から十八年の十二月末までの間に、社会保険事務所から裁定の変更処理依頼を受け付けた件数ということで、二十二万件ということを申し上げておるわけです。 この裁定変更処理の主な理由といたしましては、一つには、裁定請求の時点におきましては、その被保険者記録の一部が未確認であった、しかし、御本人は一刻でも早く年金を受給したいということで、未確認の記録の分は後ほ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○青柳政府参考人 年金の記録確認の機会の拡大ということにつきましては、これまでに五十八歳に到達した方に対する年金加入履歴の通知、これは平成十六年の三月から行っております。また、これに基づきまして、年金支給開始年齢に到達する者に対しまして、この確認いただきました加入履歴等をあらかじめ印字して裁定請求書をお送りし、最終確認をいただく手続、これは平成十七年の十月から行っております。また、インターネットを活用した年金加入履歴の提供は、平成十八年…